
心の伊達市民 第一号
食べる 記事一覧
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心の伊達市民 第一号
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心の伊達市民 第一号
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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。
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04/03(木) 「ニコン ミュージアム」に行く
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04/02(水) 写真で見る東京(85)・・・春のうららの「豊洲ぐるり公園」
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06/25(土) - 広告
四季を通じ、「外」とつながる暮らしの提案
ダイニングに向かう動線の視線の先にも、光の漏れる地窓。
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2025/04/05(土) - 食べる
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美味いレストラン☆
おはようございます☆ 昨日、元同僚のMakiさんから連絡が来てランチに行ってきました 先月小久保さんに連れて行ってもらったイルテットさん 前に行った時には『ホテルの復活おめでとうございます☆』とシェフからデザートの差し入れをいただいたのでした とても嬉しかったです 前に行った時にも思ったのですが‥ サラダのドレッシング めちゃ美味なのです☆ なので… ピザもパスタもめちゃ美味いのでした☆ イルテットさんになる前のAD(アド)時代には相当行っていたのですがこんなに美味いのならイルテットさんにもまた相当行ってしまいそうです 昨日は1Fの宴会場のカーペット交換が終わりました 明後日からは1Fのロビーのカーペット交換作業に入ります どんどん変わっていくホテルで働けてとても幸せです☆ にほんブログ村 2025年も北海道人気ブログランキングへチャレンジ中です⭐︎ 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
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2025/04/05(土) - 暮らし
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友を偲ぶ(2)
(ブログ閉鎖中の話題)2015年4月10日 2月14日に福島県勿来市で不慮の交通事故に遭い、残念ながらアチラへ行って しまった同級生のH君を偲んで歩く会を企画した。 H君はウォーキングの仲間で、よく一緒に都内を歩き回った仲である。 私は福島県勿来市で行われた彼の葬儀に参列したが、遠方のため行けなかった友人が多いので、H君を偲ぶには行けなかった友人達と一緒に歩くのが良いと思ったのである。 今回の企画はH君が希望していて叶わなかった「東京十社巡り」である。 【東京十社めぐり】・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%81%E7%A4%BE 沖縄から上京するF君の予定と桜の時期に合わせて、4月7日に偲ぶ会を計画した。 午前10時30分にスタート地点の王子駅中央口に行ったら誰も来ていない。 K君に電話してみた。すると「みんな来ているよ」と言う。 私は自分で企画して「待ち合わせ場所はJR王子駅北口」と伝えたのに、自分は中央口で 待っていたのだから、かなりボケている。 天気があまり良くないので、7名の内から急に棄権が3名出た。 十社の内で幾つ行けるか分からないが、最初の王子神社に向って4人で歩き出す。 歩き出して、色々とH君のことを思い出した。 現役の時は私は経営者で、H君はサラリーマンだったので意見の合わないこともあった。 お隣の国に対しては日本政府が広報ページから「同じ価値観を共有する」という文言を削除したが、引退後は私とH君は同じ価値観を共有していた。 歩いていると、車で通った時には気が付かない神社や店や建物が目に入る。 休憩の時に、いま気になっている沖縄の普天間基地問題を地元民のF君に聞いてみた。 