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プロジェクション・マッピング

心の伊達市民 第一号

心の伊達市民 第一号伊達季節移住のススメ

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

ブログ閉鎖中の話題(2014年12月17日)

我が家の窓から東京スカイツリーが見える。
「見える」と言っても、目の前のマンションが邪魔をして塔の頂上にあるアンテナ部分だけである。
これはかなりストレスとなっていて、「全部、見たい」といつも感じている。

マンションの屋上から、アンテナだけが見える。

 

その東京スカイツリーでクリスマスに向けてプロジェクション・マッピングが行われることになった。
そこで早速、カメラを持って出掛けて行った。
プロジェクション・マッピングというのは簡単に言うと、建物の壁面に映像を照射して楽しむ仕掛けである。

東京スカイツリーの入り口階段は夜は美しい。

 

【各地のプロジェクション・マッピング画像】は←こちらから

プロジェクション・マップの始まり。

 

我が家の前から亀戸駅行きの都バスに乗ると、45分くらいで東京スカイツリーの目の前に着く。
夜は入り口の階段が光で造形されていて、とても綺麗だ。
12月になったから寒い日が続いているが、私の行った15日からは更に冷え込んだ。

 

東京スカイツリーの4階にあるスカイアリーナでプロジェクション・マッピングは行われる。
既に大勢の観客が来ていて、開始を待ちわびている。
30分ごとの映像照射は7時丁度に始まった。

 

最初はサンタクロースが現れて、それが材料を集めてクリスマス・ケーキを作るという筋書きのようだ。
しかし目まぐるしく映像が変化するので、その写真を撮るのに忙しく、何がなんだか分からない内に終ってしまった。その時間は2~3分だと感じた。

 

最近は色々な場所でプロジェクション・マッピングが行われている。しかし今まで見た中では、私は東京駅が一番だと思う。今年の東京駅は12月25日~28日まで行われるらしい。
また、東京タワーの展望台から夜景を見ながらのプロジェクション・マッピングもあるので、これは家族で見に行く計画だ。

 

同級生達は年を取ってしまい、「夜に出るのはチョット・・・」なんて言っているので、こんな素晴らしい冥土の土産も持って行くことが出来ないのが可哀そうだ。

(おまけの話)
また、この日は青色LEDの開発でノーベル賞を受賞した3人の日本人科学者を祝い、スカイツリーは3色に彩られた。 こちらの方は午後8時15分から始まるので、腹ごしらえをする。
寒かったので、テレビで取り上げられていた吉野家の「牛すき鍋膳」を食べてみた。

期待に反して肉はバラ肉で少ないし、シラタキも入っていないし、野菜は白菜である。
うどんも少し入っていたが、まあ630円じゃ仕方ないかー。

光の三原色。  日本の科学者3人が一番右の青色LEDを開発して、ノーベル賞を取った。

 

食後に少し離れた場所に移動して、川面に映るスカイツリーを撮ろうと思った。
目当ての場所に行くと、そこはもうカメラマンで一杯だった。
仕方ないので、更に離れた場所に移動する。

移動した場所には2人しかいない。その内の1人がチラチラと私の方を見る。
何か話したいのだと思い、「ここからはどうなんですか?」と聞いたのがいけなかった。

三色に彩られたスカイツリー。

 

そこからスカイツリーの撮影講釈だけでなく写真は見せられるし、撮影ポイント、レンズ、露出などキリがない。そうしている内にスタートの合図でスカイツリーの明かりが消えた。

それをキッカケにして私は彼から離れた。こういう人って、撮影に行くと必ずいるんだよねー。
私はそうならないように、気をつけよう。

プロジェクション・マップはスカイツリーの柱にも照射。

 

 

 

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