■頭大仏と月光の絵師
前から気になっていた 滝野霊園の頭大仏を見に行ってきました

あいにく雨が降り出してしまいましたが
濡れた仏様も御利益があるかなと思うようにしました

この頭大仏は、建築家 安藤忠雄氏の設計です

地上に設置されていた大仏様を
頭だけが見えるように地下に埋める設計です

大仏様の周りをコンクリートのドームで
囲って土を盛り

そこにラベンダーを植えています

さぞかしラベンダーが満開になると
素晴らしいでしょうね

安藤忠雄氏の設計なので素直に仏様には会えません
まづは、大きな池を迂回してトンネルに入り
やっと、ご対面することができます

薄暗いトンネルを越え仏様を見上げます
ゆっくり感動に浸りたいのですが
雨が本降りになってしまったので
濡れた大仏様を拝んで退散しました

次の日は芸術の森美術館で開催されている
月光の絵師 月岡芳年展を鑑賞しました
月光の絵師だから、さぞかしロマンチックなのか
と思っていたら
かなりシュールな浮世絵が多くて疲れました
昨日の頭大仏もそうですが
日本人の創造力に関心して帰路に着きました・・・