伊達発

トワイライトゾーン/超次元の体験

タリズマン・マスター

タリズマン・マスターちょっと不思議なおはなし

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1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。

タリズマンのむしゃなび占い
https://mushanavi.com/talisman/

占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。
この仕事についたのは、運命だと思っています。

「ジョーズ」や「ET」のスティーブン・スピルバーグ、「マッドマックス」のジョージ・ミラー、「ハウリング」のジョー・ダンテ、そして後にマイケル・ジャクソンの「スリラー」のPVを撮るジョン・ランディス…。

この4人の大物クリエイターが若手時代に撮った映画が1984年公開の「トワイライトゾーン/超次元の体験」ですが、皆さんご存じでしょうかね?オムニバス形式で4人それぞれ映像を作り、全4話が制作された…。

気鋭の監督たちの作品にしては知名度が低いですが、それもそのはずで、本作は公開から20年以上ソフト化されず、長く日の目を見る機会がなかったからで…。

その理由とは、撮影中に俳優が死亡するという、ハリウッド史上最悪の事故が起きてしまったからで…。

事故は、第1話を担当したジョン・ランディスの監督作品の撮影中に起きている…。主役を演じるヴィック・モローが敵の追跡をかいくぐり、戦場に取り残された2人のベトナム人の子供を抱えて脱出を試みるというクライマックスのシーン!

ランディスの合図でモローが子供を抱えて走り出すと、思わぬ事が起きた!

背後では仕掛けた爆薬が激しく爆発している…そこに軍用ヘリが接近して来るのですが、爆風によってヘリはバランスを崩し、操縦不能に陥った!ヘリの先には、モローの腕から滑り落ち、川に落下した子供の姿が…。

次の瞬間、ヘリは子供を押し潰した!更に、墜落したヘリのプロペラが回転を続け、モローともう1人の子供の首を刎ね上げたのさ…。

映画自体は映像を差し替えて公開されたんだけど、ランディスは過失致死罪で起訴され、検察から痛烈な批判を受ける…。結局無罪にはなったものの、それ以降ランディスの作品には痛快さが消え、暗い影がともるようになった…。ベトナム戦争がモチーフになっているため、その犠牲者の呪いも囁かれていますね…。

興味のある方、面白い映画なので、一度見て欲しいです…。

 

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