心の伊達市民 第一号

現役の時には考えてもいなかった「今日をどう過ごすか?」という難問にぶち当たっている。人間というものは勝手なもので、現役の時は「自由に使える時間がもっと欲しい」なんて思っていた。
しかし引退して自由に使える時間が出来ると、その使い方が分からない。


【ワン・モア・ライフ】・・・★


それでも私は同年齢の人より、少しだけ使うべき時間がある。
それは金銭は関係無いが、ベトナムの若者を応援しているからである。
他には円満に家庭生活を維持し、女房に怒られない程度の手助けをしている僅かな家事がある。それ以外の時間は全く自由に使える。


【天国にちがいない】・・・★★


それでも余りある時間の多くは、パソコン、読書、映画、ウォーキングに使っている。ウォーキングの時はカメラを持参しているので、ブログの話題になりそうな被写体を探している。

コロナ騒動以来、マンションの友人達とも会う機会が減った。
それに彼らは高齢化して来て、1人は人工透析で外出もままならず、もう1人は股関節骨折で入院中だ。


【ノマドランド】・・・★★★


いきおい1人で出掛けることになる。
映画を見る機会は減った。それは面白そうな映画が輸入されないからである。
本は以前より多く読むようになった。
図書館で借りだけでは間に合わず、本屋でも買うようになった。


【コロナとバカ】・・・★


パソコンの前に座る時間も増えた。
その理由の1つに、昨年だが具合の良い椅子を買ったからである。
テレビのニュースと違い、パソコンでは色々なニュースの深層が分かる。

最近だが「Go to トラベルは感染者増に関係無かった」という記事があった。
私が以前から主張している説を国立感染症研究所が承認してくれた。


【お金本】・・・★★


記事によると【国立感染症研究者らが、天候や人々の移動と感染者数の関係を調べ、移動を活性化させるといた「Go to トラベル」キャンペーンが、新型コロナウィルスの感染者数の増加には関係無いとまとめたことが分かった。
この研究者らは、「Go to トラベル」が感染を抑制した可能性があることも言及している】とあった。私は実体験から「やはりなー」と思った。


【アメリカの終わり】・・・★★★


以前に小池都知事が言った「With コロナ」はどうなったのか?
それ以前にも豊洲市場問題で、「安全だが安心ではない」という非科学的なことを言ったのを私は覚えている。その都度、庶民受けするような標語を繰り出す。
最初は「東京アラート」であったが、いつの間にか止めている。

その後、「ロックダウン」、「3密」、「6つの(こ)」、「ハンマーアンドダンス」、「5つの小」と次々と繰り出したが、あまり受けなかった。
それにしても「パフォーマンスの上手な人だなー」と感心する。


【野良犬の値段】・・・★★★


(おまけの話)
ネットの情報を全て信じるわけにはいかない。
ネットの仕組みで、私の好みそうな商品や話題を一方的に知らせてくるからだ。
買えば自宅まで届けてくれるので、便利でつい買い物をしてしまう。
それに加えて、ポイントが与えられるのも嬉しくなる。自分でもバカだなーと思う。


数寄屋橋「MET oA Ginza」の大スクリーン(無料)


私の好きなツイッターに『昭和最後のエロごと師「村西とおる」のツイッター』がある。発言は時には下品で過激だが、ある意味では正論を吐いている。

【いくら政府や知事や感染学者が自粛を呼びかけても、聞く耳を持たぬ若者の思考判断こそが救い。日本の未来は明るいとの希望を持つ。罹っても20代の若者には糖尿病の力士などの他に死者はおらず、少し軽い風邪ぐらいの症状で委縮しているようでは困る。大人たちの常軌を逸した付和雷同を腹の底から笑え】


ここは三菱電機の企業活動を紹介する無料施設。   国際宇宙ステーションに接続する「こうのとり」のデジタル画像が見もの。


飲食業の「グローバル・ダイニング」が「時短命令は違法だ」と東京都を訴えた。以前より私は「緊急事態宣言で飲食業を自粛させることに、科学的な根拠があるのか?
誰か裁判に訴えないのか?」と思っていたので、この成り行きに注目している。

こういうことが出来るのも、日本が自由な言論世界だからだ。
ネット社会には功罪があると思うが、色々な人の色々な発言を知ることが出来るのが良い。暇人の私にはもってこいの「今日をどう過ごすか?」である。


見終わるとロボットがエレベーターに乗ってプレゼントを持ってくる。


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伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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