【チューリップ】
桜が終り、新緑の季節になった。
マンションの前の花壇にも、色とりどりの花が咲いている。
日本橋に行った時に通りを見たら、歩道と車道間の花壇にチューリップが咲いていた。

中央区は都心なのだが、他の区より公園や緑が多いように感じる。
コンクリートジャングルの都心で、花や緑に接すると「ホッ」とする。


日本橋の本通りの花壇のチューリップ



【一難去って、また一難】
少し前に「パソコンがフリーズ」話を書いたが、USBハブの購入で解決した。
そのすぐ後に、今度は「キーボードが勝手に連打」する状況が起きた。
文字を打ち込み中に突然、ある文字が勝手に続けて打たれるのである。

北海道の友人のYさんに事情を知らせたら、参考になるURLを知らせて来た。対処方法に12項目があったが、その内の「これでは?」と思う1つを試してみたら「解決した」・・・と思ったら、また起きた。なぜこんなに不具合が続くのだろう?


 「勝手に(お)が連打されたメール」



【銀杏の花?】
秋になるとギンナンの実が、アチコチに落ちているのに気が付く。
遠くからでも、あの甘酸っぱい匂いが漂って来るからだ。
そこで気が付いた。「実がなるなら、花が咲くのだろう」と。
でも銀杏の花は、今までに見たことが無い。

新緑が出て来たので、何度か銀杏の木の下に行ってみた。
そして初めて銀杏の花を見た。よく探さないと、小さくて見落としてしまう。
その後のことだが、これは銀杏ではなかった。


 銀杏の花は小さい



【和光のショーウィンドー】
和光のショーウィンドーの展示が、1ヶ月に1度くらいの割合で交換される。
4月は今までにないようなアート作品で、最初は全体が真っ白だった。
次に見た時は、背景に色が塗られていた。作品名は「眺」で、4月2日から16日までの間の夜7時から作者がショーウィンドーの中で色付けをしている。

これも作品の一部のようである。私はわざわざ夜に見に行くのも億劫なので行かなかった。17日に見た時には作品が完成していたが、女性がスカートを脱いでいた。東京という街は「面白い街だ」と思う。


 ペインティング・アート(左回りに4月2日、12日、16日)



【眼鏡】
最近になり文字が良く見えなくなったし、出先でも光景がハッキリしなくなった。
以前に作った眼鏡の保証証を見たら、2020年6月11日と書いてあった。
4年も経てば視力も悪くなるのだと思い、以前の購入先の大手のメガネ屋に行った。
古い眼鏡をたくさん持っているので、『フレームは持参したい』と話した。

すぐOKとなり、女性店員が検眼をした。色々と検査をした結果、どうもレンズを選ぶのに自信がないのか、『眼科に行って、検眼をしてもらって下さい』と、変なことを言われた。でも面倒なので、眼科には行かないままになっている。


近くの大手眼鏡チェーン店に行った。



【終った桜】
桜の花が散り、緑の葉が出て来た。
枝に僅かに残った花びらは、なんだか「伸びた蕎麦」みたいな感じだ。
あれだけ華やかに咲いた花も、散ってしまうと見る影もない。
なんだか自分のことのような気がして、寂しさが増す。

人は「最後良ければ全て良し」と言うが、人生はその後も続くのであるから困る。
そんなことを考えながら、桜並木を歩いて行った。


 花びらが散った後の桜



【勝鬨橋の塗装工事】
しばらく前から晴海通りの勝鬨橋が、木材で全体が覆われている。
しかも銀座方面への進行方向の右側だけである。
4月16日に見たら、半分だけ木材を取り外していた。なにをしているのか調べてみたら、「令和4年12月12日から令和6年2月27日までの予定で、橋の長寿化のための塗装工事が行われている」のだった。

既に4月になっているが、まだ反対側の塗装のための囲いはしていない。最近話題の「人手不足」と関係があるのだろうか?
公共工事がこんなに遅れるのは、本当に珍しいと思う。


右側だけ木材の覆いが取り外されていた。



(おまけの話)【大黄金展】
4月10日から15日まで、日本橋高島屋で「大黄金展」が開かれた。
ところが11日に純金の茶碗が盗まれていたのに気が付いたが、警備に問題があったようだ。この茶碗は売値で1040万円らしい。でも380gなので、これを溶かして売るとすれば490万円くらいの価値しかないそうだ。

私は13日に高島屋に行って、話題の大黄金展を見ることにした。
当日は会場に入る人が行列をしていて、係員に聞いたら1時間待ちだと言った。


「大黄金展」のパンフレット



盗難の後だけあって監視カメラは増えたし、警備も厳重になっていた。
会場の外からも中が見えるので、それで満足して帰ろうかと思った。
ところが会場内の2ヶ所では「撮影OK」と聞き、我慢して並ぶことにした。
45分待って、会場内に入った。

大小様々な金製品が並べられていたが、私はあまり金には興味が無かった。写真撮影OKのところで撮影して、私に関係ありそうな金製品の値段だけ頭に入れて、10分もいないで帰って来た。


金箔貼りの「龍」(3850万円)



我が家では棚に仏壇風の場所を作り、そこに「仏像」と「おりん」を置いてある。
「おりん」を買う時に、銀座のTANAKAで「おりん」の音を聞いた。
次にネットで安物の鉄製の「おりん」の音を聞いたら、鉄製の方が音が良いので、そちらを買ったことがあった。

会場で値札を見たら、消費税込みで「おりん」は519万2000円、私の趣味の仏像彫刻の「菩薩」は793万1000円だった。財産にするなら加工費がほとんどの芸術品より、金の延べ棒の方が良いに決まっている。


 純金のレリーフ(16億5000万円)


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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

  1. Shinji
    Shinji
    返信

    白内障の手術はしましたか?高齢になると誰でも白内障になるので、眼科医を訪ねるのをお勧めします。

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