このブログを頑張って続けているが、そろそろネタ切れになって来た。
そもそも日曜日を除き、毎日、写真付きでブログを掲載するのは無理があった。

ネタ切れだからといって、毎日が「ブログ閉鎖中の話題」では読者も面白くないだろう。
一方でいくら新鮮といっても、1つの話題で紙面を埋めるのが難しいものもある。
そんな事情で最近の幾話のことを、今回は1回に載せてみた。



歩道のタイルの模様が、心を和ませてくれる。


「機関車トーマス」だが、私が乗る大江戸線で偶然にこの車両に出会う時がある。
東京交通局のホームページによると、この車両は全部で6両あるようだ。
8両編成の3号車と6号車のフリースぺースに設けられていて、「子育て応援スペース」というそうだ。

いつもは気にもしていないので、その車両に乗り合わせるとシルバーシートの席が機関車トーマスになっているので、なんだか座り難くて他の座席に移動してしまう。



大江戸線の「機関車トーマス」車両。


「セミの抜け殻」だが、なん年ぶりかで私はセミの抜け殻を見た。
以前に住んでいた家では、夏が終るころには自宅の庭でも見付ける時があった。
私が今回、見付けたのは、清澄庭園の裏にある「清澄公園」だった。


ドングリの生育状況を見に行ったのだが、ドングリは無くセミの抜け殻を見付けたのである。
まだ脱皮中のセミもいて、木の下の地面を見たら、たくさんのセミの這い出た穴があった。
もう秋はそこまで来ていると感じた。



地上に出て1週間の命とは気の毒だ。


「窓拭き」だが、高層マンションというものは自分で窓拭きが出来ない。
そこで専門業者が時々、窓の外からゴンドラに乗って窓拭きにやって来る。
その時はメールで予定表を送っては来るのだが、忘れているので突然、窓の外に人が現れてビックリする。

窓拭きをする作業員は各部屋の中を見られるのだから、色々な生活を覗くことになる。
我が家のペットの猫は、窓に近付き作業員を見つめている。



我が家の窓を拭き終わって、上昇して行くゴンドラ。


「ねむの木の花」だが、隅田川に架かる佃大橋の近くの川岸に咲いていた。
その時は花の名前を思い出せなくて、家に帰ってからGoogle Lens で調べたが、出ていなかった。
そして少し経ってから思い出した。この花は以前に住んでいた家の庭にもあった。

「ねむの木」は葉っぱを指で触ると葉が閉じる妙な木だったと思いネットで調べたら、それは「オジギソウ」という種類だった。ただカメ虫が付き易いのが難点だったのを思い出した。



「ねむの木」の花。


「盛り塩」だが、浅草で入った、それほど高級でもない店の入口に置いてあった。
最近はあまり見掛けなくなったようだが、それでも高級和食店で行われている習慣のようだ。
「盛り塩」は神事から始まったようで、平安時代には既にあったそうだ。

現在では「縁起かつぎ」や「厄除け」で行われていて、料理屋では「人寄せの縁起かつぎ」のようである。ウロウロしていると、色々なものに出会える楽しさがある。



店先に置かれた「盛り塩」


(おまけの話)
「シラサギ」だが、この辺りでは良く見掛ける。
他には当然だがカラスが多いが、アオサギ、ゆりかもめ、海鵜、スズメなども多い。
シラサギは動かないので、写真に撮り易い。もっと動かないのが、アオサギである。

この写真は浜離宮恩賜庭園で撮影したが、木陰のベンチに座りシラサギを見ていると、セカセカして動き回っている自分を反省する。



浜離宮恩賜庭園の池で遊ぶ「シラサギ」


JR渋谷駅を出ると、「忠犬ハチ公」が出迎えてくれる。
新型コロナウィルスが流行する前は、このような写真は撮れなかった。
いつでも外国人観光客で溢れていて、ハチ公と一緒の写真に納まるために順番待ちをしていた。

そのそばのスクランブル交差点も外国人観光客の人気スポットで、私にすれば「なんで交差点が珍しいの?」と思ってしまう。



JR渋谷駅前の「忠犬ハチ公」像。


銀座方面に都バスで向かうと、築地交差点の手前の左側に大きな鯛が見える。
これは「TOKYU STAY」というホテルの壁に描かれた鯛の絵である。
築地場外市場の中にあるだけあって、市場に敬意を払っているのかもしれない。

この鯛の真向かいが私の菩提寺の築地本願寺の裏門になる。
私はいつも鯛を見ながら、お寺に行くのである。



築地場外市場にあるホテル「TOKYU STAY」の大きな鯛。


私は浅草には良く行く。特に目的は無い。
どうにも行く場所が無い時に、都営浅草線に乗って「浅草」に行くのである。
私はシルバーパスを持っているので、都営交通を使うなら、どこでも無料で行ける。

最近の浅草は緊急事態宣言下にも拘わらず、観光客が戻っているように感じる。
でも人力車は、まだ商売になっていないようだ。



コロナのせいで人力車の商売もあがったり。(浅草で)





伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,404,843

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

コメントを書く
お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス
(表示されません)

正しいメールアドレスを入力してください。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード必須

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie

心の伊達市民 第一号からの関連記事

伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,404,843

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

心の伊達市民 第一号のよく読まれている記事(直近期間)

心の伊達市民 第一号のカテゴリー

心の伊達市民 第一号のハッシュタグ

心の伊達市民 第一号のアーカイブ