
ホテルマンの幸せ
とってもお得なチャレンジ♪
おはようございます♪
先日スゴいお得感を感じるイベントを発見しました♪
歩いていたら『おっ♪』って立ち止まってしまいました…♪
これです♪
じゃ~~~ん♪

北海道の大人気スイーツ『夕張メロンピュアゼリー』すくいです♪
これは燃えてきました♪
動画のイメージで観て下さいね…♪
行きま~~~~す♪





はいっ♪
さぁ~お姉さんっ♪
何個だぁ~~~??
それはお家でのお楽しみ…♪
で!はい100円っ♪

で、自宅で並べてみました♪

さて…♪何個かな?

11個でした~~~♪
お姉さんは1つサービスで入れてくれましたのでホントは10個です♪
100円であの大人気スイーツ『夕張メロンピュアゼリー』が11個ですので大満足ですよね♪
だって普通に12個のセットが400円で販売してるんですよ♪
ケースに入っているので完全にお土産ですけどね♪
とても嬉しい気持ちになりました♪
2012年もブログランキングへ挑戦していきます♪

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01/16(月) 自然と人との調和を追求したい 〜美のクリエイター 長友加也の世界
お二人のお子様のママ。 そして。 珈琲焙煎所のオーナー。 またある時は。 ヨガインストラクター&美容整体師。 と、思えば。 時に少女。 時に少年。 果たしてその実態は…。 以前から、いつか取材をさせていただきたいと思っていた長友加也氏。 ようやくお話を伺うことができました。 お邪魔したのは『TOYACAFE』。 6年前に壮瞥町の地域おこし協力隊として移住をして来られ、3年の任期を終えて開業されたのが壮瞥温泉町の湖畔にある珈琲焙煎所『TOYACAFE』でした。 長友加也氏は静岡県浜松市生まれの39歳。 日本女子体育大学をご卒業されているので、バリバリの体育会系体質かと思いきや、意外にもそういう方ではありません。 いえ、そういう面も持ちながら感性豊かでしなやかな方です。 『TOYACAFE』を拠点に20年ほどのキャリアを持つ美容整体と、13年のキャリアを持つヨガインストラクターの仕事もマイペースで行っていらっしゃいます。 「珈琲焙煎については独学でした。小さな子どもがいますので、親になってからは、あくまでも子どもを中心に置いた上で、自分がやりたいことは何かを考えながら無理のないペースでやってきました。」 珈琲焙煎所のオーナーとしての加也さんについても詳しく書きたいところですが、そこの部分については今回こらえて…。 主にフェアトレードの豆を丁寧に手煎りで焙煎されているとだけ伝えておきます。 この度取材をさせていただいたのは、最近宣言された新たな肩書き『フォト(動画)クリエーター』としてのお仕事についてでした。 一見、お一人で何役も同時にこなすのは超人的だ!と思ってしまうのですが、なぜか加也さんからは、必死感というか、がむしゃら感というか、がんばっている感が伝わってきません。 淡々と。 粛々と。 自然体で自分の想いの方向に向かっているという自由な雰囲気を醸し出している。 これってものすごくクール! かっこいいなあと思います。 そんな加也さんに自己分析をしていただきました。 出た……宇宙人。 実は前回の記事の主人公も宇宙人でした ^^; 筆者はどうも宇宙人に引き寄せられるらしい…。 かくいう自分も宇宙人? いやそれはさておき…。 さらに続けてこう話されました。 これを伺って安心しました。 決してセンスだけで物事を極めているわけではなく、とことん追求してめいっぱい努力し、きちんと結果を出す人だということがわかったからです。 でも決してそれを表に出さない。 やはりかっこいい。 さらに尊敬してしまいます。 さて。 話をフォト(動画)クリエーターに戻します。 このお話。 実は加也さんのキャリアに裏付けられていました。 なんて素敵な!! これは、加也さんならでは、加也さんだからこそ撮れるものです。 そして今も続々と撮影依頼が来ているそうです。 独立宣言をするや否や舞い込む依頼に加也さん自身が驚いているご様子でした。 それは、これまでの加也さんの活動や発信が、必要な方にしっかりと伝わっていた証だと思います。 