CD時代になって,ジャケットサイズが30センチから12センチになったので,ジャケットデザインが味気ないものになりました。

気合い入れて作ってもどうせ12センチだから,ということなのでしょうかね。


最近集中して聴いている,カルロ・マリア・ジュリーニ,1970年代の名演の再発盤です。

上の2枚は私の大好きなオーストリアの作曲家,ブルックナー(1824-1896)の交響曲第2番と第9番,これは写真はテイク違いで背景は同じ建物のものが使われていますね。
この建物はブルックナーがオルガン奏者を務めたザンクトフローリアン修道院です。
ゆかりの建物ということで使われているのでしょう。

シカゴ交響楽団との9番は金管楽器が盛大すぎる音で収録されていてちょっと残念・・・。
でもウィーン交響楽団との2番は録音,演奏ともバランスが取れていて,この曲の決定版ではないかと思います。

下の一枚はフィルハーモニア管弦楽団とのブラームスの交響曲の第2番と第3番です。
こちら,「9番」と写真が同じですね。
なぜにこのような使い回しを・・・。

ブラームスは1番が頻繁に演奏され,4番も人気が高いですが,私がよく聴くのは3番です。
特に第3楽章はとても美しい曲です。


一度聴いたら忘れらない哀愁のメロディ,ブラームスの世界です。

ではまた!


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