F君は熱心に私達に実情を話してくれる。新聞やテレビでは分からないことが聞けた。 どうやらこの問題は根が深く、古くは琉球王朝時代まで遡るので簡単ではなさそうだ。 でも、沖縄の人もどうしたらいいのか分からなくなっている。 十社の内の四社を巡り、夕方から新宿でH君を偲んで会食をした。 場所は歌舞伎町という偲ぶにはあまり相応しくないところだったが、みんなの都合に合わせた結果だから我慢してもらう。こちらには歩きを棄権した2名も参加してくれた。 家に帰ったら、私の万歩計は2万3000歩を示していた。 【参拝した神社と順番】・・・「王子神社」~「白山神社」~「根津神社」~「神田明神」。 (おまけの話) 王子神社から歩き出してしばらくすると、小さな古びた廃屋のような和菓子屋があった。 暗い店の中に入ると、ガラスケースにわずかなお菓子が並んでいた。 4人は「桜餅」を買う。 180円だった。 脇に小さな椅子があったので、そこに座って食べる。これが作りたてで美味しかった。 昼飯は白山下で日本蕎麦を食べた。 根岸神社を参拝して先に進み、上野公園の不忍池の近くのケーキのアウトレット店に行く。50円でプリンを買って、みんなで公園で食べたが、これが安いのに美味しかった。 神田明神の参拝を終えて、参道にある茶店で甘酒飲んだ。400円だった。 寒くなっていたので、熱くて美味しかった。沖縄のF君が参加する時はいつもこうなる。 せっかく痩せようと思って歩いているのに、私は甘いものの誘惑に負けてしまう。 亡くなったH君は意思が強く、決して甘いものは食べなかった。 H君を偲んで歩いているのに、これは駄目だと反省したが遅かった。
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2025/04/04(金) - 食べる
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仕事終わりのご褒美
おはようございます☆ 昨日とても嬉しいコトがありました 宴会が終わり事務所でデスクワークをしていた夜 林料理長がやって来て… 『先程、中澤さんが差し入れを持って来てくれました!』とのコト 中澤さんとは… 伊達市の赤十字病院の目の前にあるスイーツ店 パティスリー ビジューのオーナーシェフの中澤氏のコトなのです そう 先月開催されました私の50歳バースデーパーティー用のケーキを作ってくれた人なのです☆ 元々はバリバリの和食の料理人だったのに今では人気スイーツ店のオーナーシェフをやっているのでした そんな中澤氏からの差し入れ フロントの女性陣がとくに興奮してました☆ 見た瞬間絶叫していたのです!!! 見た目だけじゃなくて味も絶品なのです 中澤くん めちゃ嬉しかったです☆ ありがとう!!!! 皆様も是非一度行ってみてくださいね 見るだけで笑顔になっちゃうケーキがたくさん売ってますよ☆ 伊達赤十字病院の目の前にあります にほんブログ村 2025年も北海道人気ブログランキングへチャレンジ中です⭐︎ 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
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2025/04/04(金) - 観光・体験
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写真で見る東京(86)・・・春のうららの隅田川
「春のうららの隅田川・・・・」から始まる「花」という童謡がある。 「花」は作詞・武島 羽衣、作曲・滝廉太郎である。 『春のうららの隅田川 のぼりくだりの舟人が 櫂のしづくも 花と散る ながめを何にたとうべき 見ずやあけぼの露浴びて われにもの言ふ桜木を 見ずや夕ぐれ手をのべて われさしまねく青柳を 錦おりなす長堤に 暮るればのぼるおぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何にたとうべき ながめを何にたとうべき』。 「春のうらら」の「うらら」とは何かと思い、いつものようにネットで調べた。 その漢字は「麗」で、意味は「空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま」とあった。私は隅田川の見える場所に住んだという縁があるので、今年は「春のうらら」で隅田川の岸辺に咲く桜を見て廻った。 (注)同じ中央区でも場所により咲く日にばらつきがあるので、撮影日は順不同。 『勝どきの小さな公園』(3月29日)/雨(最高気温8.9度) 私の住むマンションの敷地内には、残念ながらソメイヨシノは植えられていない。 