■ ― 運動会の後は・・・ ―

運動会が終わり、家でやれやれと疲れた体を癒す・・・・・事無く、慌てて出かける夫婦。
向かった先は、車で5分ほどの、小高い丘。

長閑な田園風景・・・
じゃなくて、竪穴式住居!?
そう、ここは北黄金貝塚公園。
ガタゴト楽市蔵座(らくいちらくざ)で、毎度お世話になっているかわちゃん、そしておがわとーるさんがライブをやるというので、間に合わないかと思いながら、駆けつけました。
会場へ着くと、案の定かわちゃんが楽器を片付けていました・・・
とーるさんの姿も見えません。
またしてもすれ違いに終わったか~、と思っていると、「とーるさん?あっちの方でフリスビー投げてるわ~」
「?」 「フリスビー、ですか??」
丘を登っていくと、縄文?フリスビー大会をやっていました。
ちなみに、フリスビーとは帆立貝の貝殻です。
が、とーるさんは見当たりません。

子どもの部が終わり、女性の部が始まった頃、縄文ファッション(?)に身を包んだとーるさん登場。
しかし、むちゃ祭りの甲冑から縄文まで?見事に着こなしますね~ ^−^;)
普段着?と聞きたくなるほど違和感無し。
談笑していると、いよいよ男子の部に突入。
次々と素晴らしい記録が生まれます。
オーバースローでパワフルに投げる者、バックハンドでサイドから投げる者、それぞれを3人のインチキ臭い解説を交えながら勝手に分析します。

そして、様々な投げ方を見て、ノウハウを会得した(つもりの)おがわとーる選手が、一番最後に満を持して登場!
一投目は奮いませんでしたが、何かを掴んだ二投目、御覧下さい。
綺麗なフォロー、そして水平を保ちながら飛んでいく帆立が・・いや、フリスビー!
これはいい記録が出るか!?
と、思われた直後、徐々に右に曲がり、大きくファール(O.B.?)
結局、一投目の記録16mは、堂々の男子最短記録!
残念でした。
ちなみに優勝は、にがおえや「とっと」さんの52mでした。
おめでとうございます。

丘を下りると、麓では子ども達が魚釣りゲームで盛り上がっていました。
無邪気でいいなぁと思っていると、誰よりも無邪気な大人が・・・・・
とーるさん、10月の『天然石ビーズ工房Harariel』で、またお会いしましょう。
さて、私たちはソフトクリームでも食べて帰ります。
(と、この時は思っていたのですが・・・・・)
有限会社 藤鉄工
フジテッコウ
『アートするひと』