
「ああ〜遊行!!」
ときどき・美容室のブログらしく
おはようございます。
今日も5時台に目が覚めて
速攻で支度・・。そしてここ<パソコン前>にいます。
早寝・早起きの習慣は
身についてしまったようだ≪笑≫
さて、これから新しいメニューというわけではないが
新しい薬品にチャレンジしてある程度把握できたので
これからお客様にはメニューのリニューアルをかけたことをお知らせしていきたい・・。
建築でいえばリフォームみたいな感じかな?
今までのメニューをよりグレードアップしていきます。
まずはビフォーをご覧ください。
縮毛矯正をかけたのは1年前・・。正直その時にも非常にいい結果でした。
今回2回目の縮毛矯正です。
根元の状態どうでしょうか?
自画自賛って感じですが完璧です・・。
さて、ここで麗人さんでは何を取り入れたか?
それは、商品を配達してくれるディーラーさんでも初めて聞きました
って教えてくれましたが
ある美容室の研究グループに所属して勉強中です。
そこで勉強した方法を使った施術方法なのです
縮毛矯正は基本的に薬品<1液>を付けて、薬が効いたら
アイロンでまっすぐにして
そしてまた薬品<2液>を付けるというシンプルなもの
だがそこには髪の履歴により、非常に難易度が増してきます。
麗人さんは縮毛矯正を取り入れて23年ほどたちます。
美容室でいえば、早くに取り入れてきました・・。
今までにもいろいろと試してきました・・。多分これからも試していくんだろうが
今現在、最もいいだろう!っていう技術をお客様様に提供することが
務めと感じているので今後も勉強は怠らないようにしていきたいと思います。
さて、お写真の中で表現できないモノ・・。
それは質感
この質感を手に入れるためにいろいろな薬品を使っているんです。
それから前処理と後処理に相当いいもの使ってます・・。≪たぶん最強 笑!!≫
とだけお伝えしておきます。
こちらの作品はただ乾かしてアイロンをかけて仕上げておりません。
毛先を軽くする処理を施しているからどうしてもパサつくように見えてしまうが
ノンブローでこれだけまっすぐになります。
自信のあるメニューだからとりあえず皆さんにお伝えしてみました。
って感じの告知でした(#^^#)
それでは今日もはりきっていくぞ!!
★誕生★
12月10日 洞爺湖のほとり
★血液★
興味がないがO型みたい
★趣味★
創造
5歳で父の仕事の関係で岩手県に・・。
修行時代>高校を卒業後千葉県の大友美容室で10年間みっちり修業・3年程、姉のサロンで店長として修業
遊行の始まり>
Cut&Perm麗人 1995年10月7日OPEN、
遊行が始まった、始まった頃は苦行の連続 真面目にリサーチしてお店をするべきだった・・。と後悔の日々・・・。
しかし生まれながらの恵まれた環境に育ち、苦労知らずで生きている
2007年12月10日
麗人Love Earthに名前を変える。
そして新しい基地を構える。
みなさんのご指示で立派な基地がオープンしました。
生まれただけでぼろ儲け・・。
目標
「楽しむこと・・。」
「人生はたった一度きり・・。自分の人生の映画を主演で演じきる」
麗人HP
<a href="http://reijin.website/">http://reijin.website/ </a>
★誕生★
12月10日 洞爺湖のほとり
★血液★
興味がないがO型みたい
★趣味★
創造
5歳で父の仕事の関係で岩手県に・・。
修行時代>高校を卒業後千葉県の大友美容室で10年間みっちり修業・3年程、姉のサロンで店長として修業
遊行の始まり>
Cut&Perm麗人 1995年10月7日OPEN、
遊行が始まった、始まった頃は苦行の連続 真面目にリサーチしてお店をするべきだった・・。と後悔の日々・・・。
しかし生まれながらの恵まれた環境に育ち、苦労知らずで生きている
2007年12月10日
麗人Love Earthに名前を変える。
そして新しい基地を構える。
みなさんのご指示で立派な基地がオープンしました。
生まれただけでぼろ儲け・・。
目標
「楽しむこと・・。」
「人生はたった一度きり・・。自分の人生の映画を主演で演じきる」
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木地師+α な多才人「工房夕花野」主宰 “ 石垣 拓也 “という人間に出会った。