先ずは隅田川に出た。そこに小さな公園風敷地があり、向かい側は元の築地場内市場である。公園の名前は無い。この公園は少し小高い場所にあるので、石段を登る。 隅田川のテラスに出る時は、反対側の石段を降りる。 しかし現在は護岸工事の為に、ここからはテラスに降りられなかった。 ここの桜は例年、割合に早く咲き、とても綺麗だ。しかも向かい側のガラス張りのビル全体に桜が綺麗に映る。また花が終る頃には、地面とベンチに落ちた花びらがとても良い感じになる。 『はとば公園』(3月31日)/雨(最高気温8.9度) 勝鬨橋を渡って対岸に出る。そこから上流に向かって歩くと、すぐ左手に「はとば公園」があり、大きなメッキの球体オブジェが置かれている。 このオブジェの作者は井上 武吉で、作品のタイトルは「my sky hole」である。 作者の思いは「自分との出会い、自然の豊かな恵み、生命の営み」で、光の明暗、水の音、静寂を感じさせる作品になっている。 私は球体に桜の花が映るように考えて写真を撮ろうと思ったが、桜との距離が遠くて駄目だった。そこで桜の花とオブジェで我慢した。 オブジェから道路に降りると、そこは満開の木が何本もあった。 『あかつき公園』(3月31日) 隅田川から少し離れるが「はとば公園」を出て先に進むと、左手に「あかつき公園」がある。ここでは秋になると「カリン」を拾い、メタセコイアの森を楽しむ。 2月初旬にはここで姉妹都市の山形県東根市から大量の雪を運んで来て、「雪まつり」も行われた。 桜の木はあまり無いが、今回、私が気が付いたことがある。 公園の入口に「銅像があるな」と知ってはいたが、誰かは確認したことが無かった。 今回の件で確認したら、あの有名な蘭学者(西洋医学者)の「シーボルト」だった。 中央区とシーボルトの関係は「娘のイネが築地に産院を開業した」ことからだそうだ。 『明石町河岸公園』(4月1日)/雨(最高気温5.7度) 「あかつき公園」を出て先に進み、聖路加国際病院の右手のタワー棟の裏に出る。 そこは隅田川に面していて、一段高い場所に桜の小道が整備されている。 ここの公園の名前が「明石町河岸公園」というのを初めて知った。 ついでに調べたら、なんと中央区には90ヶ所の大小の公園があるそうだ。 明石町河岸公園は隅田川の左側だけが桜並木なので、写真の撮り方によっては「桜のトンネル」になる。しかし今年はどうしたことか、桜がほとんど咲いていない。 咲かずに終ってしまうのか? 『リバーシティ21』(4月1日) 聖路加国際病院裏をそのまま進み、佃大橋で対岸に渡る。 橋を渡って左へ行くと、「リバーシティ21」という名の高級マンション住宅街に入る。 ここには有名人も多く住んでいるそうだ。隅田川沿いのテラスを歩くと、右手に桜並木が続く。 交通の便には多少の問題はあるが、高級住宅街である。緑も多く隣には住吉神社もあり、自然環境が良い場所だ。この日は朝から気温が低く、小雨も降っていた。 花見客もいない。雨に濡れた斜面の緑と桜が映えていた。 『石川島公園』(4月1日) リバーシティ21の隅田川沿いのテラスをそのまま進むと、半島は行き止まりとなるのでテラスに沿って右に行く。 石川島公園の名前の歴史は『石川島は佃二丁目の江戸時代からの旧名で、この地を領した石川家の名に由来し、この地に設立された造船所を起源とするIHIの旧社名「石川島播磨重工業」と同様の命名』である。運河沿いの一段高い堤防の上に「パリ広場」という20坪ほどの変な広場がある。 これは『隅田川とフランスのセーヌ川が友好河川を結び、その証として1999年にここに「パリ広場」が作られた』ものだそうだ。 ここでは春には「かるがも」、冬には「ゆりかもめ」などが多く見られ、清澄通りに近い場所では「桜のトンネル」になる。 (おまけの話) 『月島川両岸』(4月1日) 帰り道は隅田川から少しだけ離れて隅田川から水門を入った「月島川両岸」、朝潮運河沿いの「黎明橋公園」と、「朝潮運河沿い」を見ながら家に帰った。 同じ中央区であっても、桜の咲く時期は少し違う。そこで咲いていない場所は、後からもう2回行って写真を撮った。 月島川は隅田川から「月島水門」を入った小さな川で、少し先の朝潮運河に注いでいる。 この両側には屋形船が繋がれていて、桜と屋形船が写真的には良い構図になる。 今年の桜は生憎にも満開時に連続で寒い雨か小雨で、「さくら祭り」も盛り上がりに欠け商売人も残念だったろう。 『黎明橋公園』(4月2日)/雨・後曇り・後雨(最高気温14度) 月島川両岸から晴海通りに出て左折して、豊洲方向へ進む。 