私の投稿するブログに、毎日、必ずコメントを書いてくれる人が2人いる。
1人はロサンゼルスに住む「Shinji」さんである。もう1人は「信濃征太郎(S)」さんで、彼は私の元の住まいの近くに住む後輩である。


ところが最近になり、毎日のコメントが途切れているので心配だった。
「病気だろうか?」、「入院したのか?」、「親戚に不幸があって田舎に帰ったのか?」など色々と想像するだけで、なにも分からない。





「京鹿子娘道成寺」の歌舞伎衣装展示(松竹本社1階)


そこで思い切ってSさんに電話をしてみた。
電話には奥さんが出たが、すぐに本人に代わった。


私  『定期便のコメントが無いが、どうしたの?』
Sさん 『何度か投稿を試してみたのだが、どうしても投稿できない。きっとパソコンが壊れたのだと思う』
私  『何年前のパソコンなの?』
Sさん 『もう10年以上は経っている。でもブログを見ることは出来ている』






私  『そのパソコンはかなり古くて、もうサポートも無いと思う』
Sさん 『かなり前からメールが使えなくなった。でもインターネットは使えているので、そのままにしている』


私  『もう新しいパソコンに買い替えたらどう?』
Sさん 『コロナが怖いので、量販店に買いに行くことは出来ない』
私  『そんなに怖がらないで、買いに行った方が良い』
Sさん 『コロナが収まったら、買いに行く』






電話ではSさんが元気にしているようなので、それだけは安心した。
年をとると、連絡が途絶えると「死んだか?」と、極端なことを想像するようになる。


Sさんのパソコンはメールが使えないので、時々、彼から手書きの手紙が届く。
そこには近況やブログのコメントが書かれていて、手書きの手紙をもらうことが殆ど無くなった私には嬉しいことである。今では私に届く手紙はほとんどが請求書か企業の宣伝であるから、なお嬉しい。






同じ頃に同級生のYさんからメールが届いた。
そこには『昨日の「むしゃなび」に小生の駄文を掲載して頂きありがとうございます。早速にブログにコメントを記入したのですが、残念ながら掲載されていませんでした。コメントは3回投稿したのですが、何かの不都合で掲載されておりません。


久し振りの自分の登場に喜んだのですが、残念です。今更コメントを出すのも遅きに失した感ですから、失礼しますが、次回を楽しみにしております。静かに沈みゆく太陽の連続写真を感動を以って拝見してました』とあった。






私はそこで気が付いた。
もしかしたらこれはブログのサイト管理者の問題ではないだろうか?
そこで初めてのことだが、そのブログのコメント欄に自分で「テスト」と投稿してみた。
すると問題無く、投稿が載ったのである。
そうなると、これはやはり投稿者の方の問題のように思える。






パソコンというものは使っている人により、色々なメーカーの機種がある。また使用するOSやバージョンも色々である。そうなると自分のPCでは問題なくても、通信先の人との間では問題が起きるかもしれない。


先日も他の友人から写真が送られて来たが、メール受信がなかなか出来ない。
私は自分のパソコンの問題だと思い、「そろそろ買い替え時かな?」と思った。
しばらく放置しておいたら受信できたが、これは写真のサイズが大き過ぎたからだった。
「パソコンとは難しいものだ」。でもなんとか使いこなしているから、ボケないのかもしれない。






(おまけの話)
新型コロナウィルスに対しては、色々な考えの人がいる。
私は『気を付けていれば、感染しない』と思っている。
いつもブログに載せているように、毎日、雨が降らなければ家を出る。
家を出ればお昼ご飯をレストランで食べるから、人との接触もある。
公共交通機関も利用するので、時間帯によっては「3密」にもなる。





食べ終ったセリをガラス器に植えたら、立派なセリが伸びて来た。


ある感染症の専門家が、YOUTUBEで「コロナ」に付いて解説していたのを見た。
『少しずつコロナに曝露していると、段々と抗体が出来て来る。そうして全員に抗体が出来ると、コロナは収まる』。多分、私は少しずつ、コロナに曝露しているのだろうと感じている。


以前に2度ほど38度くらいの熱が出て、一日中、家で寝ていたことがある。
でも、翌日には熱も下がり元気になった。これは私なりに考えると、少し多めの曝露ではなかったか?




築地本願寺の横の道路でボケ老人が「ボケ」を見付けた。


Sさんはコロナ騒動以来、全く外食もしていないし、自分の住む町から出ていないと聞いた。
私と正反対の用心深さで、慎重な人である。
でもそうなると「無菌室に2年以上もいたことになる」のだから、次に町の外に出た時は抵抗力が無くなっていて、その時にコロナに罹るのではないだろうか?
コロナはいずれインフルエンザのようなものになるようだから、慎重過ぎる危険もありそうだ。





桜の木の根元から花が咲いていた(3月23日)


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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