伊達発

お坊さんの言葉・・。

「ああ〜遊行!!」
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★誕生★
12月10日 洞爺湖のほとり

★血液★
興味がないがO型みたい

★趣味★
創造

5歳で父の仕事の関係で岩手県に・・。

修行時代>高校を卒業後千葉県の大友美容室で10年間みっちり修業・3年程、姉のサロンで店長として修業

遊行の始まり>
Cut&Perm麗人 1995年10月7日OPEN、
遊行が始まった、始まった頃は苦行の連続 真面目にリサーチしてお店をするべきだった・・。と後悔の日々・・・。
しかし生まれながらの恵まれた環境に育ち、苦労知らずで生きている

2007年12月10日
麗人Love Earthに名前を変える。
そして新しい基地を構える。
みなさんのご指示で立派な基地がオープンしました。

生まれただけでぼろ儲け・・。

目標
「楽しむこと・・。」
「人生はたった一度きり・・。自分の人生の映画を主演で演じきる」

麗人HP
http://reijin.website/

おはようございます。

 

今日も早起き元気な麗人さんです。

 

昨晩、葬儀に出席してまいりました・・。

 

葬儀場っていつ行ってもなれる場所ではありませんよね・・。

 

ある意味、心が落ち着ける場所でもあるんでしょうが?

 

私はなんか落ち着けない場所です・・。

 

さて、昨日、お経を終えたお坊さんがこんな話をされました。

 

なんとなく聞いていたので、間違っているかもしれませんが聞いてください。

 

とあるところで住職をされているお坊さんの一人息子が

 

17歳でこの世を去った・・。

 

仏教の世界ではなくなると仏さまになるってことですが

 

17歳にしてなくなった息子の死を当然のように悲しんではいるんですが

 

息子は17歳にしてくらいの高い仏さまになった!という表現をされていたそうです・・・。

 

生と死は宿命・・誰にでもやってくるもの

 

とらえ方とはいえ・・。息子を亡くされたお坊さんが

 

人様の葬儀で自分の息子の話をされて・・。

 

死とは・・。という説法をされているそうです。

 

よく親よりも早く亡くなる方がおられますよね・・。

 

親が悲しむのは当然のことのようですが・・。仏教では死により位の高い仏さまになるっていう教えだから

 

もしかして・・。

 

いつまでも悲しみに暮れるのは、わが子をいつまでもいつまでも下の存在として

 

見ているからであり、それはよくない!!と問うそうです

 

なぜならば亡くなられたお子さんは仏さまになられたわけですから・・。

 

私は毎日、仏壇に手を合わせます。

 

25年以上たちますが・・。

 

かなり次元の高い存在になられているであろうと思っております。(*^^)v

 

そんな父の遺志を継いでいるかはわかりませんが

 

ただただ頑張るだけ・・。

 

楽しくね・・。笑

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