
ホテルマンの幸せ
えりもの春…♪
おはようございます♪
昨日は8日ぶりの休日でした…☆
そんな休日の前の日にホテルの休憩室で山中さんと話しをしていた時に『襟裳岬はいいですよぉ~~♪』と言うではありませんか…☆
私が『何が特にいいの?』と聞くと…
『あの北海道の先端を感じれますよ☆』と言うのです…
おおぉ…!!
たまたまその前日に自宅で吉田拓郎さんの『襟裳岬』を熱唱していたのでその山中さんの言葉は私の心に火が付いてしまいました…♪
4月に入ってから初めての休日で「行かない」理由が見当たりませんでした…☆
なので人生初の襟裳岬へ行って来ました☆
ピュ~~~~~~っと車を走らせたら…♪
あっという間に襟裳岬に到着です☆

来たぁ~~~~~~~っ☆
襟裳岬は風が強かったです!!!
なので…
こんな格好で行ったら寒ぅ~~~~~~~っ!!!です☆

こんな見慣れない北海道地図がありました…☆
最初は「何じゃこりゃ?」と感じたのですがここから南を見るとこんな地図になるんですね☆


室蘭よりも右にある伊達からはけっこうな距離でしたね…♪
北海道ってこんな形だったか…?
と思い逆さまに見てみると…

あっ♪
いつもの北海道だぁ~~☆
北海道の先っちょに来たんですね☆

北海道の余韻というか…
おつりの部分はこんなでした。

風は実に強かったのですがここから観る景色は最高でした…♪
圧巻です☆

で…♪
ここに来る前日に自宅で唄っていたこの歌の歌碑がありました☆
襟裳岬♪

次にここに来るのは何年後になるかわかりませんがその日が来るまで元気で生きていたいと思います…♪

さぁ…
今日も1日頑張ります♪
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10/25(月) 洞爺湖の紅葉
10月も残りあとわずかですね。 紅葉も終盤という時期ですが、 ここにきて、洞爺湖の紅葉の色づきが一段と鮮やかに。 ぐるっと回って見てまいりました! 仲洞爺キャンプ場近く 仲洞爺から洞爺水の駅方面の道路。 紅葉トンネルが続きます。 えぼし岩公園 山全体が色とりどりに染まって錦絵のよう・・・素晴らしい眺めでした! 葉陰から洞爺湖。 葉陰から洞爺湖その2 財田周辺 画像では見えづらいですが、中島も色づいています。 夕日の見える渚公園 駐車場の周りも見事に色づいていました。今年の紅葉、本当にきれいでした!! このあと今月いっぱいは楽しめそうな感じです。 みなさまもドライブやサイクリングに出かけてみては。
むしゃなび編集部
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11/17(水) 引き継ぎ手募集!アイスプラント栽培、大滝の白戸さん
大滝区で「アイスプラント」という珍しい野菜を栽培する白戸和夫さんが引き継ぎ手を探しています。 南アフリカ原産のアイスプラントは多肉植物の一種で、サクッとした歯応えとプチプチした食感、塩気のある味が特徴のオシャレな野菜。中性脂肪の抑制や血糖値を下げる効果のある成分が含まれており、近年注目を集めています。 白戸さんがアイスプラント栽培を始めたのは13年前。当時は市場でも希少で、栽培方法も確立されていなかったそう。たくさんの研究と試行錯誤を重ね、独自のノウハウを開発しながら育ててきたのだとか。現在およそ3千株のアイスプラントが元気いっぱい育っています。出荷先は札幌方面のスーパーでサラダなど生食用として好評だということです。 詳しくは特集記事をご覧ください! https://mushanavi.com/specials/4448/ 育苗ハウスの中。なんだかかわいい! アイスプラントの苗。種から栽培しています。 ビニールトンネルが並ぶ白戸さんのアイスプラント畑 アイスプラントの収穫時期は6月〜11月。ポットで育てるため耕作機など、大型の農機具は不要。ハウスがあれば栽培でき比較的手軽に始めることができます。 栽培のポイントは土!貝殻や海砂などを混ぜ込んだ白戸さんオリジナルの用土がなんといってもよく育つ秘訣だそうです。農薬は使いませんが、独特の塩味を出すために夏と秋に数回、塩水を撒きます。 今シーズンもそろそろ終わりという時期ですが、ビニールシートの中では、はちきれんばかりに元気なアイスプラントがたくさん茂っていました。 うまく育つようになるまでに、多くの失敗と苦労があったそうです。このみずみずしさは長年の研究の賜物!葉を少しちぎって食べてみると、シャキシャキした歯応えとまろやかな塩味がとってもおいしかったです。 研究熱心でお元気な白戸さんですが、年々、体力的に大変になってきたため、苗や用土を譲り受けて代わりに育ててくれる方を探しています。伊達周辺の若手農家の方でアイスプラント栽培に興味のある方、白戸さんにご連絡ください(ハウスを一棟以上持っている方が望ましいそうです)。 匠の大地 白戸和夫 北海道伊達市大滝区優徳町 電話0142-68-6747 記事の内容は取材時の情報に基づいています(取材2021年11月)
むしゃなび編集部
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