ブログ閉鎖中の話題(2014年6月26日)


6月13日のブラジル対クロアチアの戦いでワールドカップが始まった。
【2014FIFA WORLD CUP BRAZIL】・・・・・http://brazil2014.yahoo.co.jp/schedule/list
私はサッカーはやったことがないし、ルールもあまり良く知らない。
でも日本中が盛り上がっているような感じがする。


丸ビル1階では4Kテレビで中継をしている。


私の子供の頃は野球が全てで、サッカーなどは話題にも上らなかった。
その時でも世界ではサッカーが一番人気だったと後から知った。
「狭い日本にいると世界が見えない」という好例のようなものだ。


ブラジルの「カナリア軍団」の応援は黄色一色。



いつの頃からか、日本のサッカーも多少は世界で通用するようになった。
その一番のきっかけとなったニュースが「ドーハの悲劇」であろう。
アジア予選でのイラクとの対戦でほぼ勝利を手にしていて、初の本戦出場はほぼ間違いないと思えたのに、こともあろうかロスタイムの最後の最後にイラクに点を取られてしまった。

我が家から見える電通本社ビルは、窓の明かりで応援している。


コートジボアール戦の前は「声で背中を押せ」


「ドーハの悲劇」の試合を私はテレビで見ていたが、今でもそれを引きずっている。
あれ以来、私はワールドカップというものに興味を持つようになった。
そして誰が名付けたのか「サムライブルー」という、紺色のユニフォームが日本を表すようになった。


ギリシャ戦の前は「次こそ勝利を」


試合の方は私の応援も届かず、「グループC」で勝ち抜けず、そこで敗退が決まった。
でもこれだけ日本中が盛り上がるイベントは、そうは無い。
申し訳ないが、オリンピックより面白い。 


ギリシャと引き分けて後が無くなり、「必勝祈願」になった。


野球は道具にお金が掛かる。
そこへいくと、サッカーはボール1つだけで遊べるから、貧しい国の子供でもやることが出来る。その上に上手になれば、世界の有名クラブから声がかかり貧困から抜け出せる。


東京タワーも「サムライブルー」に。


ワールドカップでは、普段はあまりニュースにも登場しないような国が上位に名前を連ねている。オリオンピックと違い、それが世界で人気のある理由かもしれない。
日本は敗退したが、どの国が優勝するか、最後まで興味が尽きないワールドカップである。


試合前夜には「明日5:00 KICKOFF」。


(おまけの話)
日本の国名の呼び方に付いて、私の疑問である。
これだけ長く生きて来たのに、正式には「にほん」か「ニッポン」か分らない。
自分では大体のことは分るつもりでいるが、こんな基本的なことが分らないのは恥ずかしい。


都バスの停留所にも・・・・。


周りの友人達に「にほん」か「ニッポン」かを聞いても、誰もよく分らずに言葉を濁す。インターネットで調べてみて驚いた。
なんと「どちらでも良い」ということだ。

盛り上りはアチコチで見られ、みずほ銀行では行員がサムライブルーのユニフォームで仕事をしているから驚き。


「みずほ銀行」はオフィシャル・スポンサー。


こんな基本的なことは、国会で正式に決めて欲しい。
実際に使われているのは「にほん派」が大多数のようだが、ワールドカップで見る限りでは、誰も「にほん!、にほん!」とは叫んでいない。
サッカーを応援しているサポータは、みんな「ニッポン」と叫んでいる。

肝心の試合の方だが、コロンビア戦で「4対1」で敗退が決まった。
メディアに乗せられてサムライブルーに期待し過ぎたようだが、それでも結構楽しませてもらった。


「今日の悔しさ忘れない」。


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,412,095

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

コメントを書く
お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス
(表示されません)

正しいメールアドレスを入力してください。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード必須

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie

心の伊達市民 第一号からの関連記事

伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,412,095

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

心の伊達市民 第一号のよく読まれている記事(直近期間)

心の伊達市民 第一号のカテゴリー

心の伊達市民 第一号のハッシュタグ

心の伊達市民 第一号のアーカイブ