心の伊達市民 第一号

心の伊達市民 第一号伊達季節移住のススメ

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

ブログ閉鎖中の話題(2013年1月28日)

多摩川を奥多摩から羽田まで歩き終えたら、次の目標が無くなってしまった。
そこでしばらくはビッグイベントはお休みにして、ミニ版で行うことにした。

その第一回が「下町を歩く」である。
これは私の得意分野なので、私がいくつかの案を出した中で「亀戸駅から上野駅まで歩く」という企画が通った。

「亀戸餃子」の暖簾

 

そして1月22日の午前11時20分に亀戸駅に6人が集まった。
あいにくの小雨だが、午後より天候が回復するということに賭けた。

先ずは駅前の「亀戸餃子」に行く。
いつもは行列の出来る店だが、まだ昼には少し間があるので空いている。
ここの店はメニューに餃子以外は無い。ライスさえも無い。

「亀戸餃子」は座れば2皿が決りなのだ。  3皿食べて750円

 

座ると自動的に餃子が2皿出て来る。食べ終わると次に1皿出て来る。
「わんこそば」状態の店なのである。

餃子を食べ終り、次は亀戸天神に向かう。
亀戸天神からは東京スカイツリーが見える。
天気も良くなって来たので、先を急ぐ。

川面に映る東京スカイツリー

 

東京スカイツリーに到着し、沖縄から参加のF君、多摩地区から参加のお上りさんの為にビルの中に入り「そらまち」を見物する。
次に浅草に向かう。寒いので『お汁粉』を食べようと思い、当てにしていた店に行ったら定休日だった。
仕方ないので、舟和でお汁粉を食べる。

「ひさご通り」から「言問通り」に出て、次はカッパ橋商店街を覗く。
いつ見ても、食品サンプルの店は面白い。

カッパ橋の食品サンプル

 

カッパ橋商店街を過ぎれば、もう上野は近い。
仏壇屋通りを歩くので、私からみなに解説をした。
「仏壇屋というのは、道路の北向きに並んでいる。これは高価な仏壇に太陽の光が当たらないようにする為の先人の知恵である」と教えてあげたら、みんなは感心してくれた。

私の携帯にY君からメールが入った。Y君は今日は謡の稽古で夕食だけ参加の予定だった。
『上野で合流するが、どこで待てばいいのか?』
Y君と合流した後に、上野精養軒でお茶をした。

そして疲れたので、そこで解散となった。
夕食だけの参加予定のY君は、当てが外れてしまったのである。

上野の仏壇屋 (弥勒菩薩が出迎える)

 

(おまけの話)
今回のウォーキングには、沖縄からF君が参加した。
沖縄と言えば色々あるが、私は『ハブ』が思い浮かぶ。

F君の話では彼の家の中にも、ハブは4~5年に1度は入って来るそうだ。
最近ではどこの診療所にもハブの血清が用意されているので、死者は出ないそうだ。
そのハブとマングースの戦いが沖縄の見世物になっている。
いつもマングースが勝つ。

F君の話では、ハブは1匹8000円もするが、マングースはかなり安いそうだ。
だからマングースが勝つと経営者は儲けが減るので、最近では養殖の安いコブラを使うと言っていた。
ハブよりコブラの方が安いとは知らなかった。

亀戸天神から見る東京スカイツリー

 

ハブは元々沖縄に生息していたが、そのハブを退治する為にマングースを連れて来て野に放った。
しかし、結果的には、どちらも減らなかった。

そこで、F君はマングースに聞いてみたと言っていた。
F君『なぜハブをやっつけないの?』
マングース『あんな危険な奴を食わなくても、他にいくらでも沖縄には安全な食べ物がいる』

 

 

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