ブログ閉鎖中の話題(2017年9月25日)

「勝どき通信」を送信していると、色々なコメントが寄せられる。
殆どの場合は女性だが、若い頃なら女性からのメールは嬉しかったが、この年になると男女に関係なく嬉しくなる。

Y子さんから「暑さに負けて」のブログにコメントがあった。
『この暑さにも関わらず 筆 冴えていますね!!スマホ・だらしない服装の観光客・女性のバッグを持つ男性ーーー橋本流怒りの爆発度がスバラシイ!!』とあった。


「日本国の正体」★★ 「科学者の話ってなんて面白いんだろう」★★



このコメント以外にもスマホに関してのコメントは多い。
多くの年配者はスマホが気に入らないというか、スマホをやっている人のマナーが気に入らないのである。

そこでコメントに勇気づけられてというか、調子に乗ってまたジジイが日頃感じている様々な理不尽に対して腹を立て文句を書きたくなった。
年をとると腹の立つことが増えて来るが、みなさんはどうか?


「すごい人のすごい話」★★ 「浮世絵探検」★★



先ずは、どうしても「歩きスマホ」である。
座っている時のスマホはまだ許せるが、歩きスマホ、自転車スマホ、最悪なのは運転スマホである。これだけ日本中でみんなが熱心に勉強や仕事に取り組んでいたら、今ごろ日本は世界一の経済大国になっていただろうと思う。

歩きスマホをしている女性ほど学生時代は勉強しなかったし、仕事も適当で有給休暇を目一杯取り、自分のことは棚に上げ、世の中に文句ばっかり言っているのではないかと邪推している私だ。


「火の鳥」★★★ 「僕たちのヒーローはみんな在日だった」★★★



向こうから歩きスマホでやって来る女性がいると、私が道を譲ることになる。
「なぜなんだ?」といつも疑問に思っている。
そんな時にわざと避けないで歩きスマホの女性にぶつかり、怪我をさせたジジイがいた。

そして損害賠償請求をされたが、私はなぜかその裁判の判決を受け入れ難い。
本当は私自身が、そんなバカ女に道を譲りたくないからである。


「謎だらけの日米近現代史」★★ 「芭蕉という修羅」★★★                   (同級生の著者だから少し甘い点を付けた) 



私のマンションでは、入口でカードキーをセンサーに当てるとドアが開くようになっている。住民のなん人かが同時に玄関に着いた時には、先の人がカードキーをセンサー当てる。

私は知らない女性と同時だったので、私がカードキーでドアを開けた。
するとその女性は私より先に玄関に入って行った。「エー!」と驚いた。
普通ならカギを開けた人が最初に玄関から入る。「規則」ではないが、マナーの問題である。


「偽造同盟」★★★ 「築地居留地の料理人」★ 




私は映画が大好きなので1ヶ月に4~5本の映画を見るが、映画館でも腹が立つことが多い。早目に座席に座り、前の席が空席だと画面が見易いので「ラッキー」と思う。

ところが本編が始まる頃に遅れてやって来て、私の前の席に座る。
また映画が終り最後の字幕(エンドクレジット)の時になると、席を立つ人が多い。
しかも狭い座席の私の足の前を通って!
私は映画の最後の余韻を楽しんでいるのだから、最後まで見ろ!


「かすていら」★★★ 「鼠小僧次郎吉」★★



私はこのマンションでデジカメ・クラブを立ち上げて会長をしている。
時々、撮影会の案内をメールで出す。ところが素直に返信を寄越すのは8人の内2人だけである。仕方ないので、携帯にショートメールを入れたり、他のメンバーから聞いてもらう。

それでも返事をしない人が3人はいる。しかし自分が参加する時だけ返信を寄越す。
私は老人会の世話役のつもりで諦めているが、彼らは現役の時もそうだったのか?


「テレビじゃ言えない」★★ 「最強兵器としての地政学」★★



おまけの話)
腹が立つことで、最大のことは新聞とテレビの「偏向報道」である。
週刊誌はイエローペーパーのようなものだから、偏向でも構わない。
偏向報道の主役は新聞では朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、そして沖縄の2紙の沖縄タイムス、琉球新報だろう。

私の第2の故郷の新聞である「北海道新聞」も含まれるかもしれない。
これらの何紙かは自社で取材をせず、共同通信の配信を利用するから、こうなるのかもしれない。


「台湾人と日本精神」★★★ 「ヒルビリー・エレジー」★



テレビでは筆頭がNHKで、続いてTBSである。
特にNHKは公共放送と称して、テレビ受像機を持っているだけで強制的に受信料を支払わせられる。先般の森友学園、加計学園問題では、NHKとTBSが何も問題が無いのにさも不正があるかのように煽り立て、国会でも民進党が騒ぎ立てた。

国会質疑では最も重要な証言者だった、元愛媛県知事の加戸氏の発言は報道をしなかった。ネットや雑誌では「ジャーナリズムは死んだ」と伝えている。私もそう思う。


「米国人弁護士だから見抜けた ・・」★★ 「中国と韓国は息を吐くように 嘘をつく」★★★ 



またテレビの昼間のバラエティ番組で、政治には知識がない芸能人や女性アナウンサーがひな壇に並び、偉そうに意見を言っている。私は思う。政治ニュースをバラエティにしないでくれ! また、「素人は引っ込んでいろ!」と言いたい。

昼間の番組を見られるのは多くは引退したジジババである。
この人達がバラエティ番組で影響を受ける。そして暇人だから、必ず選挙の投票に行く。日本のジジババ民主主義を憂う私だ。


「日本に恋した台湾人」★★     「なぜ太平洋戦争は起きたのか?」★★


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,401,025

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

コメントを書く
お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス
(表示されません)

正しいメールアドレスを入力してください。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード必須

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie

心の伊達市民 第一号からの関連記事

伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,401,025

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

心の伊達市民 第一号のよく読まれている記事(直近期間)

心の伊達市民 第一号のカテゴリー

心の伊達市民 第一号のハッシュタグ

心の伊達市民 第一号のアーカイブ