
明るく元気な町づくり 洞爺湖町
ななかまどの夕べ
ボランティア団体ななかまどの会主催「ななかまどの夕べ」に出席。叔母が総合司会、母、叔母夫婦を連れて参加(^0^;)
おはようございます。しもみち英明です。
台風の影響で北海道にも今後上陸しそうです。
また旅行中の方は、お気をつけください。
ボランティア団体ナナカマドの会主催による「第9回ナナカマドの会」に出席。
叔母が総合司会だったので、母を連れて参加。
室蘭を中心に活動している「高田ダンススクール」のダンス講師をお招きしてアトラクション。
大賑わいで皆さん、踊っていました。
全体で踊るダンスでは、母親も飛び入り参加しました。
音楽は、人を元気にさせるんですね。
ナナカマドの会が地域に根ざした活動をされていることにお礼申し上げます。
これから、体育協会主催の「とうや湖スポーツまつり」に行ってきます。
台風が来る前にスポーツイベント開催できることに感謝しながら行ってきます。
Have a nice day ( ' ' )/
2022年4月洞爺湖町長に初当選。
大学卒業後、証券会社に勤務し米国留学、海外駐在経験。
帰国後、札幌市で学習塾を13年間経営。
30年ぶりに地元に戻り町議会議員とバス会社の二刀流で2022年1月まで4期途中まで活動。
1985年成城大学経済学部卒。
- ジャンル
- 政治・ビジネス
- アクセス総数
- 95,654回
ハッシュタグ
月別アーカイブ
「むしゃなび」はこちらの皆様に支援して頂いています
人気の記事
-
06/29(木) TOYAKOマンガアニメフェスタ2023
-
04/09(水) ANAあきんど(株)地域連携協定
-
06/11(日) セブンイレブンと買い物支援協定締結

イベント
「ブログ」カテゴリーのおすすめ記事
-
2025/05/14(水) ☆本日のメインはごろごろカレーです☆
観月旅館
0
-
心の伊達市民 第一号
0
2
-
心の伊達市民 第一号
0
2
-
ホテルマンの幸せ
0
ブログに関する
特集記事
-
パンの店コスモス「えったまパンフェア」農福連携&フードロス削減に取組み
伊達市松ヶ枝町の「パンの店コスモス」で開催中の「えったまパンフェア」に行ってきました。 以前、特集で取り上げた伊達のブランド玉ねぎ「えったま333」を使用したオリジナルパンを販売する企画で9月30日まで開催予定です。 焼き上がり時間に合わせて伺うと、パンのいい匂いがお店いっぱいに広がっていました! 真ん中のテーブルには「えったまパン」がずらり。 形も味も様々な6種類が並んでいます。 社会福祉法人コスモス21ふみだすが運営する「パンの店コスモス」では、季節ごとに様々なパンフェアを開催していますが、今回の企画は「農福連携」の取組みの一環として初の企画となりました。 もちもち!えったま食パン。トーストしてもおいしい 一番人気のカマンベールオニオン 伊達の温暖な気候を利用して、越冬栽培で生産される「えったま333」は、ビタミンCや抗酸化力が高く、糖度も高いおいしい玉ねぎです。6月〜8月に収穫期を迎えます。 今回着目したのが、その「規格外品」。 農家さんが大切に育てた玉ねぎのうち、生産量の10%〜20%は規格外として堆肥になってしまうそうです。規格外といっても、形は不揃いですが味に変わりはありません。 そこで規格外品を仕入れて活用することで、「地産地消」に加え「フードロス削減」にも貢献できるという観点から、西関内の矢野農園、上長和の恵まれファームとの連携が実現しました。 ふみだす作業所での皮むきの様子 実を傷つけないよう、慎重にむきます 7月下旬から「ふみだす」で皮むき加工の作業が始まりました。納品先は洞爺湖温泉のホテルです。ホテルから農家へむき玉ねぎの注文が入り、それを受けてふみだすに玉ねぎが届けられ、皮むき加工をして業者がホテルに収める、という「循環の輪」が出来上がり、スムーズな連携が行われているそうです。