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ダイニングに向かう動線の視線の先にも、光の漏れる地窓。
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心の伊達市民 第一号
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2025/04/04(金) - 食べる
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仕事終わりのご褒美
おはようございます☆ 昨日とても嬉しいコトがありました 宴会が終わり事務所でデスクワークをしていた夜 林料理長がやって来て… 『先程、中澤さんが差し入れを持って来てくれました!』とのコト 中澤さんとは… 伊達市の赤十字病院の目の前にあるスイーツ店 パティスリー ビジューのオーナーシェフの中澤氏のコトなのです そう 先月開催されました私の50歳バースデーパーティー用のケーキを作ってくれた人なのです☆ 元々はバリバリの和食の料理人だったのに今では人気スイーツ店のオーナーシェフをやっているのでした そんな中澤氏からの差し入れ フロントの女性陣がとくに興奮してました☆ 見た瞬間絶叫していたのです!!! 見た目だけじゃなくて味も絶品なのです 中澤くん めちゃ嬉しかったです☆ ありがとう!!!! 皆様も是非一度行ってみてくださいね 見るだけで笑顔になっちゃうケーキがたくさん売ってますよ☆ 伊達赤十字病院の目の前にあります にほんブログ村 2025年も北海道人気ブログランキングへチャレンジ中です⭐︎ 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
ホテルマンの幸せ
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2025/04/04(金) - 観光・体験
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写真で見る東京(86)・・・春のうららの隅田川
「春のうららの隅田川・・・・」から始まる「花」という童謡がある。 「花」は作詞・武島 羽衣、作曲・滝廉太郎である。 『春のうららの隅田川 のぼりくだりの舟人が 櫂のしづくも 花と散る ながめを何にたとうべき 見ずやあけぼの露浴びて われにもの言ふ桜木を 見ずや夕ぐれ手をのべて われさしまねく青柳を 錦おりなす長堤に 暮るればのぼるおぼろ月 げに一刻も 千金の ながめを何にたとうべき ながめを何にたとうべき』。 「春のうらら」の「うらら」とは何かと思い、いつものようにネットで調べた。 その漢字は「麗」で、意味は「空が晴れて、日が柔らかくのどかに照っているさま」とあった。私は隅田川の見える場所に住んだという縁があるので、今年は「春のうらら」で隅田川の岸辺に咲く桜を見て廻った。 (注)同じ中央区でも場所により咲く日にばらつきがあるので、撮影日は順不同。 『勝どきの小さな公園』(3月29日)/雨(最高気温8.9度) 私の住むマンションの敷地内には、残念ながらソメイヨシノは植えられていない。 先ずは隅田川に出た。そこに小さな公園風敷地があり、向かい側は元の築地場内市場である。公園の名前は無い。この公園は少し小高い場所にあるので、石段を登る。 隅田川のテラスに出る時は、反対側の石段を降りる。 しかし現在は護岸工事の為に、ここからはテラスに降りられなかった。 ここの桜は例年、割合に早く咲き、とても綺麗だ。しかも向かい側のガラス張りのビル全体に桜が綺麗に映る。また花が終る頃には、地面とベンチに落ちた花びらがとても良い感じになる。 『はとば公園』(3月31日)/雨(最高気温8.9度) 勝鬨橋を渡って対岸に出る。そこから上流に向かって歩くと、すぐ左手に「はとば公園」があり、大きなメッキの球体オブジェが置かれている。 このオブジェの作者は井上 武吉で、作品のタイトルは「my sky hole」である。 作者の思いは「自分との出会い、自然の豊かな恵み、生命の営み」で、光の明暗、水の音、静寂を感じさせる作品になっている。 私は球体に桜の花が映るように考えて写真を撮ろうと思ったが、桜との距離が遠くて駄目だった。そこで桜の花とオブジェで我慢した。 オブジェから道路に降りると、そこは満開の木が何本もあった。 『あかつき公園』(3月31日) 隅田川から少し離れるが「はとば公園」を出て先に進むと、左手に「あかつき公園」がある。ここでは秋になると「カリン」を拾い、メタセコイアの森を楽しむ。 2月初旬にはここで姉妹都市の山形県東根市から大量の雪を運んで来て、「雪まつり」も行われた。 桜の木はあまり無いが、今回、私が気が付いたことがある。 