【ラムネ】
私は出先から戻ると、時々、マンション内のカフェに顔を出す。
そこには毎日、必ずXさんが来ている。
私は飲み物として、ある時からラムネを注文するようになった。
それまではジュースを飲んでいて、ラムネがあることを知らなかったのである。

瓶の上に付属している突起の付いた道具で、飲み口を強く押し下げる。
するとビー玉が下に落ちて、ラムネが飲めるようになる。
これが子供の頃を思い出させてくれるので、懐かしくていつも注文している。


  私の贔屓のラムネ(200円)



【カリン】
築地の聖路加国際病院の近くに、「あかつき公園」がある。
どうということも無い公園だが、秋が近付くと公園内にあるカリンが実を付ける。
カリンは非常に硬くて、香も良い。しかもなかなか腐らない。
ここへ越して来る前は甲府にある境川CCの9番ホールのティ・グラウンドの横に、10本以上のカリンの木があったのを思い出した。

秋になるとそこでカリンを数個もらって来て、玄関に置いていた。
「あかつき公園」でもカリンを取ろうと思うのだが、「そろそろかな?」と思って行ってみると、いつも全て取られた後だった。今年も無理だろうなー。


「あかつき公園」のカリン



【節電チャレンジ】
暑い日が続き、時間帯によっては電力不足が言われている。
そんな時に契約先のJCOMから、「節電チャレンジ」の案内が届いた。
この企画は以前にもあって、その時の我が家は節電で4000円分のAMAZONチケットをもらった。今回も節電に努めようと思うのだが、こんなに暑くては寝る時でもクーラーは止められない。

それでも無駄な電気は消す。テレビもあまり見ない。昼間は広い居間を避けて、自室に居るようにした。その結果が途中経過で知らされた。なんと挑戦者6万2227人中で、3169位だった。なんとか1000番以下にしたいが、無理だろうなー。


 「節電チャレンジ」の中間報告



【秋の空】
暑い日が続いている。長期天気予報では、「9月も暑い」と伝えていた。
マンションに住むようになったから、なぜか空を見るようになった。
広い場所に出たくなると、海沿いの公園に行く。
晴海埠頭公園に行くと、レインボーブリッジや行き交う船が見えるので好きだ。

羽田空港を離陸した飛行機はお台場のフジテレビ本社の上を通過して、西の方向へ飛び去って行く。その時に積乱雲の中に突っ込んで行くのが見える。
これを飽きずに見てしまう。でも暑い!


積乱雲へ突入する飛行機



【東京国際フォーラム】
少し前に東京国際フォーラムで開催された、コンサートに招待された話を書いた。
その時にいつもブログにコメントを書いてくれるShinjiさんが、『東京国際フォーラムは私の好きな建物です』と書いていた。
そこで今回は近くに行ったので色々な角度から写真を撮ったら、入口近くに1枚のプレートを見付けた。

それは「建築業協会賞」で、ラファエル・ヴィニオリという名前が見えた。
この名前をネットで調べたら、東京国際フォーラムの国際設計コンペで最優秀賞を受賞して採用されたアメリカ人だった。更にミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、建物全体は★★、ガラス棟は★★★に指定されて、世界中の人が注目する観光スポットになっていた。


「東京国際フォーラム」入口から



【モチとうもろこし】
北海道壮瞥町の果樹園農家のIさんから電話があり、彼と話していたら女房が私にメモを渡した。そこには「Iさんにモチキビを頼んで」と書いてあった。
毎年のように彼にお願いして、宅急便で送ってもらっている。

今回の件で「モチキビ」を調べてみたら、これは女房の間違いだった。
正確には「モチとうもろこし」のようで、「モチキビ」とは違うものだった。
3日後に届いた「モチとうもろこし」をすぐに茹でて食べたら、モチモチして美味しかった。


 「ワキシ―コーン」(別名・モチとうもろこし)



【手押し井戸ポンプ】
佃の住吉神社に行ってみた。
この町の一角は狭い路地を挟んで、向かい合うように家が立て込んでいる。
昔懐かしい風景に出会えるのである。
「昔の日本はこんなだったよなー」と、子供の頃を思い出す。

隅田川から住吉神社に向かう細い路地の左側に、懐かしい手押し井戸ポンプがある。
今でも現役のようで、「なにに使っているんだろう?」と想像を掻き立てる。
レトロに出会いたくなると、私は近場の佃に行くのである。


佃の「手押しポンプ」



(おまけの話)【隣のマンションのテラス開通】
長らく隣で工事中だったタワーマンション「パークタワー勝どき」の1棟が完成した。
8月28日の午前9時に、我が家の窓から見たら、黒服の男達が大勢集まり除幕式みたいなことをやっていた。そしてその少し前にLINEで、『8月31日・午前9時00分より「パークタワー勝どき」前の運河のテラスが開通します』とお知らせがあった。

以前、ここには月島倉庫という会社があり、その会社が土地と部屋を等価交換して建設したようだ。計画では大小3棟が建設されるようで、全戸数は2786戸である。
その内の1071戸を地権者の月島倉庫が取得している。


「除幕式」らしかった。



窓から様子を見ていて、混雑は無さそうなので午前中に行ってみた。
隅田川から分流している「新月島川」が、「晴海運河」と合流する左角にあるのが「パークタワー勝どき」である。運河沿いに整備されたテラスは、新しいから気持ちは良い。

でも見慣れた光景なので、特に感激も新鮮味も無かった。
28日に窓から見た除幕式の石碑は、マンションの「説明書き」だったことが分かったのが収穫だった。


「新月島川」沿いのテラス



この辺りはマンションだらけで、少し右奥には元東京オリンピックの選手村がリフォームされて、「晴海フラッグ」という名で分譲されている。
「晴海フラッグ」の戸数はこれから建設されるタワーマンションも含めると、予定ではマンションが23棟、商業施設が1棟で、全戸数は5632戸となる。

その人口は1万2000人が想定されている。
ここも中央区なので、地方の過疎化など関係無いように膨張し続けている。
この光景はいつか見たことがある「土地バブル」にならないかと、私は心配している。


晴海運河沿いのテラス


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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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