そして8月下旬から「パンの店コスモス」でのパンフェアがスタートしました。 左:パイ生地とえったまが相性抜群!ソテードオニオンパイ。右:春のパンで好評なカマンベールチーズのえったまバージョン 所長の廣澤さんに伺ったところ、 「私たちの理念のひとつに『利用者さんの社会参加』があります。 皮むき加工とパンづくりによって、玉ねぎを介した地域の人たちとのつながりができ、スタートできてよかったなと感じています。 利用者さんもやりがいを持って取り組んでいるようでとても嬉しいです」 と話していました。 玉ねぎ型がかわいい、えったまちゃん えったまパンはパン工房の職人さんがレシピを考案。玉ねぎは茶系なので、特に苦労したのは「見栄え」だったそうです。 試作を繰り返し、美味しくて見た目にも個性的なえったまパンが誕生しました。 今月30日まで開催中です。ぜひ味わってみてください! パンの店コスモス 社会福祉法人伊達コスモス21ふみだす内 北海道伊達市松ヶ枝町59-4 営業時間 10時15分〜17時 定休日 木曜・日曜・祭日 電話 0142-25-0022 https://mushanavi.com/specials/7710/
むしゃなび編集部
0
-
おしゃれLunch ならBar へ Go♡だて
Lunchの黒板を見つけ、ドアを開けたのは伊達市役所通り商店街のお店でした。ドアを開けてまず目に飛び込んでくるのは、ずらりと並ぶ各種洋酒のボトルたち。 むむむ?? 私、間違えた? と一瞬ドキリ。 でも大丈夫。 実は「#9=ナンバーナイン」さんはBarなのです。 以前から、ここで提供される食べ物が美味しい!と、もっぱらの評判を聞いて気になっていました。ついに潜入です ^^ v コロナ以降、夜のお客様が減ったことで始めたというランチ営業とテイクアウト。噂を聞きつけたお客様がいらっしゃっているようです。 この日のお客様は、たまたま私だけでした。 熱い心とクールなマスクのマスターは、なんと私が愛してやまない有珠のご出身でした。 なので、お話ししたいことが山盛り! マスター独占で、すっかりと話し込んでしまいました。 初めてのお店なのに居心地がとても良い~♡ 店内すっきり、清潔感があります。 それもそのはず ! 接客業25年の大ベテランさんなのです。長く、札幌すすきので飲食店をなさっていらしたそうです。 そうそう! 忘れてはいけない肝心のLunch ☆ ポークカレーは8時間煮込んで作った自信作。 迷いに迷って、私はエビのトマトソースパスタをオーダーしました。 大きなエビが4尾も入っています!エビ好きにはたまらない♪ たっぷりのトマトソースが良く絡んだパスタは、噂通りにとても美味しかったです。コスパ高しです。 今思えば、カレーをテイクアウトして来ればよかったな…。 お手頃価格でお食事ができるので、お子様連れのお客様がいらっしゃることも多いのだそうです。 だから、全時間全席禁煙。私にとっても嬉しいことでした。 お酒の種類も多いです。 これは夜も行かなくちゃ♡ カウンターの椅子も座り心地良さそうでした。 次はこの席にしよう♪ 夜のFoodメニューも豊富です。 どれも食べてみたい! さてここで重要な情報です!! Lunch営業は、今月末で終了予定なのだそうです。 急いで行かないと終わっちゃいます~! お昼の店内は明るくて夜のイメージありません。 「Bar」という文字に敬遠していたらもったいない。 女性のおひとり様にもオススメですよ☆ 予約をすれば、ご指定のお時間に合わせて用意してくださいます。 ―Bar & Cuisine NUMBER NINE 情報― 住所 伊達市鹿島町47-5 電話 0142-25-5507 営業 11:30~22:00(お食事は21:00) 定休日 水曜日 *2021年2月末までのランチ情報です。3月以降についてはお店にお問い合わせください。 ※記事の内容は取材時の情報に基づいています(取材2021年) ※シェア、リンク等大歓迎です!
