10月31日(土)、伊達のまちかどに可愛らしいオバケたちが現れました。
ドラキュラ、カボチャに魔法使い、鬼滅、エヴァなどアニメキャラも! 思い思いの衣装に身を包んだ小学生から中学生の子どもたちです。









鹿島町で行われた児童発達支援・放課後等デイサービス「まぁぶる」のハロウィンの様子をお届けします。










万全のコロナ対策で「トリック・オア・トリート!」














児童発達支援・放課後等デイサービス「まぁぶる」は、発達支援を必要とする子どものための療育機関です。運動療育に力を入れた独自のプログラムで地域に広く知られています。個性あふれる先生たちとの活動を楽しみに、小学生から高校生まで様々な年齢のお子さんが通っています。









ハロウィンの朝、教室を訪ねると、ちょうど子どもたちがやってくる時間でした。
「おはようございます!」
自慢の衣装に身を包み、ピカピカ、ニコニコ、すっかりお化けになりきった子どもたち。
「おはようございます! あれ、誰かな〜??」
すっぽりとかぶり物をして、顔が見えない子も。笑顔で迎えるスタッフの皆さんも、すでに仮装をすませて準備万端です。









メイクの仕上げを済ませたら、ルートや注意事項を確認して、いよいよハロウィンのはじまり、はじまり!まずは車でスタート地点へ向かいます。
「トリック・オア・トリート」をするポイントは4つ(掛け声はしません)。かしま調剤薬局から出発してベーカリー陽(はる)を訪問し、市役所通りを通って紋鼈寺にお参り、市民活動センターで終点となるコースです。









コロナ禍の中、安全に行うため、検温・マスク着用のほか、各ポイントに到着したら訪問前に消毒を行い、お店の中には入らず、訪問先や路上では十分な距離をとるなど、万全の対策をして行われました。









まずはスタート地点のかしま調剤薬局で記念撮影。個性的な衣装がきまってますね!









薬局の方にお菓子をいただきました。嬉しそうな子どもたち。









ベーカリー陽では、かわいいスペシャルケーキのプレゼント。おいしそう!









市役所通りを歩いて紋鼈寺へ。秋空の下、オレンジや黒の衣装がはなやかです。
道中、通りがかった小さいお子さんがびっくりしてお母さんにしがみつくひとコマも。頑張って仮装した甲斐がありました!









ソーシャルディスタンスをしっかりとって、紋鼈寺本堂でお参り。絢爛豪華な雰囲気とお香のキリッとしたかおりに、背筋がすっと伸びます。









住職さんにお経をあげてもらい、ひとりずつ「なんまんだぶ、なんまんだぶ」と仏様にご挨拶をして、お菓子をもらいました。
普段はなかなか入る機会のない場所だけに、社会科見学のような楽しい時間でした。









最終地点の市民活動センターでは、ひときわ怖〜いお化けが待っていた!?
死神に扮しているのはまぁぶる代表の袖田先生、アートなマスクで現れたのはコミュニティ推進室のお兄さんでした!









カラフルなクマのマスクに驚きつつ、お菓子を受け取り、無事ゴールイン。
子どもたちの楽しそうな顔と街の人たちの笑顔に心がとってもあたたかくなりました。
まぁぶるの皆さん、どうもありがとうございました!





児童発達支援・放課後等デイサービス まぁぶる
伊達市舟岡町161-1
ホームページ https://marbledate.com









※ 記事の内容は取材時の情報です(取材2020年10月31日)



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