大滝 三階滝近く、前夜雪が降り気温2度の寒い日。 広い建物にはストーブもなく、ほぼ我慢比べ状態の中取材をさせていただきました ^^; しかも2時間半。 今までの最長時間でした。 なぜならば、今回お会いした石垣拓也さんのお話がめちゃくちゃ面白い! それはもちろんお笑い的とかではなく、共感できるワクワク話が多かったのです。 もう、何をしに行ったのか忘れそうになるほどでした。 それはつまりはこんなお話し〜〜。 石垣さんは、今年の8月に置戸町から伊達市大滝区へ移住して来られた地域おこし協力隊員さんです。 そして、実は木地師でもあります。 そう、何を隠そうあの40年ほどの歴史がある「オケクラフト」の元職人さんでした。 しかも奥様も(奥様のお話はまた日を改めて。一緒に書いてしまうのは勿体ない程貴重な方なので〜)。 ここで少し「オケクラフト」についてご説明しますね。 https://okecraft.or.jp/about/ より引用 *〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜 『オケクラフトは、置戸町の「オケ」、昔から地域産業として生産されていた曲げ桶の「オケ」と、「クラフト」を合わせた地域クラフトブランドです。 1983年(昭和58年)に置戸町と著名な工業デザイナーであった秋岡芳夫さんとの出会いから始まりました。誕生以来、置戸町では町を挙げた活動として、作り手養成のための研修制度、オケクラフトの販売、作り手への材料提供などをおこない、オケクラフトの生産、普及に努めてきました。』 *〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜 地域を挙げてブランド作りに取り組み、成功した「オケクラフト」。 その影には元「Uni (鉛筆)」のデザイナーだった秋岡氏の存在がありました。 大量生産に疑問を持ち始めた秋岡氏が目指したのは、地域の木を使い、一つ一つ丁寧に作るクラフト職人を育てることでした。 その秋岡氏のマインドに共感し、師事されていたお一人が石垣さんだったのです。 でもちょっと疑問が…。 それは、何故、材料入手も販路も安定していた「オケクラフト」を卒業し大滝に来られたのか? 「たしかにオケクラフトを出るリスクはありました。オケクラフトにいれば販路は安定しています。 工芸家一本で食べていくのはとても難しいですから生活するには安心です。でも卒業しました。正直、職人として独立してもそれ一本では食べていけません。手作りなので数は作れませんから、収入は限られてくるのです。特にこの二年のコロナ禍では、それまで開催していた大手デパートでの展示会へもお客様が集まらなくなりましたし、中止になったものもありました。つまりコロナ禍での工芸品は、贅沢品で別に無くても困らない二の次の物になってしまったのです。」 ↑コロナ前までは札幌三越・さっぽろ東急百貨店などで展示販売をされていました。 このお話しは、観光に関わる仕事をしている筆者にも痛いほどに分かり共感しました。 でも、石垣さんは安定を捨てました。 「納品先(オケクラフトの場合は町)が安定しているということは、同じものを大量に作らなければいけなくなります。ここまで育てていただいたことにはとても感謝をしています。でも、もっとチャレンジがしたかった。たとえ時間が掛かったとしても、たとえ少ししか作れなかったとしても自由な発想で手間暇惜しまず物づくりがしたかった。大量生産から少量生産に切り替えたかった。つまり、作る量を半分に減らせば質は上がる!という結論を出したのです。でも、収入は確実に減る。…ということは、他に収入が無ければ食べていけません。」 なるほど。 とても納得します。 さらに石垣さんのお話しは続きました。 「他の収入を考えた時、広い工房を持って “ ワークショップ ” や ” 体験学習 ”を行って収入源にしようと考えました。対象は子供と親子。作品の材料となる木が生える森へ出かけていき、森、そして木に親しんでほしい。作品の背景となる木についても知ってほしかったので、近代化された都市部に行くつもりはありませんでした。自然豊富な環境に恵まれた地域で、そこに住む方たちと連携しながら、みんなで自分たちの住む地域を盛り上げていける所を探していて辿り着いたのが大滝でした。というか、ここしかない!と思いました。自然環境も人も建物環境も全て自分たちには最適な場所だったのです。 ここは本当にポテンシャルが高いです。札幌や千歳からのアクセスもとても良いですし。 あとは、どんなコンテンツを作ってどう発信していくか?だと思っています。