公園の入口に「銅像があるな」と知ってはいたが、誰かは確認したことが無かった。 今回の件で確認したら、あの有名な蘭学者(西洋医学者)の「シーボルト」だった。 中央区とシーボルトの関係は「娘のイネが築地に産院を開業した」ことからだそうだ。 『明石町河岸公園』(4月1日)/雨(最高気温5.7度) 「あかつき公園」を出て先に進み、聖路加国際病院の右手のタワー棟の裏に出る。 そこは隅田川に面していて、一段高い場所に桜の小道が整備されている。 ここの公園の名前が「明石町河岸公園」というのを初めて知った。 ついでに調べたら、なんと中央区には90ヶ所の大小の公園があるそうだ。 明石町河岸公園は隅田川の左側だけが桜並木なので、写真の撮り方によっては「桜のトンネル」になる。しかし今年はどうしたことか、桜がほとんど咲いていない。 咲かずに終ってしまうのか? 『リバーシティ21』(4月1日) 聖路加国際病院裏をそのまま進み、佃大橋で対岸に渡る。 橋を渡って左へ行くと、「リバーシティ21」という名の高級マンション住宅街に入る。 ここには有名人も多く住んでいるそうだ。隅田川沿いのテラスを歩くと、右手に桜並木が続く。 交通の便には多少の問題はあるが、高級住宅街である。緑も多く隣には住吉神社もあり、自然環境が良い場所だ。この日は朝から気温が低く、小雨も降っていた。 花見客もいない。雨に濡れた斜面の緑と桜が映えていた。 『石川島公園』(4月1日) リバーシティ21の隅田川沿いのテラスをそのまま進むと、半島は行き止まりとなるのでテラスに沿って右に行く。 石川島公園の名前の歴史は『石川島は佃二丁目の江戸時代からの旧名で、この地を領した石川家の名に由来し、この地に設立された造船所を起源とするIHIの旧社名「石川島播磨重工業」と同様の命名』である。運河沿いの一段高い堤防の上に「パリ広場」という20坪ほどの変な広場がある。 これは『隅田川とフランスのセーヌ川が友好河川を結び、その証として1999年にここに「パリ広場」が作られた』ものだそうだ。 ここでは春には「かるがも」、冬には「ゆりかもめ」などが多く見られ、清澄通りに近い場所では「桜のトンネル」になる。 (おまけの話) 『月島川両岸』(4月1日) 帰り道は隅田川から少しだけ離れて隅田川から水門を入った「月島川両岸」、朝潮運河沿いの「黎明橋公園」と、「朝潮運河沿い」を見ながら家に帰った。 同じ中央区であっても、桜の咲く時期は少し違う。そこで咲いていない場所は、後からもう2回行って写真を撮った。 月島川は隅田川から「月島水門」を入った小さな川で、少し先の朝潮運河に注いでいる。 この両側には屋形船が繋がれていて、桜と屋形船が写真的には良い構図になる。 今年の桜は生憎にも満開時に連続で寒い雨か小雨で、「さくら祭り」も盛り上がりに欠け商売人も残念だったろう。 『黎明橋公園』(4月2日)/雨・後曇り・後雨(最高気温14度) 月島川両岸から晴海通りに出て左折して、豊洲方向へ進む。 そして朝潮運河を渡ると左は「トリトンスクエア」で、右手に「黎明橋公園」がある。 公園は運河とは直接は面していない。わずかな距離だが離れているだけで、川面を渡る風に当たらない。 トリトンスクエアの桜も、次に行く「朝潮運河沿い」も川に面しているので、まだほとんど花が咲いていなかった。 海に近いこともあり、運河には海からの冷たい風が吹いて来ているのだろう。 この公園の中央は緑の芝生なので本来は桜の花がとても映えるのだが、いまはハゲて芝生の養生中だった。 【朝潮運河沿い】(4月2日) 黎明橋公園を運河沿いに進むと、左手には「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」という名のタワーマンションが建っている。「DEUX TOURS」というのはフランス語で、「2つの塔」という意味らしい。もうここからは我が家が見える。 タワーマンションで日陰になっている場所の桜は、まだ1分咲きだった。 運河沿いには桜の木が植えられているが、まだ歴史が浅いので若木である。 今回の桜を見るウォーキングで、都心の中央区と言えど思った以上に自然と桜があるのを知った。また隅田川沿いの桜は他より満開時期が遅く、川面を吹き抜ける冷たい風の影響を受けているようだ。
心の伊達市民 第一号
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2025/04/03(木) - 暮らし
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大先輩の堀さんに会った日
