洞爺・壮瞥・豊浦発

冬道の運転いやだな・・・

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北海道の噴火湾を臨む町に住むオヤジカヤッカー。犬や暮らしやカヤックを中心に考えたことなどを綴ります。2021年1月のプロローグ記事を起点として、過去記事と新規記事を投稿していきます。
登場犬:(元)コマリ 現在はコマ(コマちゃん・メス・2019年12月生)セージ(セージくん・オス・2019年12月生)
コマちゃんは気が強くて怖がり。セージくんは気は優しくて力持ち。だからセージはコマにいつもやり込められている。

北海道の冬道を走るのはいつも疲れる。

特に札幌へ行く約100kmの道のりでは、中山峠を越えるわけだが、

峠よりも怖いのは途中の畑の中を通る国道。

吹雪くと本当に真っ白になって何も見えなくなる。

真っ直ぐ走っているはずなのに本当に方向もわからないのだ。

 

従って事故も起きる。

この冬も道北を中心に大きな追突事故が多発している。

できれば本当に運転というものはしたくないものだ。

 

さて、

今日はセージくんが一緒に乗ってきた。

彼の様子が撮れていたのでご紹介。

 

 

「さあ出発。今日は滑りそうだな。心配だな〜」

 

「運転気をつけてよ。」

 

「あ、犬がいた・・」

 

「あ、よそ見しちゃだめだった。」

 

「・・・」

 

「眠くなってきちゃった・・・」

 

セージは、すぐに眠くなるのである。

 

 

その頃、コマちゃんは家で留守番をしていたのであった・・・。

 

 

「やっぱりMacがいいわね・・・」

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