(私はメディアが報道しないことを写真付きで報道する)
東京オリンピックまで2ヵ月を切った。
「新型コロナウィルスの蔓延で緊急事態宣言が出ているのに、オリンピックをやるのか! 中止せよ!」という意見が多く出ているようだ。

アンケートでは「国民の半数以上が延期か中止を求めている」と聞くが、「本当かなー?」というのが私の感じていることである。今の状況では、東京オリンピックは開催されるだろうと思う。



築地市場跡地のオリンピック用の駐車場では、車の運転練習が始まった。


私の近くでは着々と、準備が進んでいるのが目に見える。 25日には東京オリンピック・パラリンピック組織委員会々長の橋本聖子氏が、築地市場跡地のオリンピック用車両の駐車場の視察に来たようだ。

最近は昼間だけでなく夜間も車が動いているが、外に出て行かないところを見ると運転の練習をしているようだ。今さら運転の練習も変だが、用意された車に慣れるためかもしれない。



夜間になっても練習は続いている。


ネット情報によると(これはまるで野党が週刊文春の記事で政府を追及しているみたいだが)、『これまでの五輪ではあり得ないことだったが、今回は国内の大手新聞社すべてが五輪スポンサーに名を連ねている。五輪には莫大な税金が投入され、環境負荷や国民負担も伴う』。

『開催の是非はもちろん、開催方法や予算の執行状況などを国民が監視できるよう自由に報道するのがメディアの役割だ。だからこそ、世界では五輪スポンサーにはメディア企業は入れないのが原則だし、まして大手メディアが勢ぞろいしてスポンサーになるなど考えられない』とあった。



車体の脇腹には「TOKYO 2020 」のプリントがある。


私は1964年に開催された東京オリンピックを見ている。
あの頃の日本はまだ貧しかったので、オリンピックで経済が大いに潤った。

その時に作られ、今でも使われているのが「首都高速道路」、「新幹線」、「日本武道館」、「国立競技場」などである。国立競技場は今回のオリンピックの為に、建て替えられた。
そこで私は3度目ではあるが、「2ヵ月を切った国立競技場がどうなったか?」を見に行った。


大江戸線「国立競技場」と完成した国立競技場


国立競技場は相変わらず外壁を工事用の塀で囲み、中が見えないようになっている。仕方ないので「オリンピック・ミュージアム」に行ってみたが、こちらも変わりはない。
ただ前回と違うのは、五輪マークの前で記念撮影をしている人達がいたことだ。

なにも面白いことも無いので、神宮外苑のイチョウ並木を見に行った。 秋の紅葉は素晴らしいが、新緑もまた良い。 所々に配置されたベンチで休んでみたら、銀杏並木を通り過ぎる風が爽やかで気持ちが良かった。



オリンピック・ミュージアム前のクーベルタン男爵象


水泳の池江選手が白血病から奇跡的に回復し、日本選手権で優勝した時の感動を忘れてはいけない。
誰もが彼女が復帰して、オリンピックで活躍する姿を見たいと思う。
東京オリンピックでは更に多くの感動の物語が現れるだろう。

オリンピックに反対していた人は、オリンピックをテレビで見ないのかな?
それとも開催中も、まだメディアは反対報道を続けるのかなー?



神宮外苑の銀杏並木は涼しい


(おまけの話)
東京オリンピックの選手村で、無人運転の電気自動車のテストを行っていると知った。オリンピック村は広いので、村の中で選手達の移動に利用するのだろう。

テスト走行の期間は4月26日~7月4日だそうだが、時間は深夜11時から6時までの間のようだ。いくら野次馬の私でもわざわざ夜中には行けない。
そこで中央区のfacebookに投稿された動画を見たら、どうということもなかった。



選手村の奥にある晴海ふ頭はオリンピックの時にはクルーズ船が来るのか?


でもせっかくなので、看板だけでもと思い撮影に行ったのである。
すると思いがけずオリンピック村の一角に駐車場があり、11台の無人運転車が停まっているのが見えた。

どうやらその無人運転者は以前に私が丸の内仲通りで乗せてもらったTOYOTA製の電気自動車と同じようだった。これと同じなら、スピードが遅くて元気溢れる選手達は乗らないで歩くのではないだろうか?



オリンピック村の駐車場の並んだ無人電気自動車


中央区の区報にボランティアの募集が出ていた。
募集内容は東京オリンピックの来訪者を綺麗で快適な町にお迎えする、「おもてなし清掃」のボランティアの募集だった。

そして「7月、8月、9月の月一回の土曜日の午前8時から1時間」の選手村周辺の清掃で、 参加者には「おもてなしTシャツ」をプレゼントするそうだ。私は興味があったが、集団が苦手だし、Tシャツをもらっても着るのは恥ずかしいので申し込まなかった。


中央区がボランティアに配るTシャツ


東京駅丸の内口中央口近くにある「オリンピック時計」が刻々と開会式までの残り時間を刻んでいる。 私は都バスで東京駅に行った時や、有楽町に行った時は、わざわざオリンピック時計の写真を撮る。
5月24日には「残り時間は60日」だった。

私の予定では「残り30日」、「残り1日」、「残りゼロ日」、そしてオリンピックの開会式の翌日の撮影を考えている。一番興味があるのが開会式の翌日で、「マイナス1日」と表示されるのか。或いは「撤去されてしまうのか」である。



東京オリンピックまで「60日」(5月24日)


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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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