[2014.08.08]
いよいよ明日に迫った「家族介護教室(1)」と「ミニ福祉機器展」
配布資料も完成し、あとは明日の天気を願うばかりです(T人T)
今回は、摩擦を軽減して動きやすくする
「スライディング用具(シート/グローブ」
についてご紹介します。
身体の力が弱くなると、ベッドで横たえた身体を動かすことも大変になります。
寝返りをしたり、寝ている位置をずらしたり、といった介助が必要になってくるのですが、寝ている人の身体というのはとても重たくて皆さん苦労しています。
それもそのはず、寝ている姿勢は安定した姿勢なので、座っている時よりもむしろ動きづらくなるものなのです。
それでもなんとかしたくて、
身体を抱えたり、シーツをひっぱって
よいしょーーー!!と
こんな介助をされている人も多いと思います。
でもこれって床ずれの一番の原因になりますし、相手に苦痛を与えて緊張させてしまうので、身体が固くなる原因にもなってしまっているのです...。
そして、やっぱり人の身体は重たくて大変で.....。
そんな問題を見事に解決してくれるのが、摩擦を軽減してくれるつるつるした素材でできているシートやグローブ(手袋)
たとえば、ベッド上で寝ている位置をなおしたい時
身体とマットレスの間に敷き込むことで、相手の身体をすーっと滑らせて楽に動かすことができるようになります。
その様子はここ「むしゃなび」でも、あの姫がお忍びでご体験されています(^_^)v →
イブリンダ姫と執事のカイケツでございます
実はこのつるつるシート
腰痛でからだを動かすのが大変になったり、動かすと痛みがあるときなどにも、身体の下に敷いておくと自力で軽く動かすことができるので大変助かる代物なのです(体験済み)
ぜひぜひその効果を体験していただきたいと思っています。
移座えもんシート
スマイルシート
その他にも摩擦を減らすことで驚くほどの効果があります。
このシートやグローブを上手に使うと寝返りも軽々と行えますし、身体をこすることがないため床ずれにも安全です。
スライディングシートの活用例
テクノエイド協会の説明ページ
そして驚きの使い方としては
素敵な「マッサージ用具」になるのです!!
ぜひそのさまざまな使い勝手を体験しにいらしてください♪
[2014.08.07]
8月9日に伊達市社会福祉協議会で行われるミニ福祉機器展で体験できる福祉用具をご紹介しています。
今回は「マットレス」
寝心地を体験できるよう
パラマウントベッド株式会社から数点ご協力いただきました。
[2014.08.02]
今月から伊達市家族介護教室がはじまります(^^)
第一回目は8月9日(土) そう1週間後です!
この回に合わせて開催される「ミニ福祉機器展」で体験できる用具をご紹介します(^_^)/
まずは業界で話題になった「足が下がるベッド」楽匠Z!
[2014.07.27]
ごぶさたしております(^_^;;
伊達市動作介助を考える会(伊達介助)を主催しております島川です。
毎年恒例の「伊達市家族介護教室」が今年も5回シリーズで開催されます。
この教室では伊達介助同様「人にやさしい介助」をテーマに
力任せにならずに介護する人もされる人にも負担の少ないやさしい介助をご紹介しています(^_^)v
[2013.10.11]
明日の午後1時から5時までの間
松ヶ枝 伊達市社会福祉協議会の講堂を会場 にして
ミニ福祉機器展
~安全で快適な移動支援用具の体験と使い方セミナー
が行われます!
・入場は無料
・申込み不要
・時間内の会場への出入りは自由
ぜひぜひお気軽にお越しください♪
来場者プレゼントとして [ご希望される方には](^^;;
次回(来月12日)のセミナーのテーマでもある
「介護用おむつ」のサンプルを贈呈いたします(^_^;;
[2012.06.19]
しばらくぶりにこちらへ投稿します(^_^;;
私達の主催している勉強会もあと少しで3年目を迎えようとしています。
この勉強会は、「伊達市内で働いているか、住んでいる人」で「仕事として動作介助を行う人」を対象にした実技中心の勉強会です。
会場を貸して下さる方、そしてお手伝いをしてくれるスタッフのご厚意で無料で開催しています。
身体が不自由になった方の動きを介助するテクニック。
実は習得するには何度も何度も練習をする必要があるんです。
でも、実際はマニュアルだけ教えられて行っている状況が多くて、
素人さんよりは良いけれどまだまだ… という場面も多いし、
行っている人が腰痛など身体を痛めて、中には退職してしまう人もいるという現実があります。
この現状は介助を行う人にも、行われる人にとっても良くない!
