洞爺・壮瞥・豊浦発

木彫り熊発祥の地☆八雲木彫り熊資料館

お散歩大好きぽこみ

札幌から移住し豊浦町在住。北海道上川町育ち。
洞爺湖有珠火山マイスター・防災士・北海道観光マスター。洞爺湖有珠山ジオパークを思いっきり楽しみつつ、なんちゃって温泉ソムリエなので温泉大好き。美味しい物も大好きな食いしん坊。
1日中お散歩して暮らしたい。そんな日々の身近な宝物を綴ります。
洞爺湖有珠山ジオパーク(ユネスコ世界ジオパーク認定地) | Facebook

豊浦近辺の縄文遺跡が

世界遺産に登録されたのをきっかけに

縄文に関する展示をしている

資料館を回っている今日この頃な私。

羆に関することも興味もあるので

いつか行ってみたい!!!と

以前から思っていたのがこちら↓

「八雲長郷土資料館&木彫り熊資料館」

入口からはしゃいでしまいます♬

(猫の部分は私の顔 笑)

剥製も本物みたい!

八雲町徳川家が関係しているとは知りませんでした!

開拓に入った尾張藩士達。

農場主は代々の徳川当主が務めていたと!!!

19代将軍 徳川義親が

スイスから農村美術品を持ち帰り

その中にあった木彫りの熊を参考にして

北海道の木彫り熊が

作られるようになったそうな!!!!

ここに徳川家が関わってくるなんて

予想外でした!!!( ゚Д゚)

 

徳川義親が熊狩りで捕まえた

小熊の雲八と磯子。

この子達は人懐っこくて丸々としてたので

親しみがあって

擬人化した

八雲の木彫りに反映していったと

言われているそう♬

 

八雲縄文展10/2まで開催されてます。

八雲では

縄文時代早期~擦文時代の遺跡があるそうで。

北海道有形文化財に指定されている

赤彩注口土器

この赤さは水銀と硫黄から作られる

水銀朱が塗られているそう。

茶道のお茶釜くらいの大きさで。

急須に比べたらかなり大きいんです!

これでお茶とか飲んだんですかね~?

 

八雲町の沿岸部は

2011年の東日本大震災で

津波の被害があったそうですが

八雲町内の遺跡は

高台にあり、南向きで

水はけが良い所にあるそうで

被害を受けなかったそうです。

縄文の人々も

津波の被害を受けない所を知っていて

集落を作っていたのかな?と感じます☆

 

各市町村に

地味かもしれないけど

面白い資料館が

ひっそりとあるんだな~と

新しい楽しみが増えました(^▽^)♬

 

今日にも決まるであろう

緊急事態宣言で

このような場所が休館になるのは

寂しい気持ちです。

全く人は居ませんし

(私達夫婦で貸し切りがほとんど)

子供達が地域を知るきっかけになるので

こういう場所は開館していて欲しいな・・・

なんて思ってしまいます・・・

コロナに気を付けて

自粛期間中も身近な宝を

楽しみたいですね☆

八雲駅のデザインが

ホタテ模様で可愛い~♬

 

 

 

 

 

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