そして朝潮運河を渡ると左は「トリトンスクエア」で、右手に「黎明橋公園」がある。 公園は運河とは直接は面していない。わずかな距離だが離れているだけで、川面を渡る風に当たらない。 トリトンスクエアの桜も、次に行く「朝潮運河沿い」も川に面しているので、まだほとんど花が咲いていなかった。 海に近いこともあり、運河には海からの冷たい風が吹いて来ているのだろう。 この公園の中央は緑の芝生なので本来は桜の花がとても映えるのだが、いまはハゲて芝生の養生中だった。 【朝潮運河沿い】(4月2日) 黎明橋公園を運河沿いに進むと、左手には「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」という名のタワーマンションが建っている。「DEUX TOURS」というのはフランス語で、「2つの塔」という意味らしい。もうここからは我が家が見える。 タワーマンションで日陰になっている場所の桜は、まだ1分咲きだった。 運河沿いには桜の木が植えられているが、まだ歴史が浅いので若木である。 今回の桜を見るウォーキングで、都心の中央区と言えど思った以上に自然と桜があるのを知った。また隅田川沿いの桜は他より満開時期が遅く、川面を吹き抜ける冷たい風の影響を受けているようだ。
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2025/04/03(木) - 暮らし
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大先輩の堀さんに会った日
おはようございます☆ 旧HOTEL ROYAL時代 私は勤続25年でした なので私よりも勤続年数が長い人はたった1人しかいなかったのです この人です! 堀さんです 勤続40年を超えていたのでたった25年の私なんか堀さんにしてみたらただの若造だったのです 自閉症なので接客の仕事ではなくて裏方さんとして黙々と仕事をしてくれていた堀さん 私が20代の頃も30代の頃も40代の頃もずっ〜〜と見てきた堀さんの後ろ姿 宴会場の掃除機がけも堀さんの仕事だったのでした この姿を見るだけで仕事を頑張れたりもしていました そんな堀さんが数年前に退職しました 長年お世話になっていた堀さん そんな堀さんが先日、サッポロドラッグストアーにいたのです☆ 毛糸の帽子をかぶってマスクをしていた堀さん 私は嬉しくなって… 堀さんの肩をポンポン叩いて… 『堀さんっ♪ お久ぶりです〜〜〜〜!!!』って話かけたのです そしたら堀さんはキョトンとして私を見ているのです もう高齢だからオイラのことを忘れたワケじゃないだろうなぁ〜〜?! そんなハズはない!! 25年間も同じホテルで働いてきた仲間なんだから‥ もう1回 『堀さんっ!!磯辺です☆』って声をかけたらね… 似てるけど全然違うお爺ちゃんだったのです!!!!! 帽子をかぶっていてマスクをしているただのお爺さん そのお爺さんは「堀さん」じゃないのでキョトンとしていたのです‥ ごめんなさい 堀さんに似ていたお爺さん… なので近く本物の堀さんに会いに行こうと思います☆ にほんブログ村 北海道人気ブログランキングへチャレンジ中 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
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2025/04/03(木) - 観光・体験
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「ニコン ミュージアム」に行く
毎月1回、中高時代の友人たちと作って楽しんでいる「都心を歩かない会」がある。 いつも私が幹事で、都心の色々な珍しい場所に案内している。 長く続けているので、もうネタ切れである。 そんな時に3月の企画として、Nさんが「ニコン ミュージアム」の見学を提案してくれた。彼は現役の時はニコンの役員をしていて、ニコンカメラのコレクションが今でも続いている。 Nさんからの見学の案内には、次のように書かれていた。 『昨年夏、私が長らく勤めた㈱ニコンは、自社ビルを新築し、品川本社より旧大井製作所1号館に立派な本社ビルに移転しました。それに合わせて昨秋より、ニコンの歴史を紹介するニコン・ミュージアムもそこへ移転し、・・・』 『ニコンの過去から現在に至る産業分野の製品、コンシューマー製品に分類して展示スペースが設けられています。コンシューマー分野ではニコンのカメラを主体とする歴代製品が展示され、一角には最新の機材のタッチ&トライも設置され、見学者が自分で操作を楽しむことが出来るように工夫されています』。 