もちろん資金確保の問題もありますが…。」 ↑材料はその木が育った森が分かるものを生木で購入します。材となり薬に浸かったものや外国産のものは使いません。あくまでも安心安全な北海道産のものに拘っています。 ↑皮を剥ぎ、用途に合わせて切り出していきます。 ここまで伺って、筆者はワクワクが加速していってしまいました。 なんて素敵な方が伊達市に来てくださったのだろう!! しかも石垣さん、オケクラフトメンバーになる前は店舗マネジメントのお仕事を8年ほど経験されておられ、その構想のお話しがただの夢物語ではなく、きちんとマーケティング理論に基づくものだということが分かりました。 なんとも頼もしい限りです。 掘れば掘るほど壮大な構想が出て来るご様子でしたが、今回はここまでの取材にとどめることにしました。 続きは素敵な奥様(曲師)の取材の時に伺いたいと思いますので乞うご期待! ↑奥様もオケクラフトご出身の曲げ職人さん。早く取材させていただきたい! 最後に、近々のご予定を伺いました。 「現在準備中の工房が年明けには整いそうです。 将来のワークショプのために、近々、木育マスターの資格も取得しようと考えています。そして来年9月には料理研究家の菅田奈海さんとのコラボで「食育と木育」のイベントを行います。対象は近隣の子供達と親子。伊達市内の会場を予定しています。」 話しは尽きなかったのですがここでタイムオーバー。 でも、筆者が石垣さんとお話ししていてはっきりと分かったことがありました。 それは子供たち、そして選んだ地域への愛でした。 日本の宝としての子供たちに、自分の仕事として何ができるか? 同時に、家族とともに協力しあいながら生活を支えるためにはここで何がしたいのか? 選んだ土地で、地域全体、そして自分が楽しく幸せに暮らせるために何をすべきか? すでにその答えは出ていました。 それらを考えた上での大滝移住でありビジョンなのでした。 地域おこし協力隊で 木地師+αの多才人 石垣拓也さんが起こす風。 風向きを見届けつつ応援したいと思います。 伊達市、ますます楽しくなりそうです。 ↓「夕花野」Instagram https://instagram.com/yuhanano_hokkaido ↓夕花野オンラインショップ https://yuhanano.handcrafted.jp/ 夕花野 主宰 石垣 拓也 E.mail : gakkey326@gmail.com ※記事の内容は取材時の情報に基づいています。(取材2021年)
Rietty
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有珠山界隈の「ワイン」と「美食」【アラウスバンザイ】9/13(土)@ダッテル
2025年9月13日(土)は特別な一夜! 伊達市のHOTEL DATTEL (旧ホテルローヤル)にて、 【ワインと美食の祭典】が開催されます。 その名も「アラウス バンザイ(Vin祭)」! 有珠山界隈(around Mt.Usu) の Vin祭(Vin(ヴァン)…フランス語でワインの意味) 有珠山界隈の豊かな「ワイン」と「食」を みんなで喜び合う「バンザイ🙌」 という意味も込められています。 地域の生産者さんと直接お話できる貴重な機会でもあり、 またひとつ食の楽しみが広がる夜になりそうですよ。 (生産者の皆様のご紹介は後述、ぜひ最後までご覧下さい!) 有珠山界隈が、ワインの生産地として盛り上がる みなさんは、伊達市近郊でワイン用のぶどうが栽培されていることはご存じでしょうか。1990年代から洞爺湖町でぶどうからワインまでを一貫してつくられている「月浦ワイン」が広く知られているかと思います。さらに近年はワイン用ぶどうの圃場が増えたり、2019年~2024年度は伊達市が試験栽培を行ったりと、伊達市近郊を「ワインの産地」とする動きが盛り上がっています。伊達市近郊は水はけの良い土壌や、雨が少ない気象条件などから、ぶどうの栽培に適した土地だと言われています。 こうしてワインの産地として盛り上がってきていることを、もっと地元の方々に知ってもらい「ワイン文化」の醸成に力を入れたい、と企画されたのが今回のイベントです。仕掛け人はヨツカド商店のワイン担当で、壮瞥町地域おこし協力隊OBでもある今井亮輔さん。 【有珠山界隈のワイン生産者のご紹介】 今回イベントにワインを出展・ご来場される、「会いに行ける生産者」の皆様をご紹介します!当日は、彼らからワインの”深い話”を聴きながら、それぞれの想いが込められたワインをお楽しみください。 