伊達発

口紅

タリズマン・マスター

タリズマン・マスターちょっと不思議なおはなし

記事一覧

1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。

タリズマンのむしゃなび占い
https://mushanavi.com/talisman/

占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。
この仕事についたのは、運命だと思っています。

コーヒーを飲んだ後ベッタリとカップに跡を残す事もなく、中途半端に色が剥げた唇を指摘される事もない…。そんな「落ちない口紅」が人気を集めていますよね…?

たださ、便利さのあまり落ちにくい理由について、深く考える人は少ないのではないでしょうか…?

 

口紅は、タール系色素、プチルヒドロキシトルエンや合成界面活性剤、酸化防止剤等、身体に良くないとされる指定成分の宝庫な訳で…。特に全12品目あるタール系色素は発がん性のあるものが多く、危険性を指摘する医師も少なくないです。

しかも、口紅は口に塗るので、食事すると一緒に体内に入ってしまう恐れがあります。食用が禁止されている成分も、身体に中に入ってしまう可能性がある訳で…。

それならやはり、口に入らないように落ちない口紅を使った方がいいのでは?と思ってもしまいますが、落ちない口紅は、普通の口紅の成分に、超高分子アルギン酸が含まれています。これが薄い膜を作って、唇の表面を覆う事で落ちないようになっています。

まぁ色をつけた後サランラップで保護しているのと同じでして、長時間、酸化剤やタール色素をくっつけたままの状態な訳ですよ…。その間、これらの成分は唇の皮膚にジワジワと浸透吸収されて行くのさ…。

口紅をつけっぱなしで日常を過ごすという事は、発がん性物質を自ら舐めている状態!という事です。自然に反した「落ちない」メイクは、そもそもが無理あるのかもね…?という雑学でした…。

コメント

この記事へのコメントはありません。