今回の取材でわかったこと。 『TOYACAFE』を拠点に置き、珈琲焙煎所・フォト(動画)クリエイター・ビューディーサロン(美容整体・ヨガ)と多方面に活躍しつつも、それは全て1本の軸を外れない活動でした。 365日の時間割の中で、全てが子育を中心とした隙間時間に見事に整理されていました。 長友加也氏は、しなやかな自由人かつ被写体に寄り添う美のクリエーターでした。 *画像は全ていただいたものです。 ―長友加也 情報― 長友加也Instagram https://instagram.com/kaya.n_film?igshid=YmMyMTA2M2Y= 長友加也Facebook https://www.facebook.com/takeuchi.kaya TOYACAFE Instagram https://instagram.com/toyacafe?igshid=YmMyMTA2M2Y= TOYACAFE HP https://toya-cafe.localinfo.jp クリエーター依頼 https://toya-cafe.localinfo.jp/pages/2702246/page_201903191041?fbclid=PAAaaRlA7qepU9u58JEGPIduBSXwsST_TFMjY2g7B4tXbxadOYI92yOhEeYlM (2023年1月取材)
Rietty
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07/02(土) 子どもの頃の夢をお米のお菓子で叶えた無店舗販売 “ ももと木 “ の桃子さん
蘭越町湯里にあるベアーズというペンション&パン屋さんの工房をお借りしてお菓子を作っている “ ももと木 “ のオーナー木村桃子さんは、東京都青梅市出身34歳。 わたし、おかしやさんになりたい! 4年前、当時勤務していた世界のお茶専門店「ルピシア」のヴィラルピシア・ニセコの店長として赴任して来られたのが北海道移住の始まりでした。 とっても元気&しっかり者、感性豊かで笑顔がチャーミングな女性ですので、一大リゾート地の店舗「ニセコ店」リニューアルオープンの店長として抜擢された理由がわかるような気がします。 バリバリと働いていた桃子さんでしたが、「いつかはおかしやさんになりたい!」という夢は捨ててはいませんでした。 「小学校低学年からお菓子作りが好きでした。最初はクッキー作りでしたが、姉がとても褒めてくれたので、友達によくプレゼントしていました。そうすると友達も褒めてくれるのです。それが嬉しくて、もう本当にしょっちゅう作っていました。」 そして、ももと木の誕生 「事情があり仕事を辞めた翌年の2020年1月、とあるカフェでブラウニーを焼くチャンスを得ました。そのカフェは、実はお世話になっているベアーズの娘さんのカフェでした。その後、お菓子の製造許可を取り、引き続きベアーズの工房をお借りして、その年の11月から自己ブランドでお菓子の製造販売を開始することができたのです。」 ご縁とか、星回りというのは不思議なものです。 強く思うと願いが叶うとおっしゃる方もおられますが、「本当にそうなのかも…」と思ってしまいます。 そして、2020年11月1日 晴れて“ ももと木 “のラベルを付けたお菓子が店頭に並びました。 ブランドを立ち上げてからもベアーズの工房を使わせていただき、委託販売の1st.ステージは蘭越町の「街の茶屋」となりました。 今では委託販売先が近隣3店舗になり、東京にも1店舗増え、オンライン販売も開始されています。 さて皆様。 前回の「Café creperiz」の記事を覚えていらっしゃいますか? https://mushanavi.com/specials/59670/ 実はこちらも委託先4店舗のうちの一つです。 ↑人気のクッキーは直ぐに売れてしまいます。 その記事の中で。 “政義さんの影になり日向になり、そっと寄り添いながら支えている大きな力がありました。” というくだりがありました。 そう、実は桃子さんは政義さんとご夫婦なのでした。 「ももと木」は2020年11月1日立ち上げ。 