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西川のホームランの前のシーンを解説☆

ホテルマンの幸せ

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Daisuke`s
出生地:札幌市  出身高校:砂川北高校
血液型:O型 

資格:普通運転免許・玉掛 ・防火管理者

好きな食べ物:果物・鮭とば
好きな歌:We are the world♪
好きなシンガー:長渕 剛・尾崎 豊・ブルーハーツ ・みのや 雅彦

好きな映画:陽のあたる教室
好きな場所:札幌円山球場・大岸の海岸・函館

趣味:ギターやピアノを弾いて好きな歌を唄うこと♪

所属団体:須貝エンジニアリング 主将(野球チーム)
キテレツ大百科 代表(昭和新山国際雪合戦)
伊達Facebook会 幹事
伊達ウクレレ協会

将来の夢:世界を旅すること。そして世界を平和にすること。
影響を受けた有名人:島 耕作・長渕 剛

主な経歴:高3の夏に甲子園に出場するも大事な場面でエラーしてしまい逆転負けの立役者になってしまう。その後、現ウインザーホテル洞爺に入社するも5年後に倒産。その後、伊達市がすっかり好きになり現在のローヤルホテルへ入社。心身ともにタフで、小6の時から今日までの34年間学校も会社も1日も欠勤がない。

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おはようございます♪

今年のプロ野球の日本シリーズは観ていてとても興奮しちゃう熱戦が繰り広げされていますね!!

第4戦目の日にホテルで開催したパブリックビューイングも140人を超えるファイターズファンの皆さんによる大応援でとても盛り上がりました!!

1勝2敗から2勝2敗のタイに持ち込めた試合だったのでなおさら大盛り上がりになりました☆

今日からはまた広島に乗り込んでの大舞台なので北海道の地から応援をしたいと思います。

先日、このブログで珍しく野球について真剣に語った記事がFacebookで『珍しく鋭い分析ですね!!』とか『すごく共感した!!やっぱり野球人だったんだね!!』などとたくさんのコメントが来ました。

あんまりちゃんと野球を観ないので私が野球について真剣に語るコトがほとんどないので相当珍しかったようなのです。

なので第5戦の西川がさよなら満塁ホームランを打って決めた試合の話をちょこっとだけさせていただきますね…♪

西川の前のバッターの岡の場面です!

あの場面は9回裏の2アウトでランナーが2人いたのでした。

岡で勝負か次の西川で勝負か?となる場面です。

西川はこのシリーズ結果が出ずになかなかの不調が続いておりました。

打率が1割台という不甲斐なさでした…。

それに比べて岡はなかなかいい感じだったのでシーズン中ではほとんどない1番バッターとして大抜擢されていたのです。

なので好調の岡との勝負よりは不調の西川との勝負という選択が大いにあり得る場面でした。

2アウトでランナーが2人いるのでヒット1本で試合終了の絶対絶命の場面でした。

で、結果は岡をファーボールで歩かせてもいい場面での初級のデッドボールになったのでした。

ここであの岡の怒りでマウンドへ向かう!というシーンが生まれたのでした。

プロ野球ではたまにはあるシーンではあるのですが…

ここで!!

野球人としての解説なのですが…

実はデッドボールの度に乱闘シーンになっているワケではないのです!

それは野球をしていない人でも知ってはいるかと思います。

じゃ~どんな時に乱闘になっているのかと言いますと…

多くの場合は…

デッドボールを狙って(またはデッドボールを狙わないまでも明らかなインコースをエグる感じの危険な球を意図的に)だとバッターの方が感じた時に乱闘シーンが生まれるのです。

そもそもベンチからのサインで『デッドボールを行け!』のサインまである程なのです。(まぁ日本シリーズではさすがにないと思いますケド…)

ではなぜバッターが『狙ってきた』と感じるのかと言いますと…

それは…

野球人はみんな子供の頃から野球をしているのですが…

ガキの頃のキャッチボールの段階で『ちゃんと相手の胸元をめがけて投げろ!』と教育されて野球をしてきているのです。

なのでピッチャーは基本的にキャッチャーのかまえるグローブにめがけて投げるのです!

サッカーやバスケのような『ノールックパス』のようなコトなど基本的にはないのです。

なのでボールを投げる最終目的地をちゃんと見てボールを投げるのです!

なのに!!!!

バッターが『あっ!今完全に俺を狙って投げてきた!!』と感じるのは…

投げる瞬間にピッチャーと『目が合ってしまった』時に『今完全に俺を狙って投げてきた!!』と感じてしまうのです。

ピッチャーが投げる的がグローブなら目が合いません!

ピッチャーが投げる的がバッターにロックオンされたからこそボールを投げる瞬間にバッターと目が合ってしまうのです!!

で、バッターはピッチャーがボールを投げる瞬間に目が合ってしまったらもう完全に的が自分自身であるコトが明確にわかってしまうのです。

その時に!!!

乱闘になってしまうというワケなのです。

それが自分より1歳でも年下のピッチャーならなおさら怒りが湧いてくるのです。

野球人は絶対的な上下関係の世界で生きてきているので年下にナメられた球を投げてこられたら完全に逆鱗に触れてしまう…という仕組みというワケです☆

と、先日の西川の前の岡のデッドボールのシーンを見てそんなコトを思いながら観ておりました…♪

さぁ…今日の試合で日本ハムが勝てば10年ぶりの日本一になりますね!!

どんな展開になるのかが今から楽しみです☆

本日もどうぞ宜しくお願い致します☆

⇩  ⇩  ⇩  Let's Pochi~~♪

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