■伊達の風物詩になろうとしているのだけど・・・!?
「北の湘南」北海道伊達市の辺りにも、やっと、春の足音が、聞こえ始めましたね!! この時期になると、旅支度に余念がない、彼らの鳴き声が小生の畑のあちら、こちらから、聞こえてきます。 本当に、春間近を思わせてくれる、優雅にさえ聞こえる鳴き声ですねぇ~!

え~! 少し、騒々しい・・? そうおっしゃる方々もいらっしゃるかな。
でも、もうじき、長旅に出発ですよ・・。 ご苦労さんな事です。
ところで、白鳥達のように、良い子ばかりなら、いいんですが・・・。
最近、この、伊達でさえも、人里近くまで、やって来るようになったのが、この動物!!

可愛らしい姿なのですが、農業を生業にしている小生達には、大変、困った存在なんですよねぇ~!
今、野生動物の増殖は、日本全国の農村の共通の問題になって来てしまいました!
農作物を食い荒らす被害は増え続けているんです!!
どうにか、なりませんかねぇ~? 何か、妙案はありませんか、皆さん!!
このままでは、人間様が、食べる前に、彼らに食べられてしまいますよぉ~。
日本の農業は外国からの輸入農産物の圧力と野生動物たちからの圧力の二つの問題で悩んでいます・・。
あ~!! 悩ましい~、悩ましい~・・・!!