伊達発

徒然なるままに(12)・・・銀座NOW

心の伊達市民 第一号

心の伊達市民 第一号伊達季節移住のススメ

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

新型コロナウィルスが「デルタ型」から「オミクロン型」に変異している。
幸いにデルタ型の感染者は減り続けて、東京では20人前後の日が続いている。
それと関係があるのか、政府の分科会の尾身会長がテレビに登場しなくなった。

彼は自粛だけを言い続けて来たが、緊急事態宣言を解除して「人流が増えたら感染者が減った理由」を説明できないからではないだろうか?

12月4日は今までより2倍以上の来店があった。

 

長引くコロナ騒動で、銀座でも「商売あがったり」で閉店する店が増えている。
さすがに大店はプライドがあり、店を閉めずに頑張っている。

そんな中でしばらく前に前に閉店ではないが、裏通りに引っ越したのが紳士服名門の「英国屋」である。
空いた店舗の後に入る店が無く、いまだに空きのままである。
大家さんも「銀座通り」のプライドで、家賃を下げられないのが理由かもしれない。

英国屋の移転の案内

 

閉店する店がある一方で、勇敢にも開店する店もかなりある。
しかし多くは銀座といっても、裏通りの小さな店である。
多分だが大家さんは後に入る店が無く困っていて、大幅に家賃を下げたのかもしれない。
しかしこうやって新旧世代交代が起こり、後から生まれて来た人達にも起業のチャンスが来るのは良いことだと思う。

新規開店のお祝いの花は「胡蝶蘭」と決っている。

 

銀座のランドマークとなっている、4丁目角のWAKOのショーウィンドーが素晴らしい。
毎月のように模様替えをするのだが、さすがに親会社がSEIKOだけあって見る者を楽しませてくれる。
他人事ながら、「ずいぶんとお金がかかるだろうなー」と思っている。

向かい側の三越デパートの入口のライオンは、相変わらずマスクをしている。
そこには以前のように、友人と待ち合わせの為に多くの女性が立っている。

WAKOの向かい側には三越デパートのライオンがいる。

 

ここで地下に降りて地下鉄「銀座駅」を回り込み、その先のGINZA SIXへの地下道を行く。
この地下道はGINZA SIX が出来てから作られたが、これも政治力なんだろうなー。

両側の壁には前衛的な大きな絵が飾ってある。この道の利用者はとても少ない。
まだ知らない人が多いのか、或いは銀座に来る人は地上の店を見ながら歩きたいのかもしれない。

GINZA SIX への地下道は利用者が少ない。

 

GINZA SIXで地上に出て、その先の群馬県のアンテナショップの「ぐんまちゃん家」に行っていつもの味噌漬けを買う。
この近くにあったNIKONサービスセンターは経費削減の影響か、新宿センターに統合されて無くなった。
私には大変に不便になってしまった。

銀座通りをブラブラ歩いて、1丁目方面に向かう。
資生堂パーラーの横の「花椿通り」が、ライトアップの為の電球が用意されていた。
その内に、夜の銀座にも写真を撮りに来てみよう。

「Swatch」の店内の壁は天井まで花壇だった。

 

次に自室の蛍光灯が切れたので、有楽町のビックカメラに向かう。
2丁目で横道に入ったら、アイススケートをやっているのが見えた。
これはラルフローレンが期間限定でオープンした店で、店の横にスケートリンクを作っていた。

解説によると『スペインの人工氷板製造会社の新素材を使い、水と電気を使わないリンク』だそうだ。
銀座は新旧入り乱れ、いつも来訪者に楽しみを与えてくれる街である。

ラルフローレンのスケートリンクで滑る少女。

 

(おまけの話)
都バスに乗ると、やることが無いのでFREE WiFiを使ってスマホでニュースを見ている。
ある時、いつものようにスマホを取り出して接続をしたが、FREE WiFiに接続できない。

「変だなー」と思い、何回か試してみたが駄目だった。
その時の画面では「IPアドレス接続中」と表示が出るが、いつまで待っても繋がらない。
電波も「強い」と表示される。何が問題か分からなかったが、その時はどうしても接続出来なかったので諦めた。

「花椿通り」はライトアップされるようだ。

 

次回に都バスに乗った時に、FREE WiFiに接続したら、前回と同じで接続出来なかった。
その時、私は自分のスマホに問題があると思い込んだ。
「明日にでもDOCOMOに行って、調べてもらおう」と思った。

家に戻り念のためにネットで、「都バス、WiFi 接続不可」で検索してみた。
すると、なんと! 「バス車内でのWiFiサービスの終了について」というお知らせがあった。

銀座名店CAFEの「MIYUKI-KAN」(パリみたいだ)

 

そこには『都営バス車内においてWiFiサービスを提供してまいりましたが、提供事業者との契約期間の満了に伴い、11月30日でサービスの提供を終了します。これまでのご利用をありがとう御座いました』と出ていた。サービス中止の理由はよく分からないが、東京都の予算不足の関係か?

一方で都営地下鉄は訪日外国人の利用が多いので、継続するようだ。
当初は都バスの訪日外国人利用も考えていたが、結果は日本人しか乗らないので止めたのが実態かもしれない。

「GINZA SIX」正面入口のデジタルアート(3種類)

コメント

    • 信濃 征太郎
    • 2021.12.20 7:25am

    以前から銀座はあまり縁のない場所でした。そこに用事がないし遊びに行くゆとりもないからでしたが、コロナ禍によりますます遠い世界になっております。もう十年以上昔に一度行ったきりですから大きく様変わりしていることでしょうが、あの取り澄ました雰囲気は変わらないのでしょうね。