ブログ閉鎖中の話題(2014年12月17日)

我が家の窓から「東京スカイツリー」が見える。
「見える」と言っても、目の前のマンションが邪魔して塔の頂上にあるアンテナだけである。
これはかなりストレスとなっていて、「全部、見たい」といつも思っている。


アンテナだけが見える



その東京スカイツリーでクリスマス向けて、プロジェクション・マッピングが行なわれることになった。そこで早速、カメラを持って出掛けて行った。
プロジェクション・マッピングというのは簡単に言うと、「建物の壁面に映像を照射して楽しむ仕掛け」である。


東京スカイツリーの入口階段



我が家の前から「亀戸駅」行きの都バスに乗ると、約45分で東京スカイツリーの目の前に着く。夜は入口の階段が光で造形されていて、とても綺麗だ。12月になってから寒い日が続いているが、私の行った15日からは、更に冷え込んだ。


プロジェクション・マッピングの開始



東京スカイツリーの4階にあるスカイアリーナで、プロジェクション・マッピングは行われる。既に大勢の観客が来ていて、開始を待ちわびている。30分毎の映像商社は午後7時丁度に始まった。




最初にサンタクロースが現れて、それが材料を集めてクリスマスケーキを作るという筋書きのようだ。しかし目まぐるしく映像が変化するので、その写真を撮るのに忙しく、何がなんだか分からない内に映像は終った。
なんだか自分が楽しむためでなく、「ブログ」の為に見に行ったようなものだった。




最近は色々な場所でプロジェクション・マッピングが行なわれている。
しかし今までに見た中では、私は東京駅が一番だと思う。今年は12月25~28日で行われるようだ。

また東京タワーの展望台から夜景を見ながらのプロジェクション・マッピングもあるので、これは家族で見に行く計画だ。




同級生の友人達は年をとってしまい、「夜に出るのはチョット・・・」なんて言っているので、こんな素晴らしい「冥途の土産」を持って行くことが出来ないのは可哀想だ。




(おまけの話)
この日は青色LEDの開発でノーベル賞を受賞した3人の科学者を祝い、スカイツリーは三色に彩られた。こちらの方は8時15分から始まるので、その前に腹ごしらえをする。寒かったので、テレビで取り上げられていた吉野家の「牛すき鍋膳」を食べてみた。

しかし期待に反して肉はバラ肉で少ないし、シラタキも入っていないし、野菜は白菜だった。うどんが少し入っていたが、まあ630円じゃ仕方ないかー。


光の三原色



食後に少し離れた場所に移動して、川面に映るスカイツリーを撮ろうと思った。目当ての場所に行くと、そこはもうカメラマンでいっぱいだった。
仕方ないので、更に離れた場所に移動した。

移動した場所には2人しかいなかった。
その内の1人がチラチラと私の方を見る。なにか話したいのだと察し、「ここからの撮影はどうなんですか?」と聞いたのがいけなかった。


三色に彩られたスカイツリー



そこからスカイツリーの撮影講釈だけでなく、彼の撮影したアルバムを見せられるし、撮影ポイント、レンズ、露出などキリがない。そうしている内にスタートの合図で、スカイツリーの光が消えた。それをキッカケに私は彼から離れた。こういう人って、撮影に行くと必ずどこにもいるんだよね。
私はそうならないように、気を付けよう。


柱にもマッピング


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,411,030

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

コメントを書く
お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス
(表示されません)

正しいメールアドレスを入力してください。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード必須

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie

心の伊達市民 第一号からの関連記事

伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

アクセス総数:1,411,030

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

心の伊達市民 第一号のよく読まれている記事(直近期間)

心の伊達市民 第一号のカテゴリー

心の伊達市民 第一号のハッシュタグ

心の伊達市民 第一号のアーカイブ