[2019.06.22]
(6月14日)
金曜日の午後12時30分に家の前からタクシーに乗って、日比谷交差点まで行く。
最近のタクシーは小型になって3人分の大きなスーツケースが乗り切らず、仕方なく2台のタクシーに分乗して行く羽目になった。
都心から成田空港まで1000円で行けるバスが大繁盛。
[2019.06.20]
(6月14日から19日までベトナム・ホーチミン市に行っていました)
ベトナムの習慣の話である。
これは一昔前の日本でも良く見られた光景でもある。
海外旅行に行く時には空港で盛大に見送り、帰国する時は出迎える。
だから日本から初めて観光客としてベトナムに着き、税関検査を終りドアが開くと驚く。
小さな旅行カバンで行く予定がお土産が増えてしまい、こんなに大きなキャリーケースになった。
[2018.11.20]
私の住むマンションの友人の話である。
ここへ越して来て間もなく知り合った友人に、Xさんという人がいる。
彼は私より8歳ほど年上であるが、とても元気だ。
趣味はほとんど無く、証券会社の株式講演会に行くのが趣味と言えば趣味である。
伊根漁港近くの岸壁で、若い女性3人が釣りをしていた。
[2018.11.19]
最終日は鳥取駅を8時53分発の「スーパーはくと4号」に乗るので、早目に起きる。
せっかく鳥取に来たのに、
「すなば珈琲」に行かないのはなんとも心残りなので、朝食後すぐにホテルをチェックアウトして、駅前の「すなば珈琲一号店」に行く。
午前8時開店で、少し前に着いたらすでに店の前で待つ客がいた。
ホテル・ニューオータニの部屋から見る鳥取駅方面。
[2018.11.18]
3日目の朝は5時過ぎに家族を起こさないように、1人で静かに起きて風呂に行く。昨夜と違い男性風呂と女性風呂が入れ替わり、小さな方の風呂場になった。
昔の建物だから仕方ないが、元気な女性から「女性用の風呂が小さいのは女性差別だ!」と怒られそうだ。
城崎温泉駅に入って来た山陰本線のディーゼル列車。
[2018.11.17]
京都府の伊根から兵庫県の城崎温泉に向うのだが、バスで天橋立へ出て、そこから第3セクターの鉄道で豊岡に出る。そこからJRに乗り換えて城崎温泉に行くのだから、5時間ほど掛る。
天橋立で乗り換えの為に2時間20分の待ち合わせがあるので、観光をすることにした。駅から5分でリフトの乗り場に着く。
少し寒いくらいで、リフトは気持ちが良い。
伊根の「鍵屋」の朝食は、朝から豪華な鯛の尾頭付きだった。
[2018.11.16]
今年の2月にマンションの友人と伊根の船屋の宿に泊ったことを家族に話したので、それ以来、機会あるごとに「伊根の船屋の宿に行きたい」と言われていた。
中央区から本年度内に喜寿を迎える人に「喜寿のお祝い」が送られて来たことをキッカケに、「喜寿のお祝いに伊根の船屋の宿に行きましょう」と家族から言われていた。
伊根の見晴台から見下ろす舟屋群。
[2018.11.03]
宿の近くに間欠泉がある。
歩いても15分くらいと聞き、朝食前に行ってみた。
前夜の宿の主人の話で、「間欠泉は1時間に1度ほど吹き上げる。
でもその時間もハッキリしない。もっと時間が掛かる時もある」と聞いていた。
窓から見た明け方の空と松。
[2018.11.02]
テレビのニュースで川俣ダムの紅葉を知らせていた。
画面から見る限りでは素晴らしい紅葉で、急にそこへ行きたくなってしまった。
ネットで調べると、車が無いと行くのが難しいようだった。
公共交通機関を利用する場合は、家から電車で2時間半かけて鬼怒川温泉まで行き、そこからバスで1時間半も掛かる。しかもバスは1日に4本しかない。
鬼怒川を堰き止めて出来たダム湖。
[2018.10.11]
台湾紀行の「おまけの話」である。
私の台湾経験は50年前に作家の邱永漢氏に引率されて訪問したのが最初だったが、それから8回くらいは台湾を訪問している。お陰で親しい友人も出来たので、今回の旅行は充実したものになった。
今回の旅では多くの台湾人にお世話になることが分かっていたので、かなり沢山のお土産を用意して出掛けた。スーツケースの3分の2は、日本からのお土産だった。
だから帰りのスーツケースはガラ空きの予定だった。
Chaina Airlineからのお詫びの商品券。