奥洞爺ワイナリー(壮瞥) Instagram 仲洞爺の”来夢人の家”の道路を挟んで向かい側に、カフェとワイナリーが誕生しました。こちらは千葉県にある三協フロンテア創設者の長妻和男氏が設立。長妻氏は仲洞爺の夕日に魅せられたことから別荘を所有、暮らしていくうちに仲洞爺に愛着を持つように。この土地の美しさを広めて残していきたいという想いが強くなり、ワイン作りで地域を活性化しようと志したそうです。 そこでワインづくりに取り組むのがこちらのお二人。[栽培] と [醸造] と役割を分けて、共にワインをつくっていくスタイルとは、どんな感じなのでしょうか?「お互いにプレッシャーがかかりますね。また、二人の思考のタイプが全く違うのが良いと感じています」「よく周りにケンカしてない?って聞かれるんですよ(笑)」監視者であり伴走者でもある、二人の関係性も活かされたワイン、ぜひお試しください。 ※奥洞爺ワイナリーでの醸造はこれからスタート!今回のイベントでは、仲洞爺で西田さんが栽培したぶどうを山梨まで運び、五十嵐さんが醸造して試験的に製造したワインをお出しします。 ぶどう栽培責任者:西田耕太さん「カテゴリーに拘らず、自分の農場に『必要なことを必要な分だけする』ということを意識しています」「畑にフラっと来てもらってお話できたり、そこにイスを置いて飲んでもらっても良い、そんな開かれた農場にしていきたいです」 醸造責任者:五十嵐樹さん「日本のワインは研究が盛んではなく、まだわからないことも多いです。座学で吸収し、自分たちでトライ&エラーを繰り返し学び続けています。考えすぎて眠れなくなることも(笑)」「ワインを飲み慣れていない方にも香りでパッと魅力が伝わるような、けれど奥行き・複雑さもあるようなワイン、その両立は簡単ではないけれど、目指していきたいところです」 昭和新山ヴィンヤード(壮瞥) 代表:山邊 淳一さん Instagram 2011年頃、約20年間ワイン用ぶどう栽培に携わったのち、夢だった自分の畑を持つことを決意。アメダスを参考に土地を探していたところ、雪が少ない伊達市を発見したそうです。時を同じくしてRyra Vineyard & Wines(後述)代表の桜井氏も伊達市を見つけており、元々仕事仲間という二人は就農前からそんな会話があったそう。結果的に山邊さんは壮瞥町で就農することになりましたが、伊達市近郊、アラウンド有珠山をスパークリングの産地に、と共に進んでいます。 「まずとにかく美味しいぶどう作りをやって、それでワインをつくる」。「今はスパークリングメインでやっていますが、将来的には良い赤ワインをつくりたいと考えています」。ワインを好きになったのはボルドーの赤ワインから、一番好きなワインはムートン、と言う山邊さん。北海道でも、秋が長いこの地域(霜が降りるのが遅く、完熟を待てる)はまだ可能性があるそう。赤ワイン醸造への動きも既に始まっているようです。赤好きの皆様、ぜひ山邊さんとお話してみてくださいね。 洞爺テラス(洞爺湖) オーナー:山崎 亘さん HP 山崎さんはなんと元札幌市職員。定年退職後、殆ど知識も経験も無く、荒れ地を開墾してブドウの苗木を植えたところから始まりました。 テラスワインの特徴は、山ぶどう系の交配種が主軸となっていること。例年、山ぶどうの交配種と西洋品種を10品種程混醸して作られるテラスワインMIX、そして山ぶどう100%で作られるテラスワイン(山ぶどう)の2種を作られています。醸造はさっぽろ藤野ワイナリー(株)に委託。 基本的に手作業で除梗(じょこう;ブドウの実の粒をブドウの茎(梗)から外すこと)していることも特徴のひとつ。「雑味のないスッとした味に仕上がる」そうですが、山ぶどう系の手除梗はとても大変な作業。山崎さんの元には元同僚の方や友人知人など、大勢の方々がお手伝いに訪れます。山崎さんは「多くの人々の協力で実現された夢のワイン造りであり、ひとりではできなかった」と言います。山崎さんのお人柄を表すようなアルバムには、皆さんとの思い出がずらり。 「10年程度続けられたらと思っていましたが、諸々の事情から9年後の2023年を持って圃場を閉じました。テラスワインの最終ヴィンテージは2023年です」。幻のワインになる前に是非お買い求め下さい。 ★テラスワインを販売している「リカーショップわたる」(カフェ「洞爺テラス」に併設)は、夏季の土日祝日に営業しています。今年は9月28日にクローズ予定。ぜひお店にも足を運んでみてください。 