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フリーアナウンサーの山村美智さん夫婦のルーティンは、7秒間のハグ
最初はただのハグ
ケンカをしていても、ハグをすることは結婚当初から決めていたそうです
ご主人が入院していた当初、7秒間のハグをすると絆が深まり、幸せホルモンが出ると言ったので、病室で7秒間のハグをしていたようです
ご主人は発症から1年半で他界されました

7秒間のハグの効果は医学的にも証明されているそうです
ハグをするとオキシトシンが分泌されるのです

7秒間ハグ
素敵ですよね

私も先日Instagramで、ハンドトリートメントは幸せホルモン、オキシトシンが活性化と皆さまにお伝えしました

私の主人は、発症から一年目で
国指定の難病【重症筋無力症】と診断が出ました

主人は眼筋型です

症状は眼瞼下垂(まぶたがさがってくる、だるい)、複視(ものが二重にみえる)です
車の運転はできなく、一人歩行も困難な時もありました
電柱に顔からぶつかり、顔面から流血や足の爪も全て剥がれたり、食事も茶碗などの距離感覚がつかめずに、ひっくり返す事も度々

去年の年末から数ヶ月、札幌の病院に治療のため入院し、完治はしないものの、昔の日常をゆっくり、少しずつ取り戻りつつあります

7秒ハグは照れるので、たまにハンドトリートメント

そして、たまに手を繋いで歩きます

大人にも子供にも、背中や腕をさすったりするだけでも、オキシトシンが活性化になりますよ



 


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