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ハイブリッドヒーティングシステム

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北海道の噴火湾を臨む町に住むオヤジカヤッカー。犬や暮らしやカヤックを中心に考えたことなどを綴ります。2021年1月のプロローグ記事を起点として、過去記事と新規記事を投稿していきます。
登場犬:(元)コマリ 現在はコマ(コマちゃん・メス・2019年12月生)セージ(セージくん・オス・2019年12月生)
コマちゃんは気が強くて怖がり。セージくんは気は優しくて力持ち。だからセージはコマにいつもやり込められている。

我が家は念願の薪ストーブを入れてから今年3シーズン目。

そのときから薪の原料集め、薪割り作業が春夏の仕事となっている。

農家の友人からいただける田畑近辺で伐採した木を

仲間とチェーンソーで切り出して4-50cmの長さにして

プリウスと軽自動車とでいっぱいにして自宅まで運ぶ。

https://vimeo.com/manage/videos/401793958

運んだ木を車からおろして一輪車で庭まで運び、

今度は斧で薪割り。

斧のはいった瞬間

 

割れないやつはチェーンソーを使う。

 

まあまあ

それはそれで疲れる作業ではあるが、

楽しくやってきた。

 

ただ、ちょっと薪割りも面倒になってきたのは確か。

自分でも信じられないが、自分の歳ももうすぐ60歳となる。

いやー、この先、ずっとこれを続けていくのはちょっと大変だなーと

少し弱気になってきたのだ。

物置に積み上げられた薪

それとコストの問題。

いただける木だって、量には限界がある。

そうなると業者から薪を購入することになるが、

これが一時よりもずっと安くなった灯油よりも、高くつくのだ。

特に今シーズンの冬は寒い日が多かったため、

結構な薪を消費した。

 

それで、もはや薪ストーブは「贅沢品」として、

今や家族に白い目で見られる存在になってきてしまった・・・・。(泣)

 

ということで、今後のことを考え、居間にはFF式ストーブをつけることになった。

強制吸排気システムの灯油ストーブである。

それなりの大きさのものだと新品で15ー20万円くらいするのだが、

妻が札幌の質屋で5万円くらいで2年落ちの綺麗なストーブをみつけたので

それを早速買ってきた。

それで地元の設備屋さんに今回取り付けてもらったのだ。

FFストーブ取り付け

コマちゃん、壁の排気用穴あけにビビる

そういうことで、ウチは薪と灯油の

ハイブリッドヒーティングシステムとなったわけである。

これで肉体労働もテキトーにやればよくなったから

めでたし、めでたし・・・

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