スペイン巡礼の旅

【第12日目】バレンシアで相撲をとる


「レミスフェリック」人の眼をデザイン。科学博物館。

今朝のバレンシアは曇り空で涼しくて元気回復。
芸術科学都市オペラハウスのゾーンにまた一つ新しい斬新な建物が3年前には無かった。

旧市街地は保存して新地区は広大にバレンシア州の長期展望は素晴らしい。


熱風砂嵐対策

昼から地中海に浸かろうとタクシーで10分ぐらい。でも気温40°で熱風砂嵐でビキニ姿も遠くの豪華客船もかすみ目眩する。
そこでビールとバレンシア名物を喰おうと・・・。


地中海の砂浜は砂時計のように細かく風に舞っている。
足の裏は鉄板焼きの上で焼かれるよう。





松岡団長に相撲で勝負しようと挑んだが2人共汗と砂と体脂肪でグチャクチャ。

記念写真に収まる。


バレンシア2日目は連泊だったはずががホテルの手違いで近くのホテルに移らされた。

またもや2段ベッドで、トランクを開ける場所もない。
明日は早朝起きでマドリードに出発なので、もう瞑想曲を頭に流し眠った。


【第13日目】マドリードへ!


朝の目覚めすぐの2段ベッドから降りるのは大袈裟でなく大変。
初老の僕にとっては危険いっぱいだ。

今日は列車でマドリードへ。
駅のカフェでパン飯ですます。


すぐrenfe特急なので最高に楽ちん。




マドリードまで2時間弱。


オリーブ畑が飛んでいく

マドリードに到着。


ホテルに着いてから荷物を預け、すぐコロナ検査に向かう。


若者は凄いPCR検査所を探しいざ検査!
パスポート睨めっこ書類記入。
料金ハウマッチ❓

なんと119€= 17000円也
一人呼ばれて鼻に綿棒ぐさり。


5時間後各人にメールありと告知させドクターに手を合わせ低頭。


ここで当時のスペインのコロナ事情を。
マスクは飛行機バス、タクシー以外は誰もせず、日本入国の為にPCR検査を3日前にマドリードで陰性で無ければ帰れない。
日本の水際対策はおかしい。

皆さん陰性で有ります様に!
本当に馬鹿げたルールだ。

帰国3日前の検査が陰性でも、帰国迄の2日間で感染すれば分からないまま入国するので、現時点での日本の防疫ルールは全く意味が無し。
形式ばかりを気にする典型的な行政ルールは至極残念。

この日、トレド観光の予定はやめて、自由行動に。
そこで地下鉄2日券で中心街「ソウル」に出る。


地下鉄は特にスリが多いので注意していたのに、兄貴のミニリックが全部開けられていた。

しかし、ろくな物が入っていなかったので被害無しでホッとした・・・。


ホテルは4星で最高だったが節水のためかバスタブ蓋が無いので考え抜いた末にタオルを排水口に突っ込みお湯を満タンにして15日振りの風呂に、我ながら頭の良さに酔いしれた。



(次回公開予定 11月28日)【第14日目・15日目】マドリードを楽しむ


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伊達の経済界を引退後、会員制農園の経営者であり、農家になる。だいぶ自由が利かなくなった体に鞭を打ち、毎日の農作業とゴルフに励む。

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