「Café creperiz」は2021年3月21日立ち上げ。 政義さんには米農家としてのバックボーンがあるものの、お二人で同時期に起業するのは勇気が要ることです。 絶対に成功させる!という強い意志と、地道な努力と、周りの人を大切にするお人柄が、道を開かせているのだと感じました。 米農家の妻としてのプライドと強い想い 「ところで、お菓子の材料へのこだわりを教えていただけますか?」 「お菓子はすべて小麦粉ではなく米粉を使っています。夫の実家が米農家ですから、義父が作ってくれた ” ゆめぴりか “を札幌で挽いてもらい利用しています。砂糖はきびさとうや黒糖。抹茶やココアはオーガニックのもの、イチゴや蜂蜜は蘭越産です。レモンは瀬戸内産の無農薬のものです。また、クッキーは卵不使用になっています。 できるだけ国産のもの、できるだけ北海道産のものを使用するように心がけています。」 なるほど~! 旦那様のご実家のお米を使っているなんて最強の地消地産です。 「以前は、米は主食のイメージしかありませんでした。でも、木村の米に出会ってその美味しさに惚れました。惚れ込んだお米をお菓子の材料として使いたい!と思いました。」 あれれ? もしかして、旦那様よりも先に木村農園の米に惚れっちゃったのかしら?? 焼き菓子を中心にラインナップはこんな感じ~。 例えばカヌレ・レモンケーキorバナナケーキ(季節限定)・クッキー5種類・クッキー缶(イベント用)などなど。 なかでも密かに話題になっているのは “みそ&チーズクッキー“ ! なんとその味噌は、木村のおじいちゃま製なのだそうです。 ↑こちらはプレーン。こちらのカヌレは旦那様のお店「Café creperiz」でしか買えません。 もう見るからに美味しそう~♡ そこで筆者、米粉のカヌレを初めていただいてみました。 ↑仕込みに丸一日かかるというカヌレは絶品! ↑ビターな抹茶味もあります。大人の味! 一口噛むと、中はしっとり。 外側カリッととても味わい深くて美味しい~~! 小麦粉製のものとはまた少し違う食感と味。 まったく違和感なく美味しい!と感じるのは、桃子さんの研究の成果と、 ”日本人に馴染んだ食材だから” ということもあるのかもしれません。 「自分が過去に出会った米粉のお菓子は、どうしても納得できないものが多かったのです。だからこそ、義父が丹精込めて作ったお米を挽いた米粉で美味しいお菓子を作りたい!という気持ちが強くありました。小麦アレルギーの方にも安心して食べられる、日本人の体に優しいお米を、形を変えて多くの人に食べてほしいと考えています。」 主たる原料に絶対的に自信があるからこその言葉だと感じます。 だからこその次の言葉なのでしょう。 ↑田植えを終えた木村農園の様子 「薄利多売は考えていません。原材料には納得したものだけをお金をかけて仕入れていますから。夫婦間であってもお互いにビジネスですので、米粉も木村農園から買っていますし、夫の店に置いてもらっているので販売手数料も払っています。」 ↑米粉のお菓子てっぺん目指します! あれ?お腹 ^^; かっこいいな。 桃子さんのお話を伺いそう思いました。 夫婦であってももたれ合わず。 けれども仕組みとして支え合う。 素晴らしいです。 「夫がよく口にする話があります。それは、" 米農家として、米を主食としてだけ販売するのは正直先行き不安だから、米の多様な食べ方を提案して消費拡大に繋げるぞ! " ということです。私もその想いに強く共感しているので、共に頑張りたいと思っています。私の強みは東京出身の余所者だということです。だからその視点を忘れずに、米の消費拡大に向けて工夫をし続けたいと考えています。」 「ところで、 “ ももと木 “ の名前の由来をお聞きしてもよろしいですか?」 「実はよく “ももの木“ って言われます 笑 発音しやすさから言っても “と” じゃなくて “の” ですよね? でも敢えて“と” にしたのは “の=in “ではなく “ ~と共に=with“ にしたかったからです。私は桃子です。 “ 桃子は木村農園と共に “ という想いです。そして、木村桃子は木へんが三つもある。だから、“ももと木“ にしました。」 なんということでしょう! 