洞爺・壮瞥・豊浦発

屋根の雪おろし

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北海道の噴火湾を臨む町に住むオヤジカヤッカー。犬や暮らしやカヤックを中心に考えたことなどを綴ります。2021年1月のプロローグ記事を起点として、過去記事と新規記事を投稿していきます。
登場犬:(元)コマリ 現在はコマ(コマちゃん・メス・2019年12月生)セージ(セージくん・オス・2019年12月生)
コマちゃんは気が強くて怖がり。セージくんは気は優しくて力持ち。だからセージはコマにいつもやり込められている。

今年の雪はよく降る。

それもまとめて。

久しぶりに私の住むマチも雪に埋もれた。

 

朝起きてカーテンを開けて木々が雪に埋もれていれば

まずは家の周りの雪かきをしないといけないサインだ。

庭の様子

昨日のワンコたちの足跡あるから昨夜は積もっていないな・・・

 

あるいは除雪車が夜中家の前を大きな音を立てて通り過ぎる時でわかる。

そういうときは一晩で20-30cmは降ったということ。

そうなると

車や周辺、ワンコのためのドッグランまで雪かきで

あっという間に1時間はかかってしまうこともある。

 

このマチも高齢化が進んでいるが、

年配の雪かきはいよいよ大変になってきている。

 

先日2軒下に住んでいるおばあちゃんの屋根がひどく積もって

家がつぶれそうに見えたので、

膝のあたりまでの高さに積もった屋根の雪をおろしてあげた。

そんなふうにして、古い家は大変なのである。

 

そして我が家も周囲の家々と同様、築50年の立派な古い家。

屋根に30-40cmも積もれば心配になってくる。

 

今の家は7-8年前に中古で購入したのだが、

駐車場が無かったので道路側の植え込みを潰して

駐車場にしたため、屋根から落雪がある。

 

ある冬、厚さ20cm、幅80cm四方のの氷の塊が屋根から滑り落ち、

駐めてあった車のリフトバックガラスに突っ込み

車が破壊されたこともあった・・・。(^^;;

 

そんなことに懲りているので、先日、

天気のいい時をみはからって屋根の雪おろしをした。

 

雪おろし

危険な雪おろし。上に住む方が撮影。

 

この写真の眺めには、電線とかもはいって残念なのだが、

その向こうは広がる噴火湾ビュー。

落ちないように気をつけての大変な冬の作業ではあるが、

天気の良い日に屋根にのぼって

真っ白になったマチを見下ろしながらその景観を楽しむのは

とても気持ちがいい。

 

ちょっとそれを理解できるかもしれない

ある夏の終わりにウチの屋根の上から撮ったスペクタルをごらんください。

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