【ヤクルト1000】
かなり前に大人気となり入手困難になった「ヤクルト1000」という飲料があった。
ある時、私が歩いていたら、ヤクルトの自転車が置いてあり、そこに「ヤクルト1000」という表示があった。

家に帰ってその話をしたら、『今度、見掛けたら買って来て』と女房に言われた。
それがすぐに実現した。私が節分祭で門前仲町に行った時に、私の横をヤクルトおばさんの自転車が通り抜けた。

私は咄嗟に「おばさん」と言おうかと思ったが、彼女は私よりかなり若い。「おばさん!」とは言えなかった。そこで早足で自転車を追い掛けたら、上手い具合に信号が赤になり彼女が停まったのである。
その場で2つ買って帰ったが、あれほど大騒ぎするほどのものではなかった。


「ヤクルト1000」(140円)×2本



【EV車】
最近は都心でEV車を見掛けるようになった。その多くは「テスラ」である。
珍しもの好きの都会人が買って、乗っているのだろうか?
「EVは環境に優しい」と言われているが、走っている時は確かにそう思う。

でもその動力となる電気はどうなっているのか? 日本の場合は火力発電ではないのか? 私の知りたいのは「火力発電の電気とガソリンでは、どちらがどのくらい環境に優しいのか?」であるが誰も言わない。 
先日、郵便配達までもがEVバイクで走っていた。


郵便配達のEVバイク



【フランスの切手】
家族の趣味の「FEVE」のコレクションに加えるために、フランスの「メルカリ」のようなサイトで購入した品物が郵便で届いた。
封書には沢山のフランスの切手が貼られていた。送った個人がわざわざ切手を貼ってくれたようだ。それより驚いたのは封書は開けられていて、日本の税関の説明書きが貼ってあった。中身を確認したようだった。

FEVE(フェーブ)とはフランスの習慣で、1月に食べる大きなケーキの中に1つだけ入っている小さな瀬戸物の人形のことである。封書には8個のFEVEが包装されて入っていたが、税関の係員が外から見ただけでは「麻薬」と思うだろう。
私は戦後の進駐軍による、日本人の手紙の検閲を思い出した。


フランスの切手



【自動販売機】
日本中のどこに行っても、「自動販売機」はある。これを我々は当たり前と思っている。ところが外国ではそうではない。ロスに住む親戚に以前に聞いたことがある。
それによると『アメリカにも自販機はあるが、日本のようにどこにでもあるというわけではない。壊されて自販機の中のお金を取られるので、ショッピングモールなどにある』と言っていた。

最近のことであるが地下鉄「新宿線」の森下駅で、お茶やジュースに交じって「えー!」と思うような物が自販機の中にあった。それは「カレー」(写真参照)である。
買わなかったのでどんなものか分からないが、もう私では理解不能だ。


 自販機にあった「カレー」にビックリ



【天皇誕生日の一般参賀】
2月23日は天皇誕生日で休日となっている。
今年の天皇誕生日はコロナも収まりつつあるので、皇居での一般参賀があるようだ。
そこで私は一般参賀にネットから申し込んだのだが、その抽選結果がメールで届いた。

「令和5年の天皇誕生日一般参賀の宮殿東庭における参賀について」というタイトルで、『天皇誕生日一般参賀の宮殿東庭における参賀につき、事前申込みのお申込みをいただき、ありがとうございました。 申込者多数につき抽選を行った結果、残念ながら落選となりましたのでお知らせいたします』とあった。
今年も「落選」から始まったと思うと、気が滅入るなー。


 皇居二重橋



大江戸線で「西新宿駅」で降りて、JR方面に進むとなんとも懐かしい温泉の看板がある。その広告は「二股らぢうむ温泉」の広告である。この温泉は道南にある。
私が伊達市に滞在していた時に、温泉好きのHさんに案内されて2度ほど行ったことがある。露天風呂のあらゆるところが、茶色の温泉分がこびり付いている。

辺鄙な場所の一軒宿で、車でないと行けない。でも温泉に浸かるとラヂウム効果か、とても気持ちが良い。それより「なぜ新宿でPRなのか?」が不思議だった。


 「二股らぢうむ温泉」の広告版



【雪まつり】
中央区から「2月11日に子供の為に「雪まつり」を開催する」とお知らせがあった。
雪の無い中央区で「雪まつり」をするのだから、どこからか雪を運んで来るのだろう。
案内を詳しく見たら、中央区と友好都市の関係にある山形県東根市から雪を運んで来るそうだ。

私は東根市には思い出がある。現役の時に1年に一度だけ、私は東根市にある取引先の工場を訪問した。なぜなら東根市は「さくらんぼ」の有名な産地で、さくらんぼの実っている光景を見たかったからである。
「雪まつり」の話だが天気も良く、大勢の親子連れが集まり盛大に行われた。
みんな大喜びだった。


「あかつき公園」の「雪まつり」



(おまけの話)【帆船・日本丸】
以前に書いたが、日本海技教育機構の帆船「日本丸」の写真撮影に行ったが、日本丸は晴海埠頭の専用桟橋に着岸しなかった。
ホームページで知らせているのだから、どうにも納得できなかった。
そこで日本海技教育機構にメールで、『なぜ日本丸は着岸しなかったのですか?』と問い合わせた。

するとすぐに返信があり、『練習船にご興味をお持ちいただき誠にありがとうございます。海技教育機構のHPに「東京港」と記載されている場合、岸壁は「晴海埠頭」「有明埠頭」がメインですが、今回は有明埠頭でした。練習船は様々な事情により頻繁に行動予定を変更しますので、HPの修正が間に合わない場合があります。大変申し訳ございませんでした』とあった。


 着岸のためにタグボートが船の側面を押している。



そこで今回は2月8日の午前11時に、「東京港に着岸するとHPに書いてあったので、念のために前日に日本海技教育機構にメールを出して、「着岸港と時間を確認した。するとすぐに返信があり『お問い合わせありがとうございます。明日の日本丸の東京入港についてお答えいたします。

1.入港場所は晴海埠頭海技教育機構専用桟橋です。 2.着岸時間は現時点では11:00で変更ありません。
いつも練習船を応援いただきありがとうございます。今後とも海技教育機構をどうぞよろしくお願いいたします』とあった。


ほぼ着岸した。



確認が取れ午前11時の着岸なので、家から歩いても15分くらいなので、早目の10時10分に現地に行った。私はレインボーブリッジから晴海埠頭に向って来る「日本丸」を撮ろうと思っていたのである。ところがである! 
なんと「日本丸」は着岸の為にタグボートが日本丸の横っ腹を押していた。

日本丸は大きいので、なかなか着岸できない。30分くらい掛かって、やっと着岸した。
でもいつまで待っても練習生たちは降りて来ない。仕方ないので、都バスに乗って次の予定の門仲に向かったのである。
日本丸の出港は3月2日の午後2時の予定となっているので、天気が「晴れ」なら撮影に来るつもりだ。


  船の上に立っているのは先生か? 練習生か?


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

  1. Shinji
    Shinji
    返信

    帆船で埠頭に着岸は難しいでしょうね。帆船でもエンジンを搭載してでしょうから、それに切り替えたのでしょうか?それでも、巨大な船がある特定の場所に着岸する、というのは大変な技術を要することでしょう。練習生、がんばれー!

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