政義さんのご家族がどれほど喜んだことか容易に想像できます。 主原材料=米への愛。 政義さんのご家族への愛。 だからこそこんなに美味しいお菓子ができるのだと思いました。 「東京からの移住でしたが、ゆったりのんびりした蘭越暮らしは自然も含めてとても気に入っています。子どもの頃からの夢 “おかしやさんになりたい!” という夢が、代々続く木村農園のもと叶ったのですから、ここ蘭越でお菓子作りを一生続けていきたいと思っています。」 最後にきっぱりと桃子さんの決意をお聞きしたところで取材を終えました。 ↑近々イベントにも出店されます。 ―ももと木情報― Instagram https://instagram.com/momotoki.123 メルカリ ももと木 https://jp.mercari.com/user/profile/453063195 ラクマ ももと木 https://fril.jp/shop/MOMOtoKI 委託先情報 蘭越 街の茶屋 https://rankoshi-tourism.com/spot/spot05-07/ かふぇ&小さな宿 のどか https://instagram.com/niseko_nodokaハコノカフェ https://instagram.com/haconocafe ※記事の内容は取材時の情報に基づいています。取材2022年
Rietty
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02/15(火) 身体の中身と容姿、各部バランスがつりあう幸せ ♡ “均整きぃとす” で整う時間を
身体の痛みを抱える不安と恐れは、おそらく誰もが経験したことがあるはずです。 人は、その痛みの場所を示すことができても、その痛みを引き起こしている根本的な原因はわからないことが多いです。 あるいは、わかっているつもりだったけれど思い違いだったということもありますね。 見えない身体の中のことだから、不安や恐れは痛みをさらに増長させる。 筆者自身も経験があります。 そんな時、自分の心配の話にしっかりと耳を傾けて寄り添ってくださるところに出会いました。 先ほどの写真の左側が代表の島川弘美さん(理学療法士)、右側が店長の福田知美さん(看護師)。 医療従事者としての確かなバックグラウンドをお持ちのお二人による “均整きぃとす“です。 実は、お二人とは以前から緩い繋がりはあったのですが、この度ゆっくりとお話しを伺い、施術を体験させていただき、“均整きぃとす“ に絶大なる信頼感を持ってしまいました。 さて、“均整きぃとす“が何をされているのか? ここにホームページから一部転載させていただきます。 ↑“均整きぃとす“HPより抜粋 施術・パーソナルトレーニングなどのメニューは上の通りです。 ↑こちらは高濃度酸素の吸入器 実は筆者、ここ一年くらい身体中がカチコチで、常に胃や背中や横隔膜が痛かったのです。 それをお話しすると…。 「あ〜。 頭使いすぎですね〜。まずは体験してみてください。」 とのことで、このマットに横になることに…。 ↑興味深いポスターが貼られていました。 ふむふむ…。 正直、整体の類はあまり得意ではなく…。 というのは、ひどく痛く辛い思いをしたことが何度もあり…。 この方ならば!の安心感はあるものの、ただでさえ硬い体を、さらに硬くして横になったわけです。 ↑怖がらなくても大丈夫よ〜!と看板猫のニャンズたちが柵の向こうで見守ってくれていました ^^(猫アレルギーの方がいらっしゃるときは、柵からこちらに来られないように躾けられています。) ところが…拍子抜け ^^; それは今まで経験したことがない方法でした。 「え? これで効くの?(ほんと、ごめんなさい!)」 と疑ってしまったほど優しいタッチ。 自分で行うストレッチより痛くない! というより気持ち良い。 そして、施術前後に撮っていただいた写真を見てビックリ!! ただ優しく触れていただいただけなのに、こんなに変わるの!? なぜ?なぜ!? と、驚くばかりでした。 思わず、「魔法みたい」と口走ってしまったほど。 今まで食わず嫌いをしていた自分を叱りたくなりました。 そしてわかったこと。 