仲洞爺バイオダイナミックファーム(壮瞥) 坂東 剛さん HP Instagram 「ワインはお酒や加工品として飲まれていますが、僕のワインを飲むときは”農産物”だと思って飲んでみてもらえたらと思います」。 ワインは6次産業、しかし1番農産物に近い加工。さらに、作り手によって味が全然違う。そんな面白さに惹かれてワイン造りを始めたという坂東さん。月浦ワインで経験を積み、山梨のバイオダイナミック農法によるワイン造り講習に参加、畑は洞爺でと考えていたところで土地が見つかり、更に醸造家のガットラブ氏が北海道に移って来たのもちょうどその頃で……と、全てが導かれるようなタイミングで揃い、ワイン造りが始まりました。 バイオダイナミック(ビオディナミ)とは、オーストリアの思想家ルドルフシュタイナーの提唱する農法。主な特徴は、植物、動物、および人々の間の相互依存関係で、農場を一つの生命体として考えます。 自然農法にビオディナミ農法を取り入れ、丁寧に育てた葡萄を、岩見沢市の10Rワイナリーに委託してオリジナルワインを製造。醸造は、日本のワインを世界水準まで引き上げたアメリカ人醸造家、ブルース・ガットラブ氏。今回は『キムンカムイ 2019』を出展していただきます。熟成5年、本数も限られている貴重なワインです。 Date Wine ※今回ワイン出展はありません グラント・ミッチェルさん 元々、趣味でワイン造りをしたいと考えていたグラントさん。しかし友人の農家に紹介してもらった土地が想定していたよりも広い面積だったことからビジネスに繋がったといいます。 「ビジネスの目標もあるけれど、一番は自分が飲みたいワインをつくるということ。何でも良いのではなく、自分が本当に美味しいと思うものをつくりたい」。Date Wineはシャンパン専門、それはグラントさんが”シャンパンが好き”だから。偶然にも、『伊達近郊をアジアのシャンパーニュ地方に』と産地化を目指す、Ryra Vineyard & Wines(後述)代表の桜井氏とほぼ同時に伊達でのぶどう作りを始めたそうで、ご縁を感じざるを得ません。 ゆくゆくは8年熟成のシャンパンをつくることや、醸造所の建設も検討しているそう。今回はまだ出展はありませんが、ご来場くださいますので、ぜひシャンパンへの想いを聴いてみてくださいね。 Ryra Vineyard & Wines ※今回ワイン出展はありません Ryra Vineyard & Wines HP Instagram note facebook 今回のイベントにワインの出展はありませんが、「世界に誇るスパークリングワインの新産地」をつくることを目指し、伊達市でぶどう栽培を進めているのが「Ryra Vineyard & Wines」(ライラ ヴィンヤード&ワインズ)。有珠山周辺を「アジアのシャンパーニュ」と呼ばれる場所にすることを目標にされており、2030年には5haの圃場(製品2万本相当)を目指しているそうです。製品のファーストリリースは2027年を予定されているとのこと。農作業ボランティアも募集されているので、興味のある方はぜひfacebookやインスタグラムをチェックしてみてください。 有珠山界隈の「ワイン」と「美食」を楽しみましょう 美味しいワインづくりへのそれぞれの想い。 ご紹介したどのワイナリーも、土地を探してぶどうの木を植えるという、本当にゼロ地点から始められています。そこから、ワインの完成・販売までには何年もかかります。自然相手で毎年様々な問題と向き合い、成功するか否か保証はない中で、美味しさに真っ直ぐに向き合う。ワインへの想いとロマンを感じました。 9月13日(土)の夜は、そんな生産者の皆様と一緒にワインを楽しめます。 ダッテルに集い、「乾杯!バンザイ!」しましょう。 さらに美味しいフードも、素敵な出店がずらり! フードのご紹介はインスタグラムで。@around_mt.usu_vin_zai ⇩事前予約チケットがお得です!⇩ ワインは数量限定なのでお早めに! (googleフォームで予約、支払いは現地となります。(カード決済可) アラウス バンザイ 事前予約フォーム ※フードのみの購入の場合も、入場券が必要です。 入場券も事前予約の方がお得ですのでぜひご活用ください。 ※インスタアカウント @around_mt.usu_vin_zai の プロフィールのリンクからもお申し込みいただけます。
misaki
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