■みかんを食べる時,白い筋は健康にいい?
おはようございます。 12月になると,よく食べるのがみかん。

食べ過ぎて手が黄色くなっている人,いませんか?
みかんといえば,食べ方は人それぞれ。なかでも分かれるのが,「みかんの白い筋をどうするか?」という点です。
みかんの白い筋は,正式には「アルベド」といいます。このアルベドは,食物繊維が豊富で、さらにみかんの身よりも多くの栄養価が含まれており,なかでも「ビタミンP」は身の300倍近くにもなります。
ビタミンPは,ビタミン様物質と呼ばれるもので,みかん由来のポリフェノールであるヘスペリジンをはじめとして,ルチン,エリオシトリンといった様々な栄養価の総称。
ビタミンPには,毛細血管の強化や血中コレステロール値の改善効果,血流改善効果や抗アレルギー作用などがあると言われています。
冬になると血管が収縮して,心筋梗塞や脳梗塞が多くなりますが,季節のものを丸ごといただくと,自然と予防になるんですね!
なんとなくの習慣でみかんの白い筋をとっているみなさん!健康のためにそのまま食べてみるのも良いかもしれませんよ。当院の説明はこちらから。
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