伊達発

武漢ウィルス(79)・・・コロナは怖くない

心の伊達市民 第一号

心の伊達市民 第一号伊達季節移住のススメ

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

1月8日に政府は緊急事態宣言を発出した。
私は初めて「発出」という言葉を聞いたのであるが、「発令とはどう違うのか?」を調べてみた。
すると発令は上から目線で命令調だが、発出はお願い調なのだそそうだ。
「自粛を要請」しているので、これは命令ではないということを政府は言いたいらしいのである。

都営地下鉄「浅草線」

 

「外出自粛」、「テレワーク」、「飲食店の午後8時以降の自粛」など、どれも無意味のような気がしている。外出自粛後に60%が家庭で感染しているからだ。
ネット情報では色々な専門家が、色々な意見を述べている。

一方でテレビ報道は一方的で、視聴者を怖がらせているように思えてならない。
そんな時に「本当はこわくない新型コロナウィルス」という本に出会い図書館で借りて来て一気に読み終えた。

雷門で記念撮影する人もいない寂しさだ。

 

今回はその本の著者である、大阪大学医学部名誉教授の井上正康氏からの受け売りの話である。
「なぜコロナウィルス」と言うのか?
これは「ウィルスのスパイクという突起が太陽のコロナのようだ」、ということから名付けられたのだそうだ。このスパイクが人間の細胞の受容体に取り付き、細胞内に入り込む。
この受容体は高齢者や糖尿病患者には多く子供には少ないので、子供はコロナに罹り難いのだと知った。

「本当はこわくない新型コロナウィルス」

 

コロナの感染は「人→物→人」という経路で感染する。
空気感染はしないのだから、「3密」、「ソーシャルディスタンス」、「ロックダウン」などは殆ど感染とは関係ない。感染経路は「人→物→人」なので、危険なのは「自分→物→スマホ→自分」、「自分→公衆トイレ→自分」だそうだ。

特に小腸にコロナの受容体が多いので、感染者が大便をすると大量にコロナが吐き出される。
その人の後にトイレを使うとかなりの確率で感染するようだ。

太陽のコロナに似ている新型コロナウィルス。

 

テレビではコメンテーターと称する人達が、「コロナは怖い」と煽り立てている。
そして毎日、「今日の感染者はXX名でした」などと発表している。
しかしこれは感染者ではない。陽性者なのであって、発症しない人が多くいる。

更に問題なのはPCR検査方法である。
このPCR検査を開発したアメリカのキャリー・マリスはその功績でノーベル賞を受賞しているが、その彼が言った言葉が重い。「PCR検査を感染症の診断に使ってはならない」と遺言を残している。

仲見世通りの店も閉めたところが目立つ。

 

なぜなら「使い方によっては、誰でも犯人に出来る」という原理だからである。
これが現在の日本やアメリカに当て嵌まる。綿棒で喉から取った検体を増幅してコロナを検出するのだが、その増幅サイクルをCr値という。

多くの国ではCr値が30~35くらいだが、日本では45くらいになっている。
すると新型コロナの欠片や似たような土着コロナまで検出してしまう。
それを感染者と言っているのであるから、日本も世界標準の35に下げるべきなのである。

浅草演芸場の貼り紙「出演者の落語家がコロナに感染したので、1月30日まで休演」

 

コロナの変異が騒がれているが、人間のDNAは二重鎖構造なので傷付いてももう片方の鎖で修復するが、ウィルスは1本鎖なので修復できないので変異が頻繁に起きるのである。
日本やアジアで感染者と死者が少ないのは、昔から色々なコロナに感染して来た経験が体に遺伝として伝わっているからだそうだ。

まだまだ面白い話が沢山、載っている本なので、是非とも一読をお勧めする。
恐れるべきは、世界中で「科学がテレビに負けている」という現状である。

カフェで本を読む。コーヒーは318円。

 

(おまけの話)
緊急事態宣言下のある日に、浅草の様子を見に行った。
都営浅草線の東銀座駅から地下鉄に乗ったが、コロナ前と違い乗客は少ない。
浅草駅を出たところにある「亀十」に、いつもの見慣れた行列が無い。
雷門の前で記念撮影する人も、ほとんどいない。
仲見世通りはガランとしていて、閉店した店が目立つ。

浅草駅を出たところにある「亀十」は行列が無くなった。

 

昼になったので、コロナの心配のないラーメン屋の「めんまる」に行く。
ここはひさご通りの入口にあり、客席は道路にある。
ラーメンの値段は330円とバカ安で、かなり有名だが上品な人には向かない。

食後にチェーン店のカフェに入ったら、コーヒーが318円だった。
そこで本を読んで休んでから、アーケードの商店街を通って駅に向かった。

「めんまる」は道路でラーメンを食べるので、コロナの心配は無い。        浅草の片隅でベトナムの食堂を思い出した。

 

そこで見つけたのがマスクの安売りだった。
前年の6月頃にはマスク不足で、中国製のマスクの50枚入りが3980円もした。
それが今では一番安い物は50枚入りで190円である。

私がそのマスクを買うまでには材料費、加工賃、機械の償却費、箱代、運賃、輸出手続き、船賃、輸入手続き、配送運賃、販売手数料などが掛かっているはずだ。
マスク1枚が4円もしないとは、どう考えても原価計算には合わないが、どうなっているのかまでは分からない。

マスク50枚「190円」、「290円」、「390円」。     私は試しに390円のマスクを買ってみた。

コメント

    • JEEP
    • 2021.02.02

    昨日札幌で昼に会食をしたのですが、候補の店が3軒とも休業、中には閉鎖しているお店がありショック。

    これが続いたらどうなってしまうのでしょう。

    ホテルも多くが休業。雇用調整金が出るからまだ解雇されないスタッフがいたとしても

    このままだと元に戻れるのはいつになるかわからない。

    本当に深刻です。

    客観的な科学的事実をもっと伝える役割のマスコミは、視聴率稼ぎで

    恐怖を煽る情報ばかり出している状況で、人々はすでに恐れに洗脳されてしまった。

    洗脳された人々は、必要以上の恐怖を感じ、

    感染したという人やマスクのない人を責めていじめる。

    これこそ異常事態。

    なんという醜さだろう・・・・

    早くこのくだらない茶番に終止符を打ちたいが、

    一体どんなシナリオで終わるのか?

    あるいは終わらないのか?