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t o r i 子 からのイベント情報
トーク&ライブ パシュタナ&中学生スンボルとサハール
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パシュタナ&中学生スンボルとサハール 
AFCECO(アフガニスタンの子供のための教育とケア)メンバー 
 
★10月15日(日) 
★ミンクール(中小企業センター)室蘭市東町4−29−1(0143−43−3619) 
★開場 10:00 開演 10:30〜12:00 
★資料代 800円 
★共催 RAWAと連帯する会、戦争させない!西いぶりの会、室蘭工業大学大学院工学研究科ひと文化系 清末愛砂研究室 
★協賛 室蘭工業大学教職員組合、憲法を守る室蘭地域ネット、室蘭工業大学大学院工学研究科ひと文化系領域 阿知良洋平研究室 
★連絡先  
080−1321−3873(渡部) 
0143−43−2895(冨盛) 
0143−46−5816(清末研究室)  
 
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★来日する団体 
AFCECO(Afghan Child Education and Care Organization/アフガニスタンの子供のための教育とケア) 
 
★AFCECO とは? 
2004年にAFCECOの創設者のアンディーシャ・ファリードがアフガン難民が多数住んでいたパキスタンで、アフガニスタンの孤児のために始めた活動が発展し、AFCECOの創設につながった。 
現在、アフガニスタンの首都カーブルで孤児院を運営している。 
アフガニスタン全域から子供を受け入れており、子供達は孤児院から学校に通っている。 
孤児院に暮らす子供達は必ずしも父母の双方を失っているわけではなく、父親をなくし(イスラームでは父がなくなると子供は孤児と認識される)残された家族が生活難に陥ったために、孤児院で生活をするようになった子供も多数含まれている。 
また、両親はいるが、貧困により子供に教育を受けさせることができなくなったため、孤児院で生活をするようになった子供もいる。 
孤児院では芸術療法や音楽療法を積極的に取り入れ、長年戦火の中で生きている子供たちのケアを行っている。 
音楽を学んだ子供達はたびたび海外に招聘され、演奏を披露する機会を得ている。 
AFCECOの孤児院にいる子供達は、基本的に高校生まで。ただし、大学に進学し、卒業までボランティアスタッフとして住み続けることもある。 
詳細はHPを参考にしてください。(英語)http://.afceco.org/af2/ 
 
★来日するメンバー 
1・AFCECO事務局長 パシュタナ・ラスール(25歳) 
2・スンボル・ヌーリスターニー(中学生・13歳) 
3・サハール・マルクザイ(中学生・13歳) 
 
★首都カーブルの物価(家賃)は東京並みと言われます。駐留軍により経済が高騰しています。「多国籍軍」として行動した日本の国民として支援できることを室蘭からもしていきたいと思います。よろしくお願いします。(主催者) 

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