午前11時15分に横須賀線の「西大井駅」に集合となった。今回はプロカメラマンのOさんの都合が悪く、6名の参加だった。 多摩方面からの友人たちが多いので、そこへ来るにはかなり時間が掛かったと思う。 私は東京駅から横須賀線で、「西大井駅」まで約13分である。でもこの駅に降りたのは初めてだった。 30分も早く着いたので駅の近くを見て廻ろうと考えていたら、Nさんから電話があり『あなたの後ろのスタバにいるよ』と言われた。 振り返ったら、店の外の椅子にNさんが座っているのが見えた。 全員が揃ったところで、NIKON本社へ向かう。駅から5分の距離である。 ここは都内なのに、駅の近くに商店街も無い。NIKONに着いて、先ずは記念撮影である。最近はいつ来られなくなる人が出るか分からないので、必ず集合写真を撮っている。 NIKON本社ビルは新しいので遊びの空間が広く、観葉植物も多く置かれ現代風に作られている。1階の左側には階段状の椅子席があり、正面には巨大なスクリーンがあり抽象映像を流している。 Nさんの後輩の現役社員が出迎えてくれて、一般の見学は入れないショールームに案内してくれた。ここには半導体の製造に欠かせない装置が並べられているが、難し過ぎて私には分からなかった。興味を持ったのは、航空機の機体の摩擦係数を減らす材料だった。 図解には「サメを手本にした加工技術」、「リブレットが摩擦抵抗を低減するメカニズム」とあるが、「リブレット」というのが何だか分からない。ネットで調べたら、「生物模倣技術」とあったが、それでもよく分からない。 でも要するに、これで空気抵抗が少なくなり、飛行機の燃費が良くなることらしい。 その後、地下一階に降りて、いよいよニコン・ミュージアムの見学である。 かなり広いミュージアムは展示スペースの「インダストリー」では、顕微鏡、天体望遠鏡、人工衛星、半導体、FPD露光装置があり、隣のスペースは「コンシューマー」で、歴代カメラ、レンズ、タッチ$&トライ、テーマ展示、双眼鏡、眼鏡が展示してある。 初期のカメラから現在のカメラまで、膨大な数のカメラが展示してあった。 私の愛機のNIKON D7200も展示してあった。でも最近の私は一眼レフカメラは大きくて重いので、SONYのコンパクトカメラを使っている。 でもNIKONの見学にSONYカメラの持参は申し訳なかった。 大きな望遠レンズを付けたカメラが置いてあるので、ファインダーを覗いて見た。 すると遠くの小さな文字がハッキリと見えた。NIKONのレンズも凄かった。 我々の他には、見学者は2名だった。わざわざここへ見に来るのは、よほどのカメラ好きなんだろう。 建物の外へ出て、Nさんのお勧めの「マンホール」を見に行った。 マンホールは建物の端の方にあったが、NIKONと彫られているだけで、大したものではなかった。Nさんの誘いで私は建物の反対側も見に行くことにしたが、他の4人は歩くのが嫌で先に帰って行った。 (おまけの話) 一階のアトリュウムは1階から地下一階まで階段状の場所があり、今年の入社式はここで行われたそうだ。そのことから、Nさんの入社に付いて話が飛んだ。 彼は61年前に、この建物の向かいにあった場所で、入社試験を受けたのだそうだ。 12人の採用に対して600人が応募し、彼はそれに合格したのだそうだ。 多分、かなり優秀で熱意のある男だったのだろう。それは今でも失われていない。 ここには昼飯を食べるレストランが無いので、社内のコンビニで買って食べることになった。コンビニの隣には休憩場があるので、そこでそれぞれが買って来たものを食べた。 そしてNさんからニコンという会社の歴史の話を聞いた。1917年の設立時はレンズから始まり、次に安くて優秀なカメラを作った。そのせいで、アメリカからカメラメーカーが無くなった。現在はカメラだけでなく、半導体関連の光学機械を製造している。 私は親から引き継いだ会社以外に他所の会社勤めをしたことが無いので、自分の歴史である会社を友人達に案内するというのは、どんな気持ちなんだろう? その時、聞いておけば良かったと、帰ってから気が付いた。 往きは都バスで東京駅に出て、横須賀線に乗った。 横須賀線は地下深くにあるので、ホームに行くだけでも大変である。 西大井駅は東京駅から「新橋」→「品川」→「西大井」と3駅目である。 そして気が付いた。新橋から横須賀線に乗れるなら、これの方が楽だし早い。 そこで帰りは新橋で降りて、東京BRTに乗って家に戻った。 乗り継ぎがうまい具合に行ったので、往きは50分だったが、帰りは30分だった。
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