【台風の深川八幡祭】
深川八幡祭は3年に1度の本祭があり、その時は53基の神輿が繰り出して見物客が盛大に水を掛ける。2020年が本祭だったのだが、新型コロナウィルスのまん延で1年延期となり2021年にまた延期となった。今年は開催されることになっていたが、影祭でコロナと同時に台風8号までやって来た。

台風の前日(13日)にバスで富岡八幡宮の前を通過したら、もの凄い風雨でよく見えなかった。帰りに雨が小降りになったので歩いて通ったら、奉納行事は中止らしく屋台の店などが片づけをしていた。15日は晴れたが、わずかな神輿がトラックに乗って巡行するのでは、もう行く気が起きなかった。


都バスから見た富岡八幡宮は台風8号で、よく見えなかった。


【ベトナムから訪日連絡】
ホーチミン市の日本語学校の女性教師であるNhienさんからメールが届いた。
『9月2日から日本に行きます』とあった。そこで返信で詳しく事情を聞いた。
それによると「国際交流基金日本語国際センター」の招きで、令和4年度特定技能制度による来日希望者のための日本語教授法訪日研修を受けるのだそうだ。

だから費用は全て、日本政府の負担である。
Nhienさんは日本へは2回目で、前回は私のマンションのゲストルームに宿泊した。
久し振りの彼女との再会に、いまから楽しみである。


Nhienさんのお土産に注文したベトナムのインスタント・コーヒー


【Uber eats(ウーバーイーツ】
上野方面に向かった歩いていたら、信号が赤になった。暑い最中なので「早く青になれ」と思い、日陰で待った。その時に、横に自転車が止まったが、気にもしていなかった。信号が青になっても自転車が動き出さないので、横を見た。そして驚いた。

銀髪の中年白人男性がいて体も大きく、俳優のような顔立ちである。自転車の後ろには「Ubereats」のバッグがあった。そしてスマホで地図を見ているところだった。
『なぜUbereatsの配達員をやっているの?』と聞きたかったが、失礼になるのでしなかったが、彼の事情を知りたかった。


 「Ubereats」の配達員の白人男性


【増量40%に誘われて】
テレビニュースでファミリーマートが自社の『プライベート・ブランドの何品かを40%増量して、価格は据え置き』と発表した。なんでも量を減らしたり、値上げしている中での思い切った戦略である。ブログネタに困っていた私は、この話に飛びついた。

「期間限定」とあったので、私はすぐにファミリーマートに出掛けて行き「プリン」を買った。2個買って、公園で食べてみた。税込みで1個158円だったが以前のものを知らないので、40%増量がどのくらいのインパクトなのかは結局は分からなかった。


「窯出ししたとろけるプリン」(ファミリーマート)


【高級食パン屋の氾濫】
かなり前からだが、都心では「高級食パン」が流行っていて、次々と新しく食パン屋が開店している。
出店が割合に早かったのは「Centre the Bakery」で、銀座1丁目にある店である。
この店の前を通ると常に10人以上の行列が出来ていたが、最近は行列も見なくなった。

「2匹目のドジョウを狙ってかどうかは分からないが、「俺のベーカリー」、「に志かわ」に続き、我が家の近くにも「花みつ」、「エモいよ君は」などが開店している。色々と試してみたが、私は「Johan」のパンカレが好みである。


 巣鴨で見付けた「題名のないパン屋」


【バス停で出会った変なジジイ】
ある時、出掛ける為にバス停に行くと私の前に若い女性がいて、その前に高齢者の男性が並んでいた。女性越しに見ると、そのオヤジは孫を抱っこしているように見えた。
背中に抱っこ紐のバッテンが見えたから、私はそう思ったのである。

バスが近付いて来て、そのオヤジが横を向いた姿を見て私は仰天したのである。
なんとそのオヤジは大きな「テディベア」を抱えていたのである。私は咄嗟に「大丈夫か?」と思った。 個人の好みをあれこれ言えないが、他人を脅かさないでくれ!


 テディベア・オヤジは違反ではないが「NO」だ。


【飲食業の苦闘】
新型コロナウィルスの感染が少し収まり、飲食店も少し息を吹き返したように感じていた。私は毎日、ランチを外で食べるので、実感としてそう感じていた。
ところが感染力は強いが重症化率の低いオミクロンがまん延し出すと、状況が変わってしまった。

地下にある店は避けられ、1000円を越す店も閑散として来た。
私は利用しないが、日比谷から新橋に抜けるJR線路下の「有楽町産直横丁」は昼間から煌々とした明りが点いているが、お客は少ない。
「飲食店、頑張れ!」と言いながら路地を通って行く私だ。

 


 「有楽町産直横丁」は昼間はガラガラ。


(おまけの話)
【銀座の地下道】
連日のように35度を越す高温が続くと、「出掛けるのは止めようか?」と弱気になる時もある。でも「女房に昼飯の世話を掛けたくない」という気持ちが勝り、午前10時前後には家を出る。

目的地のある日は、そこへ行けば済む。しかし全く予定の無い日もある。
そんな時は図書館で少し涼んでから、築地川銀座公園で「竜舌蘭」のその後を見る。
「竜舌蘭は花が終ったら枯れる」と聞いていたが、枯れるどころか花の後に葉が出て来た。


 花の後に葉が出て来た(竜舌蘭)。


歌舞伎座の前を通り過ぎ、昭和通りを横切って地下道に入る。
そして地下一階から三越デパートに入り、検温用のカメラで「現在の入店者数」を確認する。涼んだ後は地上に出て街の様子も確認したいが、暑くてそれも出来ない。

地下道はクーラーが入っているので、そこを歩いて行けば有楽町駅まで行ける。
暑くなってから、地下道を歩く人が増えたように感じる。
地下道を進むと銀座線の改札口がピンクの照明で、なんとも涼し気に感じる。


 左右に3台づつのテーブルが置かれている。


更に進むと、その先に立って使える長テーブルが6台ほど置いてある。
そこではサラリーマンがPCを操作しながら、仕事をしているように見える。
更に進むと右手のガラスのショーウィンドーに「アート」が飾ってある。

いまはなぜか腰から下だけのロボットが大量に置いてある。
説明書きが無いので、作者の意図が分からない。
私は「暑くなると人は地下に潜るが、セミは逆に地下から地上に出て来る」なんて、変なことを考えている。


「地下道のアート」(腰から下だけのロボットの意味は?)


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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