おはようございます☆ 旧HOTEL ROYAL時代 私は勤続25年でした なので私よりも勤続年数が長い人はたった1人しかいなかったのです この人です! 堀さんです 勤続40年を超えていたのでたった25年の私なんか堀さんにしてみたらただの若造だったのです 自閉症なので接客の仕事ではなくて裏方さんとして黙々と仕事をしてくれていた堀さん 私が20代の頃も30代の頃も40代の頃もずっ〜〜と見てきた堀さんの後ろ姿 宴会場の掃除機がけも堀さんの仕事だったのでした この姿を見るだけで仕事を頑張れたりもしていました そんな堀さんが数年前に退職しました 長年お世話になっていた堀さん そんな堀さんが先日、サッポロドラッグストアーにいたのです☆ 毛糸の帽子をかぶってマスクをしていた堀さん 私は嬉しくなって… 堀さんの肩をポンポン叩いて… 『堀さんっ♪ お久ぶりです〜〜〜〜!!!』って話かけたのです そしたら堀さんはキョトンとして私を見ているのです もう高齢だからオイラのことを忘れたワケじゃないだろうなぁ〜〜?! そんなハズはない!! 25年間も同じホテルで働いてきた仲間なんだから‥ もう1回 『堀さんっ!!磯辺です☆』って声をかけたらね… 似てるけど全然違うお爺ちゃんだったのです!!!!! 帽子をかぶっていてマスクをしているただのお爺さん そのお爺さんは「堀さん」じゃないのでキョトンとしていたのです‥ ごめんなさい 堀さんに似ていたお爺さん… なので近く本物の堀さんに会いに行こうと思います☆ にほんブログ村 北海道人気ブログランキングへチャレンジ中 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
ホテルマンの幸せ
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2025/04/03(木) - 観光・体験
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「ニコン ミュージアム」に行く
毎月1回、中高時代の友人たちと作って楽しんでいる「都心を歩かない会」がある。 いつも私が幹事で、都心の色々な珍しい場所に案内している。 長く続けているので、もうネタ切れである。 そんな時に3月の企画として、Nさんが「ニコン ミュージアム」の見学を提案してくれた。彼は現役の時はニコンの役員をしていて、ニコンカメラのコレクションが今でも続いている。 Nさんからの見学の案内には、次のように書かれていた。 『昨年夏、私が長らく勤めた㈱ニコンは、自社ビルを新築し、品川本社より旧大井製作所1号館に立派な本社ビルに移転しました。それに合わせて昨秋より、ニコンの歴史を紹介するニコン・ミュージアムもそこへ移転し、・・・』 『ニコンの過去から現在に至る産業分野の製品、コンシューマー製品に分類して展示スペースが設けられています。コンシューマー分野ではニコンのカメラを主体とする歴代製品が展示され、一角には最新の機材のタッチ&トライも設置され、見学者が自分で操作を楽しむことが出来るように工夫されています』。 午前11時15分に横須賀線の「西大井駅」に集合となった。今回はプロカメラマンのOさんの都合が悪く、6名の参加だった。 多摩方面からの友人たちが多いので、そこへ来るにはかなり時間が掛かったと思う。 私は東京駅から横須賀線で、「西大井駅」まで約13分である。でもこの駅に降りたのは初めてだった。 30分も早く着いたので駅の近くを見て廻ろうと考えていたら、Nさんから電話があり『あなたの後ろのスタバにいるよ』と言われた。 振り返ったら、店の外の椅子にNさんが座っているのが見えた。 全員が揃ったところで、NIKON本社へ向かう。駅から5分の距離である。 ここは都内なのに、駅の近くに商店街も無い。NIKONに着いて、先ずは記念撮影である。最近はいつ来られなくなる人が出るか分からないので、必ず集合写真を撮っている。 NIKON本社ビルは新しいので遊びの空間が広く、観葉植物も多く置かれ現代風に作られている。1階の左側には階段状の椅子席があり、正面には巨大なスクリーンがあり抽象映像を流している。 Nさんの後輩の現役社員が出迎えてくれて、一般の見学は入れないショールームに案内してくれた。ここには半導体の製造に欠かせない装置が並べられているが、難し過ぎて私には分からなかった。興味を持ったのは、航空機の機体の摩擦係数を減らす材料だった。 図解には「サメを手本にした加工技術」、「リブレットが摩擦抵抗を低減するメカニズム」とあるが、「リブレット」というのが何だか分からない。ネットで調べたら、「生物模倣技術」とあったが、それでもよく分からない。 でも要するに、これで空気抵抗が少なくなり、飛行機の燃費が良くなることらしい。 その後、地下一階に降りて、いよいよニコン・ミュージアムの見学である。 かなり広いミュージアムは展示スペースの「インダストリー」では、顕微鏡、天体望遠鏡、人工衛星、半導体、FPD露光装置があり、隣のスペースは「コンシューマー」で、歴代カメラ、レンズ、タッチ$&トライ、テーマ展示、双眼鏡、眼鏡が展示してある。 