なんとかしたい!
そんな思いで立ち上げた勉強会です。
この勉強会でとりあげているのは「人本来の自然な動きを活かした介助法」です。
その無理のない動きを使えば、驚くほど相手のからだは軽く動かすことができるようになっていきます。
そして、それは介助を受ける側にも負担が少なく、相手も徐々にお元気になっていくという点で強くお勧めしたいと思っています。
いつもは一つの動作をとりあげての実技の勉強会なのですが、今回、参加者からの要望もあり、一度、総集編として概論のお話しをすることになりました。
私達が広めよう習得しようとしている介助法がどういうものなのかを知っていただくにはとても良い機会だと思っています。
あさっての開催なので大変恐縮ですが、もしお時間のある方で興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひいらしてください。
今回は誰でも参加OKとします(ただし、一般の方にはやや難しい言葉があるかもしれませんがご容赦ください)
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
内容 人にやさしい介助とはどういうものか(スライドによる講義)
7月からの伊達介助の年間計画のご案内
日時 平成24年6月21日(木)
18時30分から 19時50分まで
★20:00には完全撤収します!
★18:00受付 質問や実技リクエストお受けします
場所 サポートセンターひまわり 地域交流ホール
(伊達市松ヶ枝154-30 伊達IC 近く)
定員 なし
費用 無料
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勉強会の開催日は「毎月第3週の木曜日」です
事務局 島川(均整きぃとす)
[2012.03.11]
本日、3月11日の11時から14時の間
舟岡の整体とパーソナルトレーニングの店「均整きぃとす」にて
介護用リフトの体験会を開催いたします(^_^)/
[2011.07.11]
今日の午後からは
伊達市高齢福祉課主催の「介護予防講座」
末永の集会所でお話しをしてきます。
対象は65才以上の市民の方
保健師さんを通して連絡がいくのですが
介護?!と煙たがる人も多いようです。
でもね、
「介護」の状態になることを
「予防」するための
講座なんですよ~~~
嫌わないで~~~~
(名前変えれば良いんだよね)
ほっておくとまずいぞ!という不調を
早めにみつけることで
早めに対処する
これが 大事(おおごと)にならないようにする 一番の方法です。
前回は、ツボ刺激を上手に使った身体のほぐし方のお話しを
させていただきました。
今回は、前回の復習~ストレッチをして身体を伸ばしたあと、
鍛えておきたいインナーマッスルの話しとトレーニングをして、
その後に
「楽に安全に行える身体の動かし方」
のお話しをしてきます。
日頃なにげに行っている
寝返り方、起き上がり方、立ち上がり方、座り方 etc...
実は力や反射神経やバランスに頼った今までの方法が
年齢を重ねたり、けがや病気をしたことで、
自分にとって危険な動作になっていることがあります。
身体にとって無理なく、安全な動き方はどんなものなのか。
そんなお話しをしてきます。 o(^_^)o
会場は広いので、年齢を問わず見学も可能かと思います。
受付に私もいますので見学を希望される方は声をかけて下さい。
今年度の介護予防講座は
9月に竹原地区、10月に稀府地区でも開催されます。
自分で言うのもなんですが(^_^;;
楽しくやっていますので「介護」の文字を嫌がらずに
声をかけられた方は参加してみてくださいね~~
[2011.07.08]
「伊達市動作介助を考える会」(略称:伊達介助)は、毎月第三木曜日にサポートセンターひまわりさんの地域交流ホールを借りて勉強会を開催しています。
一昨年8月に立ち上げて2年が経過。今年の春からまたあらたに一からスタートしたところです。
仕事で動作介助をする機会がある人が集まって、1時間半ひたすら身体の動かし方の練習をしています。
何も考えず技術も使わずに人の身体を動かそうとすると、それはとても大変な仕事になってしまいます。50kg以上の重さを動かすことと考えたらあり得ないお仕事です。
残念なことに日本の介護、動作介助の現場では、えいやっと力任せの介助が行われているところが多いのです。落とさないようにズボンの端をしっかり持ってしっかり持ち上げてなんていうのも見かけます。某国営放送でもそんな場面を流していました… それが当たり前になっています。
でも、よく考えてみて下さい。
そんな方法をされたらどんな感覚を覚えるでしょうか
立つとか乗り移るとか目的は達成できますが、身体はどうでしょう?