Rietty
0
-
【あの人に会いに】心に正直に [ 今井真希さん ヨツカド商店 / 壮瞥 ]
むしゃなび地域を盛り上げる”人”にフォーカスする【あの人に会いに】。今回は、壮瞥町『ヨツカド商店』のチーズ担当、今井 真希 さんです。たった数分の偶然が人生を大きく変えたストーリー、そして新たなチャレンジについても伺いました。 突然の進路変更、看護から酪農へ 真希さんは青森県弘前市出身。リンゴ畑の中で育ったそうですが、両親は会社員で、農業や酪農に馴染みはなかったと言います。「小さい頃から看護師になろうと思っていた」という真希さん。チーズの道に進むきっかけは、たまたま目にしたテレビ番組でした。 「高校3年生のときに、ドキュメンタリー番組でヨーロッパのチーズづくりを見て……」 スイスの山小屋、おばあちゃんが薪をくべて火を焚き、銅鍋でミルクをかき混ぜているシーン。真希さんは、そんな美しい情景に釘付けになりました。 「すごい、こんな世界があるんだ……!私、こんなおばあちゃんになりたい!チーズをつくる人になる!って」 そのテレビ番組を見た日は、なんと看護学校の願書を提出する一歩手前でした。急いで酪農を学べる大学を探し、帯広畜産大学へと大幅な進路変更を即断しました。 「小さい頃から、朝にテレビでやっていた『ハイジ』が大好きで。今思えば、ずっとあの世界への憧れはあったのかも」 『ハイジ』への憧れと、偶然目にしたたった数秒の景色が、人生のターニングポイントとなりました。 大学時代の部活は『牛部』 「チーズをやるならば、私はきっと牛を知らずにチーズの世界に入ってはいけない。チーズを語る前に、まず土壌や牛のことをちゃんと学ぼう、と思った」 高校3年生にして、既に本質を突くような思考で帯広畜産大学へ進学。さらに驚きなのは、当時、真希さんは猫以外の動物が苦手だったということ! 「動物苦手だけど、牛、大きいけど……学ばなきゃいけないよねって、自分に厳しく。笑」 そんな真希さんなので、部活動まで『牛部』を選択。朝四時に搾乳、講義を受けて、また夕方に搾乳、という牛中心の生活を送りました。「大学生なのにずっとつなぎを着ていて。四年間のうちのほとんどが牛だったけど、楽しくて充実していた」 大学の四年間を過ごした十勝、その広い大地にも魅せられていたと言います。 「北海道って、私たちが生きていくのに必要なものを作ってくれる方々、農家さんだったり、ミルクを出してくれる牛だったりが身近にいて。十勝は特に、広大すぎる土地に 生かされているってまざまざと感じさせられる。ちっぽけな自分を感じる。北海道はそういうのを教えてくれたかな」 つくる人ではなく、伝える人に チーズ職人になるつもりで大学生活を送っていた真希さんでしたが、卒業後はチーズを輸入する商社に入社。チーズを「つくる人」ではありませんでした。 「大学四年間の過程で酪農や農業に携わって、こんなに良いものをつくる素敵な人たちがいるのに、みんなに知られていないことにもどかしさを感じて。私はこういう人たちを世の中に伝える側になりたいと思ったの」 ”今は、つくる人ではなく、伝える側になりたい” そう思った真希さんが見つけたのは、生産者に会いに行き直接買い付けるスタイルをとっていた、ヨーロッパチーズ専門の商社でした。 「その会社は新卒採用が無かったんだけど、手紙を書いて」 なんとも行動力溢れる真希さん。それでも、新卒は採っていないから、と一度お断りされたそうですが、最終的には熱意が伝わり、入社が決まります。ヨーロッパの生産者の元を訪ねる機会を得て、たくさんのチーズと出会いました。 独立を望んでいた真希さんは、八年ほど勤めた後に退職。川崎(神奈川県)に自分のお店をオープンします。オープンした当時はなんと子育て真っ只中。子どもを育てながら店舗を準備していたそうですが、そのエネルギーや行動力はどこから湧いてくるのでしょうか。 「明日どうなるかわからない。いつ何があるかわからないから、今を大切に、心に正直に。