心の伊達市民 第一号

ブログの話題に困り、また1つの話題で1回分を埋めることが出来ないと、私は「徒然なるままに」で話題を提供することにしている。今回がそれに当る。


【転ぶ】
正月早々、マンションの友人からメールが届いた。
『昨日、白内障手術の予約する為、昭和大学に行く途中、朝8時頃マンション近くのアイスバーン状態の道路で滑って転んで左大腿骨にヒビが入った様です。また振り出しに戻りました』。


彼は昨年も転んで両手首を骨折している。私と一緒の時にも、2度転んだことがある。
歩き方が悪いので指導したことがあったが、それも役に立たなかった。



勝どき駅近くの歩道は凍結していた。


【ドアの緩み】
部屋のドアを閉める時に、硬くてガタンと大きな音がするようになった。
ある日の朝である。起きて来た女房が言った。『ドアの閉める音が大きくて、目が覚めてしまう。ドアの蝶番のネジが緩んでいるんじゃない!』と。


「その内に確認しよう」と思っていたので、女房の指摘ですぐに確認した。
案の定である。ネジがガタガタに緩んでいた。すぐにネジを固く締めたら、あっさり直った。
「もっと早くやっておけばよかった」と、正月早々、思ったのであった。



ドアの蝶番のネジを閉める。


【気楽な猫】
我が家は姉妹の猫を2匹、飼っている。2匹とも雑種で、野良猫交換会でもらって来た。
2匹が来た当初は皮膚病で、猫病院にかなりの費用が掛かり『もらわなきゃよかった』と思っていた。
でも皮膚病が治ってからは健康で、私達は猫に癒されている。


女房はこの猫達が気に入っていて、とても可愛がる。
私が『猫っ可愛がりじゃない?』と言うと、『だから猫なのよ!』と言い返される。
猫がいて、我が家は平和なのかもしれない。



床暖房で気楽なペッパー(左)とポアン(右)


【映画】
映画が好きで、よく見に行く。映画館はTOHOシネマが多い。
ここは6回見ると、次の1回が無料になる。1月は6回の予定で、既に5回見に行った。
『マークスマン』、『クライ・マッチョ』、『House of GUCCI』、『スティルウォーター』、『シルクロード.com』、『ブラックボックス』である。


映画となるとどれも面白いが、「クライ・マッチョ」が期待外れだった。
私はクリント・イーストウッドのファンで、特に年を取ってからの渋い演技が好きだったのだが・・・。



【クライ・マッチョ】 おまけで★★ 老いたイーストウッドを見て、悲しかった。


【旧友に会う】
年賀状の来ない中高の同級生に、「ご機嫌伺い」のメールを出した。
すぐに返信が来て、『7日に会社に行くので、11時45分に六本木のアマンド前で待つ』とあった。
彼は以前は会社を経営していたが、私のアドバイスもあり廃業した。


その後、建築関係の資格があるので、乞われてある会社の顧問になった。
そしてもう15年くらいは経つ。待ち合わせの前日が大雪だったので、山梨県から出て来るのは無理だと思い確認の電話をした。すると『山梨は雪は降らなかった』と言われて驚いた。
いつまでも世の中の役に立つ友人が羨ましい。



六本木ヒルズの「毛利公園」は雪景色(1月7日)


【日比谷公園】
日比谷公園には季節を問わずよく行く。都心なのに自然も多いし、皇居も近い。
このところ最低気温がマイナスが続いたので、日比谷公園に行ってみた。
さすがに寒い季節には来ている人は少ない。


入口にある大噴水が太陽の光を浴びて、虹が出ていた。虹が消えるまで、しばらくそこで見ていた。
奥の「鶴の噴水」が凍っていないかと思って見に行ったが、残念ながら凍っていなかった。
今年は果たして凍る日があるだろうか?



日比谷公園の大噴水に虹がかかっていた。


【パンの日】
私は元旦を除き、毎朝の朝食はパンである。
今はアチコチに高級食パンを売る店が出来ていて色々と試したが、私には三越デパートに入っている「ジョアン」の食パンが合っている。毎月12日は「パンの日」で、ポイントが2倍になる。
他の店と違うのは、ポイントカードに判を押すのではなくシールをくれるので財布が膨らまない。


それを家で指定のカードに貼って、20枚になると用意された品物と交換出来る。
500円で1枚のシールなので、いつもは700円くらいの買い物だが、パンの日はシールを4枚もらうために1000円以上は買う羽目になる。その時は、自分でも「小者だなー」と思う。



朝食に食パンを食べ続けて、もう何年か?


【恵比寿ガーデン】
アートを扱っている「ArtSticker」というサイトから「After the rainbow」の特別上映のチケット申込み案内がメールで届いた。今回の場所は恵比寿ガーデンプレイスにある「東京都写真美術館」である。


映画の内容は『ユージーン・スタジオの寒川裕人が監督をつとめ、2021年よりアメリカで発表された2つの短編映画の特別上映です。この2作はともに、現在までブルックリン国際映画祭、ヒューストン国際映画祭、パンアフリカン国際映画祭ほか、アカデミー賞公認を含む多くの国際映画祭で受賞やオフィシャルセレクションへの選出が続いている作品です』とあった。
2作品で45分という映画だったが、少し難解だったがとても良かった。



恵比寿ガーデンプレイスの「バカラのシャンデリア」


【年賀はがき】
元旦になり、いつものように年賀はがきが届いた。15枚だった。
年々、届く枚数は減って来ている。それは私が年賀はがきを出さないからである。
でも届いた年賀はがきには、必ずメールでお礼の文章と自分の元気な写真を付けて送信する。


1月16日に年賀はがきの当選番号の発表があった。
その結果であるが、15枚の内2枚が3等に当選していた。送り主にはお礼状を出した。
お互いに今年は良いことがありそうだ。



「お年玉付き年賀はがき」は4種類あったようだ。


【揚げ餅】
お正月用に女房が友人から頂いた丸餅がある。
これを私も手伝って細かく切って、揚げ餅にするために窓際に干しておいた。
1月7日の夕食には「七草粥」が出て来た。


女房が言った。『七草を言える?』。私は言えなかった。
そして女房は早口で『せり、なづな、おぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。学校で習わなかった?』と言った。私は中学から男子校に行ったので、習った覚えは無かった。



揚げ餅用に日干しをしている。


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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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