痛くないでしょうか。苦しくないでしょうか。怖くないでしょうか。
ズボンでもちあげられたら、股に強く服やおむつをくい込ませられる感覚は問題にならないでしょうか。おむつの中に問題がないとは限りません… … …
介助者にとっては何も考えずに行うよりも楽に安全に行えるからと教えられている介助法も、相手の立場にたってみると必ずしも良いものではないのです。おそろしいことに毎回の痛みや苦しさを積み重ねていると、そのことで身体は固くなり、体調を崩していきます。…
伊達介助では、そんな介助をなくしていこう、「人にやさしい介助」を身につけ広めていこうと、みな懸命に練習を積み重ねています。
また、昨年から伊達市社会福祉協議会主催の「家族介護教室」の講師の依頼を受け、一般の方にもお話しし体験してもらっています。
動作介助を目的を達成するだけでなく「人にやさしい介助」に変えていきたい!
そんな思いでこれからもいろいろなことをやっていきます o(^_^)o
みなさんのまわりで介護・動作介助で苦労されている方はいませんか?
リクエストがあれば今一番困っているその内容に合わせて、どのように行えば介助がされる人にもする人にも安全でやさしいものになるのか ご紹介したいと思います。
よっぱらって帰ってきたお父さんが玄関から動かないのでどうすれば良いのか教えて~という内容でもいいです(^_^;;
リクエスト お待ちしております。
[2011.07.06]
一作年にご挨拶したままほったらかしていたにも関わらず
名だたるブロガーさんに混じってオフ会に呼んでいただきました。
2時間があっという間 延長30分もあっという間の楽しい会でした。
ご一緒させていただいたテーブル席があまりにも楽しくて、他のお席の方々にご挨拶できなくてすみませんでした。
そしてご一緒させていただいた「徳舜瞥からこんにちは」のお母さま、高橋さんご夫妻、ちびたのお父さま、ダンディーで甘党なホテルマンさん、ありがとうございました!(^_^)
そしてそしてみほさん 整体の押し売りしちゃってごめんなさいね。だってだってブログ読んで気になってたんです。ゆるめたら絶対楽になるので上手にやさしくストレッチしてみてくださいね。
そしてそして菜っ葉やさん!お店の紹介に誘ってくださってありがとうございます。二人でキムチをおいしいおいしいとたくさんいただきました(私は以前から貴会のキムチのファンです)なので、店長には頑張ってお礼をさせたいと思います(^_^;; 本当は今日、畑のこととかいろいろ聞きたかったのですが、また今度機会があればお願いします。
おっと!忘れてました(^_^;;
こんな私どもを誘ってくださった吉居さん 素敵なオフラインミーティングを企画してくださった実行委員の皆さま 噂にたがわぬ素ん晴らしいお料理の数々でおもてなししてくださったホテルローヤルの皆さまにも感謝感謝です。
ありがとうございました!!
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このブログは伊達市内で「動作介助」を勉強する会からの情報発信にと立ち上げました。
メインライターは介護福祉士ではなく(^_^;; 理学療法士の私、島川が務めさせていただきます。
今フリーで活動しているため伊達市の「介護予防講座」や「家族介護教室」などを請け負ったりもしていますが、月一回のペースで職業人のための勉強会を開催しています。
介助だけでなく「安全で身体に負担のかからない身体の動かし方」を助言することでけがや病気を防ぎたいと考え、いろいろな機会をみつけてお話しをさせていただいております。
吉居さんに「これを機会にブログもよろしくね」と言われたので(^_^;;
これから頑張ってこっちにも情報発信していきます(たぶん…)
どうぞよろしくお願いいたします (^_^)(_ _)(^_^)v