■気が付いたら我が家は”エコ”なハウスだった!?
小生の住む家の歴史は30年以上も経ってしまって、恥ずかしながらとても立派だなんて言える状況じゃありません・・。 ところで、当時から北海道の寒い冬を乗り越えるのに必要な燃料は安い灯油でした!! 1リットル40円ほどだから、高くもなかった。
それが、ここ最近は、なんと、当時の3倍もの価格ですもね~!! 北国ではとても辛~い状況ですよ。
さて、そんな時代に我が家の燃料は、これ!

理由は簡単なんです。 自宅の周りは森だったから、って事かな?
そんな訳で、暖房にと考えたのが、床暖房だったのですよ。 それも、「オンドル」という床下に煙を通すと言う仕組みなんです。

このかまどで、火を起こし、その煙を床下を通して、最後に、煙突から出すんです!
そして、もうひとつ大事な事は、これ!!

かまどの上のタンクのお湯も同時に沸かしてしまうんですから、一石二鳥って感じですかねぇ~!
そのお湯のお陰で、毎日、薪で沸かした、まろやかな肌触りのお湯で、温泉気分を満喫・・!?か、どうか分かりませんが楽しめるんですよ。

「この蛇口からタンクのお湯が!」
こんな具合で、小生、薪に感謝する毎日なのですよ~。
そう言えば、薪はとってもエコらしいんです。

日本には、森林がいっぱいなんですから、この資源を有効に使えるんじゃないかなぁ・・・って、小生、最近考えてま~す。