初期のカメラから現在のカメラまで、膨大な数のカメラが展示してあった。 私の愛機のNIKON D7200も展示してあった。でも最近の私は一眼レフカメラは大きくて重いので、SONYのコンパクトカメラを使っている。 でもNIKONの見学にSONYカメラの持参は申し訳なかった。 大きな望遠レンズを付けたカメラが置いてあるので、ファインダーを覗いて見た。 すると遠くの小さな文字がハッキリと見えた。NIKONのレンズも凄かった。 我々の他には、見学者は2名だった。わざわざここへ見に来るのは、よほどのカメラ好きなんだろう。 建物の外へ出て、Nさんのお勧めの「マンホール」を見に行った。 マンホールは建物の端の方にあったが、NIKONと彫られているだけで、大したものではなかった。Nさんの誘いで私は建物の反対側も見に行くことにしたが、他の4人は歩くのが嫌で先に帰って行った。 (おまけの話) 一階のアトリュウムは1階から地下一階まで階段状の場所があり、今年の入社式はここで行われたそうだ。そのことから、Nさんの入社に付いて話が飛んだ。 彼は61年前に、この建物の向かいにあった場所で、入社試験を受けたのだそうだ。 12人の採用に対して600人が応募し、彼はそれに合格したのだそうだ。 多分、かなり優秀で熱意のある男だったのだろう。それは今でも失われていない。 ここには昼飯を食べるレストランが無いので、社内のコンビニで買って食べることになった。コンビニの隣には休憩場があるので、そこでそれぞれが買って来たものを食べた。 そしてNさんからニコンという会社の歴史の話を聞いた。1917年の設立時はレンズから始まり、次に安くて優秀なカメラを作った。そのせいで、アメリカからカメラメーカーが無くなった。現在はカメラだけでなく、半導体関連の光学機械を製造している。 私は親から引き継いだ会社以外に他所の会社勤めをしたことが無いので、自分の歴史である会社を友人達に案内するというのは、どんな気持ちなんだろう? その時、聞いておけば良かったと、帰ってから気が付いた。 往きは都バスで東京駅に出て、横須賀線に乗った。 横須賀線は地下深くにあるので、ホームに行くだけでも大変である。 西大井駅は東京駅から「新橋」→「品川」→「西大井」と3駅目である。 そして気が付いた。新橋から横須賀線に乗れるなら、これの方が楽だし早い。 そこで帰りは新橋で降りて、東京BRTに乗って家に戻った。 乗り継ぎがうまい具合に行ったので、往きは50分だったが、帰りは30分だった。
心の伊達市民 第一号
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2025/04/02(水) - その他
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目を疑う光景
おはようございます☆ 昨日、室蘭市内の工場がある通りをご機嫌な愛車で流していたのです 長渕剛の『昭和』のCDを聴きながらです そしたらね 突然目を疑う光景が飛び込んで来たのです!! 白いフォルクスワーゲン ニュービートルが超かっこいい!! そういうコトではないのです 前輪だけ新品の夏タイヤだけど後輪は予算の都合で古いタイヤのまま そういうコトでもないのです!! リアガラスに貼ってある長渕剛ギターステッカーが超かっこいい!! そういうコトでもないのです もうちょっとだけ寄ってみますね んんん… まだわかりにくいですね… もう一気に寄ってみます えいっ!!! おおおおおおぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!! はい めっちゃ見覚えがあるのです!!!!! そう 私の50歳の誕生会の時に友人の下段さんがプレゼントしてくれて置き場に困っていた鹿の頭部そっくりな鹿の頭部が飾られていたのです!!!!!!!!!!! でもよ〜〜〜〜く見比べてみると角の部分も台座の部分も若干違うのです 先月あの鹿の頭部が欲しい方いらっしゃいませんか?! そうブログに書いたらですね その日のうちに数軒の問い合わせがあったのです で!!!!!!! 知り合いのシンガー こっちゃまさんに差し上げたのでした こっちゃまさんは松山千春のコピーシンガーをされている人なのでした こっちゃまさんにあの鹿の頭部をお渡しした時に… 『ツノが欲しいんだよね〜〜〜〜♪』と言っていたのです なので僕は… 奈良のせんとくんに対抗するんだと思ってしまったのでした でも見比べてみると若干違うのであの工場の入り口の鹿は下段さんがくれた鹿ではなさそうなのでした きっとこれからの人生であの鹿の頭部を見かける度にあの誕生会の鹿をもらった時を思い出すのでしょう‥ そんな室蘭の工場がある通りの鹿の話でした☆ にほんブログ村 北海道人気ブログランキングへチャレンジ中 本日もどうぞ宜しくお願いします!!!
