タリズマン・マスター

タリズマン・マスターちょっと不思議なおはなし

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1995年から、この伊達市に、占いスペースを開き、運命アドバイザーとして占いをおこなっています。
札幌、苫小牧など、遠方よりお越しになる方も、多く占わせていただいています。

占いに使うアイテムは、タロットカード、占星術、など、多岐にわたりますが、アイテムをガイドとして使いながら、霊感によって、その人の本質を霊視します。
この仕事についたのは、運命だと思っています。

また預言の話で申し訳ありませんが…日月神示という預言知ってますかね…?日月神示は、画家の岡本天明が17年間にわたって書き記した「神の声」です。

そこには、日本と世界の未来について驚くべき預言が書かれています。第二次世界大戦最中の1944年6月、天明は、千葉県印旛郡(今の成田市)にある麻賀多神社を訪れた…。

誰もいない境内で参拝を終えて、社務所で休んでいると、突然、天明の右腕に激痛が走った…。そして、「筆を取れ」という声が体の内側から聞こえて来たんだと…。

画家である天明は、絵を描くための紙と筆は常に持ち歩いていたので、筆を持つと、勝手に手が動いて行く…。いつの間にか、そこには数字が混ざった不思議な文が書かれていた。日月神示の始まりですわ…。

岡本天明の自動書記したのは、次のような文章でして…

「ま九十の〇レのちからをあら八す四十七れる」

「いま一十九十六ある。九の四八まって二十十七一九六てある」

全然、訳の分からない文章に見えますが、数字に音を当てはめると意味が明らかになる…。

「まことの神の力を現す世となれる」

「今一度苦労ある。この世始まって二度とない苦労である」

世界の混乱を警告しているのさ…。

その後、天明の右腕を度々激痛が襲うようになり、痛みがあった後には必ず神の声が降りて来たという…。

日月神示の噂は広がり、時の軍部もそれを読むほどだったらしい…。

当時進行中だった第二次世界大戦について、日月神示では

「ドイツもイタリアもあてにならぬ、世界中ひとつになって神の国に寄せて来る」

「江戸が元のすすき原になる」

「日本は一度潰れたようになる」

と述べている。実際に、日本が同盟を組んでいたドイツとイタリアは日本より先に降伏してますし、東京には大空襲があり、何もない野原のようになった…。日月神示でいわれていた通りになった…。

日月神示が100%の的中率を誇るといわれるのは、こうした理由によるという…。

日月神示の本当の恐ろしさは、これから世界を襲う大異変について述べている事で…。襲って来るのは、世界大戦や天災といったレベルのものではない!まさに天地がひっくり返るような事態でして…。

それは世界の片隅の浜辺から始まる…。そして、世界を「洗濯」するのだと!まず、月が赤くなり、太陽が黒くなる。これが予兆らしい。

その後大地震があり、火の雨が降る。天地がひっくり返り、ひとつになる(ポールシフト?)。

「目をあけておれんことになるのざぞ。四ツン這いになりて這いまわらなならんことになるのざぞ。ノタウチまわらなならんのざぞ」

というからえげつないというか、すさまじい…。

そして、「何もかもが三分の一」になる。世界の人口も1/3になるのさ!世界の人口は約70億人と言われていますが、そのうち約46億人が死ぬ事になるらしい…。このような大惨事が本当に起こるのか?

日月神示では、

「ここまで神示通りに出ていても、まだわからんのか!疑うにもあまりであるぞ」

といっている…。この「洗濯」からは、神でさえも逃れる事が出来ないそうで…。大異変がいつから始まるかは、

「近うなりた」

としか書かれていない…。
ただ気になるのは、「世界の片隅の浜辺」だ。2011年3月11月には、世界の東の端に位置する日本の浜辺を大地震と大津波が襲った…。日月神示でいう「洗濯」の始まりという人もいる…。

大異変に見舞われた後の世界についても、日月神示は述べている。そこは悪いものが取り除かれた理想世界、「ミロクの世」だそうです。ミロクの世で生きるには、民族や信仰等は関係ない!キリスト教徒でも仏教徒でも、ミロクの世で生きる事が出来るとされている…。但し、「今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けない」ともいう…。大きな社会的な変革が必要となる。

そして、ミロクの世に行く人間は一度、仮死を経験しなければいけない!

「今の肉体のままでは、人民生きては行けんぞ!一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ替えて、ミロクの世の人民として甦らす仕組」

なんだと…。ほとんど、ヨハネ黙示録みたいです。

こうして開けたミロクの世は、まさに天国としか言いようがない世界でして…。

食糧は、土から自然に育つ。もちろん金銭等はなく、野山が水晶のように輝き、神を讃える声が天地に満ちる…間違いなく今までのような世界ではない!

人間の体からも光が放たれている、半霊半物質の世界…。

こうしたミロクの世に行くには、どうしたらいいのか?

「素直に致してついて御座れ。見事光の岸に連れて参って喜ぶようにしてやるぞ」

という…。素直さがミロクの世に行くためのキーなんだそうです。

その内容を信じるかかともかく、第二次世界大戦の行方から理想世界の到来までを描いた日月神示が、巨大なスケールを持った預言である事は疑いようもなく、今すでに洗濯も選択も始まっているのではないでしょうか…?

 

※画像はイメージです

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