身体をお任せできるには信頼感が大切だということ。 そして、間違いのない技術。 実際に身体均整法を体験してみて、まったく微塵も痛くなかったことには驚きました。 今回はお試しということもあり、施術の前に身体の状態を詳しくお話はしなかったのですが、お二人には私の立ち姿を見てすぐにどこをどうすれば私の身体の歪みが整うのかが分かるということが驚きです。 「この身体均整法の特徴は、身体の歪みに注目して分析し、その日の体型に効果のある方法を選んで調整するということです。それと、あくまでも健康サービスなので、安全に行えることを気にかけています。ですから、痛みのあるところは直接刺激しません。動きの悪いところを無理やり伸ばさないので拍子抜けされる方も多いのですが、安全に不調を改善できる調整法なのです。」と島川さん。 なるほど…。 思い返せば、私が過去に経験したものは、痛いところに直接触れるものばかりでした…。 だから、恐怖症になってしまったわけです。 さらに島川さんのお話は続きました。 「身体の中は繋がっていますからちゃんと効果があるし、施術後もどんどん身体が変わっていくので、きっちり仕上げてしまうと変わりすぎてしまい、具合が悪くなることもあるのです。 施術をしたら終わりではなく、また不調を起こす歪みができないように、身体の上手な使い方や暮らし方の工夫、運動方法などもお伝えしています。」 もう、すこぶる納得! 施術を体験したあとの2日間の経過がそのお話しを証明していました。 その場しのぎではなく、身体の中から間違いなく好転したという実感を得たことにも感動しました。 まさに、『本物』です。 もっと早くお二人と本業でのお付き合いをさせていただきたかった! そんな想いが駆け巡りました。 そして、何よりも絶大な信頼感を感じたのはこんなお話しからでした。 「身体均整法やパーソナルトレーニングを通し、ひとりひとりに合った運動方法や身体の動かし方、上手な暮らし方、どなたにも安全で、なおかつ各自が取り組みやすく成果が出る方法を提案しています。囲い込みはしない主義です。 X線検査やMRI・エコーなどはここではできません。医療が必要な方には、早期発見していただくためにも適切な医療・相談機関へと繋いでいます。時には逆のケースもあります。病院や介護施設など各種機関と信頼関係を作り、お客様のためにより良い方法で連携し合うことこそ大切だと考えています。 ですから、インタビューやカウンセリングの時間はしっかりと取ります。主観と客観からの分析をしながら一番良い改善方法を探るためにも、お客様の心身の状態にきちんと向き合って、交通整理をし、次へのアクションをとるためには非常に重要なことだからです。それとね、『手』はスーパーセンサーなのです。文字通り、『触れること』いわゆる触診も大切にしています。私たちが目指すのは、繰り返しこういうところに来ないようにすることです。 」 とてもとても心に響く、ありがたいお話しでした。 ↑“均整きぃとす“は伊達市の健康づくりサポーターにも登録をされています。 ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* 健康づくりサポーターとは(伊達市HPより引用) 健康づくりサポーターとは、日頃の活動を通して市民の健康づくりを支援している関係団体・企業・グループなどです。市は、登録した団体などの情報を市の広報紙「広報だて」やホームページなどでお知らせします。また、登録した団体は、その他のサポーターの活動を知ることができ、サポーター同士の新たな連携や協力体制を作ることもできます。 ―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―* ところで〜 『市民の総合的な健康づくり=命を守る』ことを実践されている“均整きぃとす“では(特に島川代表)、『防災』への取り組みにも精を出されています。 ですが、この話題はとても長くなりそうなのでまたの機会に〜。 最後に、代表の島川さんはこう話してくださいました。 「年をとっても障がいを抱えていても、どんな状態状況であっても、どこで暮らしていても安心安全に笑顔で暮らしていくことが私たちの目指すところです。 これからも誰もが健康で幸せな生活を送っていけるようがんばっていきます。」 確かな裏付けがあるからこそ、信頼できるお言葉です。 体に不調を感じていらっしゃるあなたに。 体験者として、“均整きぃとす“を心からオススメいたします。 ホームページ https://kinseikiitos.jimdofree.com 過去の特集記事はこちら↓↓ [clink url="https://mushanavi.com/specials/10489/"] ※記事の内容は取材時の情報に基づいています(取材2022年)
