伊達発

武漢ウィルス(69)・・・・落ち着いたか? 

心の伊達市民 第一号

心の伊達市民 第一号伊達季節移住のススメ

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

新コロナウィルスが生活の一部になって久しい。
最近のTVニュースでも、「今日の東京の感染者数」がトップではなくなった。

「Go to トラベル」キャンぺーも、10月からは東京も参加できるようになった。
飲食店の営業時間の短縮も、9月16日から解除になる。

「TOHOシネマ日比谷」の紙ウサギ

 

一時に比べればPCR検査の陽性者数も減って来たし、新型コロナウィルスのことが段々と分かって来たからだろうと思う。

私の好きな映画も7月頃の観客数は1作品に5~10人だったが、最近の人気作では前後左右の席を空席にしているので、かなりの入りとなっている。

前後左右の席は着席禁止「TOHOシネマ・シャンテ」

 

私の周りを見渡しても、PCR検査の陽性者は誰もいない。
銀座に出てみると、大きな旅行カバンを引っ張って歩いている観光客こそいないが、以前の賑わいが戻っている。

もうみんな自粛に飽きたか、慣れたかのどちらかだろう。
ただ以前と違うのは、全員がマスクをしていることだ。

「館内のコロナ対策の禁止事項」のポスター

 

そのマスクも今では「50枚で1500円」となり、更に各自の手作りマスク、お洒落なファッション系マスクまで登場している。

以前にウィルスの専門家と称する人が、「このままでは1週間先は今のニューヨークになる」と言ったが、そうはならなかった。脅かした専門家は、今は知らぬふりをしている。

【赤い闇】★★

 

街に出ると更に増えたのが、「Uber Eats 」の配達人である。
自転車に乗り、道路を颯爽と走り去って行く。
マンションの入口のインターフォンで、注文主と話している姿を良く見掛ける。

裏の入口には、これから各家庭に配達する宅急便の箱が山積みされている。
ゴミ捨て場にはデリバリーで食べた器、宅急便の段ボールが山ほど捨てられている。

【ジョーンの秘密】★★★

 

一時はガラガラだった地下鉄、バスも座れない時もある。
これでみんながマスクを止めれば、以前と同じになる。

だがテレワーキングに慣れた現役の人、自粛でお客が来なくなった飲食業、ネットで楽しみを発見し旅行に行かなくなった人、これらに関係している業界は果たして元へ戻るだろうか?

【シチリアーノ】★★

 

これから冬に向かい、テレビは「コロナとインフルエンザが同時にやって来る」と脅かすが、ある専門家が言っていた。「コロナが流行ればインフルエンザは遠慮するので、同時の流行は起きない」。面白い意見だ。

また京都大学の上久保教授の意見は「日本人はコロナを克服、年末に終焉」はとても興味深い意見であるし、理路整然としている。
私の考えでも、数年後には「あの時の騒ぎはなんだったんだろう?」となると思う。

【オフィシャル・シークレット】★★★

 

(おまけの話)
地方に親戚もいない私には、地方のことが分からないので気になる。
「わが県には来るな!」と言った知事もいるし、「非常識!」と貼り紙をされた里帰りの家族もいた。コロナで日本人は変ってしまったのか?

私が地方には残っていると思っていた「人情」は、どこへ行ってしまったのか?
コロナ程度で、国柄まで変わってしまうのは悲しい。

「Uber Eats」 の配達人は酷暑の中をご苦労さま。

 

私が以前に滞在していた伊達市、またお隣の壮瞥町のことも気になる。
時々、届くメールや電話が現地の事情を知らせてくれるが、それが嬉しい。

Xさんからは「北海道の古い家では、エアコンなんてつけていないので、家の中の温度は大変です。昔の一軒家は夏は暑く、冬は寒いです」。

イタリアン・レストランの「アウト」は「テイク」が見えず目立つ。

 

「田舎で人が誰もいないこの暑い夏の中、いまだに殆どの人がマスクを着けてウォーキングをしている。車に1人で乗っている人も、結構、マスクを着けています。存在しない恐怖におののく日本人。どうなっちゃったんでしょう?」とメールが来た。

どうやら田舎では、「テレビ・ウィルス」に感染してしまったようだ。
テレビのワイドショーの責任は重い!

ランチに入った店の入口にあった看板。

 

 

 

 

 

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