ホテルマンの幸せ
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2025/04/02(水) - 観光・体験
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写真で見る東京(85)・・・春のうららの「豊洲ぐるり公園」
やっと本格的な春がやって来た。気温も20度近くになり、外へ出ても気持ちが良い。 そこで「豊洲ぐるり公園」に行って、のんびりしようと考えた。 マンション1階のマルエツで「カツサンド」を買い、東京BRTに乗って「豊洲市場」で降りた。そこから少し戻ると「豊洲ぐるり公園」がある。 天気が良く、気温も丁度、気持ちが良い。青空も綺麗だ。 広い遊歩道を歩いて行くと、右手に東京オリンピックの時の選手村が見える。 現在は分譲住宅となり近隣よりは比較的に安かったのか、人気の場所のようだ。 選手村の広報にはブルーのストライプの入った、私の住むマンションも見える。 久し振りにここへ来たら、新しく「船着場」が作られていた。 よく見ると「江戸前ピア豊洲」と看板が出ている。 これは豊洲市場の付帯設備で完成した温泉施設の「先客万来」の船着場のようだ。 ここから屋形船に乗って、お台場などの周遊観光をするようだ。 私は先に進む。公園の先端までは、豊洲大橋から約1キロ近くある。 そこには階段状の木製の椅子があり、多くの人達がここで休む。 私もここが好きで、一番上の段に座った。 気温は少し寒く感じるが日差しが暖かく、頬を撫でる風が気持ち良い。 持参した本を取り出し読む。 11時30分を過ぎたので、買って来た「カツサンド」を食べる。 お茶も持参しているので、デザートに買って来た小さな羊羹を食べる。 なにも考えることも無く、ただただボーとして海を眺めている。 青い空、青い海。こんな光景を見ていれば、目にも良いかもしれないと思う。 目の前では2人の釣り人が竿を海に入れている。 いつまで見ていても、全く釣れない。その内に2人は階段のところに来て、昼寝をしてしまった。散歩をする人、ジョギングをする女性、犬の散歩をさせている人がいる。 レインボーブリッジの上を走る車を、ボーと見る。私はいつまでもボーとしている。 階段椅子の上に上がってみた。 その後ろはバーベキュー会場になっているので、若い人達が楽しそうに何かを焼いている。高級そうな自転車で来ている若者がいた。 お互いに離れた場所にいるので、知り合いではないようだ。 みんながそれぞれに自分の好きなことをして、この時間を過ごしている。 至福の時である。「春のうらら」はお金を出さなくても、こんな良いこともある。 (おまけの話) 階段椅子に座って本を読んでいたら、セキレイが歩いて近付いて来るのが見えた。 私は体を動かさずに静かに見守っていた。 セキレイはどんどんと私に近付いて来る。手が届きそうなところまで来た。 それ以上は近付かない。なにか餌でもくれると思っているのかもしれない。 なにももらえないと分かると、セキレイは階段の下から遊歩道へ降り、そして飛び去って行った。 前方の海には、時々、色々な船が通って行く。 それをボーとして見ていた。 レインボーブリッジの方から遊覧船がやって来て、日の出桟橋に向かって行った。 すると目の前の海で休んでいた「ゆりかもめ」が一斉に飛び立ち、遊覧船に群がった。 きっと乗客がなにか餌を投げているのだろう。 暖かい日差しの中で、海を見て、本を読んで、そして鳥を見る。 そろそろ帰ろうと思い、豊洲大橋へ向かって歩いていた。 すると前方で釣り人が何か連れたらしく、タモ網を海に入れたのが見えた。 すぐに近付いてみると、大きな魚が網に入っていた。黒鯛が釣れたのである。 私 『凄いですねー。餌はなんですか?』 釣り人『疑似餌です。魚にも好みがあるようで、なんでも喰い付く魚もいます』 私 『今日は何匹、釣ったのですか?』 釣り人『まだ2匹です』 そして彼は黒鯛をリリースして、また釣りを始めたのである。
心の伊達市民 第一号
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