それは家族や子どもに左右されるものではなくて……というのは、ずっと思ってる」 神奈川から壮瞥町へ、二組の家族が一緒に移住 現在、真希さんは壮瞥町で『ヨツカド商店』を営んでいます。ヨツカド商店は二組の家族が一緒に移住してきてお店をオープンするという、異色の移住スタイル。二組の出会いはどこだったのでしょうか? 「神奈川でお店をやっていたとき、マルシェを開いていて、史子さん(ヨツカド商店のコーヒー担当、青森出身)がお客さんで来ていたのが最初で……青森の物を売っていたから、引き寄せられてかな」 (「ヨツカド商店」移住ストーリー詳細は、ぜひこちら(壮瞥町HP)もご覧ください。) 真希さんと史子さんは”チーズとコーヒー”という組み合わせで、自然と一緒に活動する機会が増えていったそう。そしてコロナ禍もきっかけとなり、それぞれ移住を考えるように。二組の家族は北海道を巡り、空気感が好きだったという壮瞥町に移住を決めます。 2021年9月、神奈川のお店を閉店し、壮瞥町へと移ってきました。 チーズと向き合い続ける、再び十勝へ 2024年から、真希さんは新たなチャレンジに乗り出していました。十勝の更別村の農場へ通い、チーズづくりのアドバイザーとして活動されています。 「誰かのために何か役に立てるということを、今まであまりしてこなかった。好きなことで積み上げてきたことが、誰かの喜びとか誰かの助けになるってことが分かって、そういうのもいいなって思って」 また、「壮瞥のものを使ったチーズをつくりたい」と、ワインぶどうの搾りかすを使ったチーズを開発中とのこと。壮瞥町の新たな特産品の誕生が楽しみですね。 取材中、趣味を聞いても「趣味もチーズかもしれない」、「チーズに触れている時、心落ち着く」、と答える真希さん。終始お話がチーズから逸れることはなく、チーズとの深い繋がりが見えました。 作り手と消費者が繋がる場を 真希さんを紹介するときに外せないものがもう一つ。『農園キッチン』という素晴らしいイベントです。生産者と消費者を繋ぐ、農園で食卓を囲むイベントを毎年開催されています。 「つくる側と消費する側との関係がすごく希薄だと感じていて。この人とこの人が繋がったらきっと素敵だろうな、とか考えている」 ”食の巡り”を感じる機会としてイベントを開催してきたヨツカド商店ですが、それを日常化した場として『ヨツカドホール』が2024年3月末から始まりました。ヨツカド商店の建物のもう半分であった旧『ミナミナ』が、喫茶とフリースペースの場として生まれ変わりました。食材の豊かさ、そして様々な立場の人がお互いを感じ合える場であってほしい、と運営されています。 フリースペースはパソコンでお仕事をしている方がいたり、親子連れでランチに来ていたり、カフェでお喋りしている地元の方々がいたり……と、それぞれが自由に過ごす、居心地の良い空間となっていました。『ヨツカドホール』の身体に染みわたるランチ、ぜひお試しください。 チーズを愛し、チーズと共に人生を歩んでいる真希さん。そんなチーズのプロとお話をしながらお買い物ができるお店が胆振にあるということが、本当に豊かだなと感じます。ワイン・珈琲・チーズやナッツ類などの食品まで、都会並みの品揃えを楽しめます。母であっても”自分”という軸を大切にされている真希さんに会いに、そして食を楽しみに、ぜひヨツカド商店に足を運んでみてくださいね。 『ヨツカドホール』水-土ランチもやってます! 場所:壮瞥町 道の駅 情報館i (サムズ) 目の前 【ヨツカド商店】 営業日:火~土曜日 10-17時 日月定休 【ヨツカドホール】 営業日:火~土曜日 | 喫茶10-17時 (ランチ:水~土曜日 11-14時) ※変更となることがあります。 インスタグラムのストーリー、 営業日カレンダーを要チェック! Instagram @yotsukadosyouten @yotsukadohall
misaki
0