Rietty
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03/22(月) 元気をもらえる蕎麦屋「なかよし」さんはおかみさんと娘さんの笑顔あふれるお店です♡
伊達市北黄金、国道沿いのお店の「なかよし」さん、気にはなるのになんとなく入りにくい…。 ここは皆、ついついスピードを出してしまうところ。 だから、通り過ぎざまに視界に入ってもなかなか入っては行きにくいのです。 でも「よし!」と左にハンドルを切り、暖簾を潜ったのが一年前でした。 衝撃的でした。 とにかくめちゃくちゃ蕎麦が美味しかった! 頼んだ“ もりそば “は、半分以上つゆをつけずにそのまま食べてしまいました。 何故もっと早く入らなかったのだろうと後悔しました。 入る前「意外と混んでるなあ…」と思ってしまったことを反省しました。 意外と…なんかではなく、美味しいからお客様はいらっしゃるのだと。 あの時の”もりそば “の味が忘れられず、今回も!と思っていたのですが、「そうだ。今日はしっかりとつゆを飲もう!」と” かしわそば “を注文しました。 予想以上のかしわの量。 そして煮込んだ葱の量もたっぷり。 鶏肉のコラーゲンと葱でつゆにも自然なとろみがついていました。 「おいしい~!」 つゆも期待通りにおいしい!! 鼻に抜ける出汁の香りも素晴らしい。 あまりに美味しかったので出汁の材料を聞いてみました。 なんと、鰹節・昆布はもちろん、5種類もの材料から毎朝出汁を取っているのだそうです。 蕎麦は基本2:8で、石臼で挽いた蕎麦粉で毎日打っていらっしゃいます。1日2回打つこともあるそうです。 平日は蕎麦の産地がミックスされるそうですが、土日・祭日は1産地100%の自家製蕎麦粉10割をいただくことができます。 こちらも是非とも行かなくては! 原料の蕎麦は幌加内・蘭越・黒松内・下川・積丹・洞爺の農家さんと契約をして仕入れているので、1産地100%の日(土日・祝日)は、店に来たらどこの産地か分かるという仕組み。 その時のお楽しみで訪れるのもワクワクしますね。 創業25年の「なかよし」さん。 最後に名前の由来を尋ねてみました。 「実は、亡くなった姉が東京と函館で店を営んでいた時の名前なんです…。」 一瞬寂しそうな顔を見せたおかみさん。 同じ名前のラーメン屋さんがあることから、別の名前にしようかと、悩まれたこともあったと言います。 でも、店名とお店の皆様の笑顔を見ると、私には「なかよし」以外の名前は思いつきませんでした。 「家族なかよくできればいいしね!」と言った時には、また元の笑顔に戻っていたおかみさん。 その明るく優しい笑顔につられ、1杯のお蕎麦で随分と長居をしてしまいました。 「コロナ禍でもお客様が減らなかった。」の言葉には納得。 こういう時だからこそ、「なかよし」さんに行きたくなるお客様たちの気持ちがわかりました。 天ぷらも好評らしいので、次は海老天蕎麦にしようかな♪ 美味しいお蕎麦と素敵な笑顔をごちそうさまでした! 石臼自家製粉 手打ちそば処 「なかよし」 営業時間 11:00~蕎麦がなくなるまで(14:00くらい) 定休日 火曜・水曜 住所 〒059-0272 伊達市北黄金町65-44 電話 0142-24-1765 ※記事の内容は取材時の情報に基づいています。メニュー、料金等変更になることがあります。(取材2021年3月) ★シェア、リンク 大歓迎です!
Rietty
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