• メディアからアップロード
  • 記事作成画面からアップロード

◆メディアからアップロード

ダッシュボード左メニュー【メディア】→【新規追加】でメディアのアップロード画面を開きます。
アップロードしたい画像ファイルを、ローカルからドラッグ&ドロップ、または【ファイルを選択】をクリックしローカルからファイル選択のどちらかの方法で画像を選択します(下図)。
画像のアップロード1
画像のアップロード2
画像ファイルを選択すると、自動的にアップロードが開始されます。
アップロードした画像は【メディア】→【ライブラリ】からいつでも参照・編集・削除が可能です。

◆記事作成画面からアップロード

記事作成画面からも画像のアップロードができます。こちらの方法は記事作成中に画像を新しくアップロードして記事内に挿入したい場合などによく使用します。

記事作成画面内にある【メディアを追加】ボタンをクリックします。
画像のアップロード3
メディアのアップロード画面が開くので、前述の「メディアからアップロード」する方法と同様にローカルの画像ファイルを選択しアップロードを行ってください。

アップロードした画像をそのまま記事に挿入する

「メディアライブラリ」が表示されます。記事に挿入したい画像を選択し【投稿に挿入】をクリックで、そのまま画像を挿入することができます。
画像アップロードの方法

画像サイズ(大きさ)について

画像サイズについては、横幅1450pxまでの画像で十分で、それ以上はデータが重くなるので無駄になります。ユーザー(読者)が快適に閲覧できるように、できるだけ画像データは小さくしましょう。

また、画像データの大きさについては、1メガとか2メガのものをアップロードすると時間もかかり、登録される画像もデータが重くなりますので、むしゃなびにアップロードする画像は最初から200kb-300kbまでくらいのものをアップロードすることをおすすめします。(ある程度の画像データ容量圧縮はアップロードしたときに行われます)

代替テキストの重要性

画像を登録するときに、右側にある「代替テキスト」は重要です。
Googleなどの検索エンジンが「これはなんの画像なのか?」を正しく判断できるように、必ずその画像の説明をいれましょう。(また、画像表示できないユーザーのためにも必要です。)
できれば、画像ファイル名も画像の概要を示すファイル名にすることが推奨されています。

例えばこちらの画像については

足を顔に乗せられて寝る子犬

「代替テキスト」
”足を顔に乗せられて寝る子犬”と入れました。

これで検索エンジンもこの画像がどういうものなのかわかるようになり、SEO(検索最適化)対策にもふさわしいということです。
面倒ですが、画像の「代替テキスト」は、できるだけ適切なものをいれるようにしましょう。