
◆ 学生でなくても室工大を楽しんでみる! ◆
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![]() 学生でなくても利用出来る施設がいくつかあります。 ロボットアリーナ、 意外と知られていない本屋さん、 そして食堂にも行ってみました。 ![]() ロボット作りの基礎などを学べる施設、ロボットアリーナ。 この日は、中学生以下対象のセミナー(体験教室)が開かれていました。 ![]() ![]() https://scratch.mit.edu これはマサチューセッツ工科大学メディアラボが開発した「ビジュアルプログラミング」の一つ。ビジュアルプログラミングとは、キャラクターなどが動くようコンピュータに実行させるための視覚的な言語。(日本語版があり、ガイドが日本語でわかりやすい) 難しいコンピュータ言語とは違い、感覚的にプログラムを組める仕組みになっています。 この日は簡単なシューティングゲームを作っていたのですが、 実際に見ていると、なるほどなるほど、、、やややっこれは。作ってみたい! ゲームを作る創作ゲームみたい! これはすごい、こんなものが、あったのか。 小・中学生を対象にした体験教室は随時行われていて、 実際のロボットを動かすプログラムを学ぶ回もあります。 同じく「Scratch」を使うので基本はパソコン上でのゲームの作り方とほぼ同じです。 ![]() ![]() ![]() ![]() これ、果敢な動きをします。思わず笑わせていただきました! そして大きなムロぴょんもいた! ![]() ![]() 教材として使いやすいようにスタッフが工夫を加えたり、 理解しやすいよう手引き書を作っています。 大人向けの講習はないんですか?と聞いたところ、 「今のところ、子供だけなんです。スクラッチを使えば独学で、わりと誰でも作れますよ」。 とのことです。 ![]() このロボットアリーナは地域貢献型施設です。 ロボットの組み立てや基礎を学ぶ子供達のための「体験教室」を開催したり、 ロボット技術を学ぶ学生のための「ロボット教育」の場として 活用されています。 ![]() ![]() ロボット作りなどの 体験教室についてのお問合せ 電話 0143-46-5337 (11:00〜17:00) ra_office@mmm.muroran-it.ac.jp 北海道室蘭市水元町27-1 室蘭工業大学 ロボットアリーナ ーーーーーーーーーーーーーーーーー ![]() ![]() この大きな玄関を入って、右に向かいます。 右手に視線を向けながら進むと、少し奥まったところに、ありました! ![]() 室工大生協書籍店。 ![]() ![]() カウンターの後ろには注文の書籍や毎月予約している方の雑誌が並んでいます。 ジャンプが数冊。やっぱり学生の注文でしょうか。 いや「やっぱり学生」という言葉は、この書棚の前で使うべきでした。(左) 物理関係のいろいろな専門書があります。札幌の紀伊国屋ならともかく郊外型の大型書店では手に取ることができない専門書がこんな小さめの書店にずらり。この中で「くりこみ理論」というのがやけに気になり背表紙を眺めていると、書店員のさつきさんも、こう言っていました。 「学生さんや、ゼミで使うからという注文をFAXで受けたりするんですが、聞いたこともないし、なんて読むのかもわからないものもありますよ。専門書なので出版社に直接電話をして「・・・えーと、えーと、読めないんですが」(笑)。文字を伝えて注文したり」 と、この書店ならではの苦労もあるようです。 ![]() お近くの方は、ぜひご利用をっ♪ ![]() ーーーーーーーーーーーーーーーー 室工大生協書籍店 電話0143-44-6060・10:00 - 18:00 室蘭工業大学生活協同組合 HP ーーーーーーーーーーーーーーーー ![]() ここはかなり前から気になっていたスポット。 入り口のところにメニュー見本が。 ![]() 昭和前半生まれの方、最近の学食は昔の記憶とは違うと思います。 ここは一般にも開かれた食堂になっており、きれい、明るい、広い! ![]() ![]() ご飯やみそしる、カレー、麺ものなどは カウンターの中にいるお姉さんに伝え、盛ってもらいます。 ![]() この値段なので、ついつい色々と選んでしまいそうに。 大人2人と、小中学生2人、 それぞれのラインナップがこれ。 ![]() 伝票には、カロリー数や、それぞれの食べ物の、赤・緑・黄、塩分も表示されています。 一人分で会計すると自分の摂取量がどのくらいかしっかり解ります。(写真は一緒に会計したもの) 近所の方なのか、小さなお子さま連れのご家族が みんなでご飯を食べているほほえましい姿もありました。 基本は「学食」なので学生の休みの間はクローズされます。 残念ながらこの日が春休み前の最後の日。学生のお休みが終わったらまた利用できます。 食堂の日程などはこちらに>室蘭工業大学生活協同組合HP 図書館も皆が利用出来る施設です。 室工大内を巡るだけなのに、思わず楽しい1日を過ごしました。 制作:Yanase miho・取材コーディネイト:Okimoto yoko 《他の特集を読む》 |