昨年は1年間を通じて、日曜日以外はブログを掲載して来た。
土曜日だけは私がブログを閉鎖していた、2013年1月~2018年9月までの間に掲載しなかった記事を載せた。今年もなんとか今日までは日曜日以外は掲載して来たのだが、遂にネタ切れとなってしまった。
毎日、家から出てはいるが、同じような場所をウロウロしているだけだから、新しいネタはそうは無い。



築地の工事現場の壁に貼られた(Social Art Museum)「とびうお」


あまりに個人的な話は公開できないので、面白くても書けない。
私のプライバシーなんて大したものは無いので大丈夫だが、他の人のプライバシーは守らなければならない義務がある。そうなると話題は限られて来るし、自分でも「今回の話は面白くないなー」と自覚している時も多々あるのである。それでも載せていたのは、連続掲載を続けようと思っていたからだ。



「サメ」(Social Art Museum)


1つの話題で紙面を全部、埋めるような話題が少なくなる。
そうなると「徒然なるままに」で書くような、どうでもいい話が増えて来る。
人生では、特に終盤の人生では「毎日が日曜日」なのだから、面白い話は滅多に無いのである。


食べ物屋の話は誰でも興味があり意見の違いがあっても、それは個人の好みの問題だから大ごとにはならない。だから、どうしても食べ物の話題が多くなるのは仕方ないだろう。



「ヒラメ」(Social Art Museum)


神田神保町に「その内に行こう」と思いながらも行けなかった、町中華の店「三幸園」に行った。
店は神保町交差点からも見える、赤い看板が出ている2階建ての店だった。
昼時だったので2階席までサラリーマンでいっぱいで、みんなはランチメニューを食べている。


私は量が多いと残してしまうので、彼らが食べている2種類の料理が出るランチは頼めない。
そこで炒飯だけを頼んだら720円で、ランチメニューの「ラーメンと小炒飯」は800円だった。
味は懐かしいような、昔の町の中華料理屋のものだった。時々は「来てもいいかな?」と思った。



三光園のチャーハン(720円)


年のせいか、睡眠時間が短くなった。朝は5時前から目が覚めてしまう。
起き出すには早過ぎるので、ベッドの中でラジオを聞いている。
文化放送が午前5時から「おはよう寺ちゃん」という番組を放送していて、世界各国に滞在している日本人女性にインタビューする話題が新鮮で面白い。


そして番組の最後に「映画観賞券のプレゼント」というお知らせが、時々ある。
これに応募し続けて昨年から30回を越えたが、まだ当らない。もう私の人生で3回の運は、使い切ってしまったようだ。



寝ながら聞いているラジオ(1400円?」


ウォーキングで行く場所は「シルバーパスで交通費が掛からない」、「なるべく無料で見られるイベント」が私の条件となっている。
「どうしても見たい」場合は別だが、「普段は条件に合う場所を見付けた」という単純な理由からである。


2月になって見に行ったのは「リコー・アートギャラリー」、「トーキョー・アーツ・アンド・スペース」、「SAN AIギャラリー」である。
2ヶ所は現代アートで、かなり難解だった。最後の「SAN AIギャラリー」は猫関連だった。
現役時代には考えられなかったくらいアートを見ているが、そうかといってアートが分かるようになったとは自分でも思えない。



「Ballet Mecanique」(リコー・アートギャラリー)


「竜舌蘭(りゅうぜつらん)」という言葉を聞いたことがあるだろうか?
私は初めて知ったが、これは蘭という字が付くが、蘭の一種ではなく多肉植物だそうだ。
これを見掛けたのは晴海通りの「築地川銀座公園」だった。


ネットで調べたら、この花は数十年に1度しか咲かず、しかも花が咲いたら間もなく枯れてしまうそうだ。蕾を見付けてから時々、見に行ったが、なかなか開花しない。最初に見に行ったのが2月8日で、その後も見に行っているがなかなか咲かない。咲いたらブログで紹介したい。



築地川銀座公園の「竜舌蘭」(2月8日)


(おまけの話)
雑誌の広告で「公開シンポジウム」のお知らせがあった。
タイトルは「生きるということ・日本を守る 未来を拓く」で、講師として衆議院議員の「高石早苗氏」が基調演説を行うことになっている。


彼女のことは良くは知らないが、テレビで見る限りは『ものごとをハッキリ言う」、「日本の国を愛している」ということが分かる。このシンポジウムはオンラインの視聴が基本だが、わずかに現地参加も可能だったので申込み、抽選で当たったのである。



シンポジュウム会場の「ホテル・メトロポリタン」


会場は飯田橋のメトロポリタン・ホテルで、午後2時からシンポジウムは始まった。
ゲストで登場した高石早苗氏は、思ったより美人だった。
それにいつも他人から見られているせいか、オーラを発散していた。


私の斜め前の席の女性は、高石早苗さんが発言する度に大きくうなづくのが気になった。
そのまた前の女性は肩に大きなスパンコールのバラを付けているのだが、それが天井から吊るされた照明に光って眩しく迷惑だった。そんなわけで1時間半のシンポジウムは、アッという間に終ってしまった。



会場は高石早苗ファンでいっぱいだった。


帰り道は飯田橋駅から大江戸線に乗った。そして思い出した。
以前にテレビのグルメ番組に登場したハンバーグ専門店が森下にあることを。
そこで森下駅で途中下車して、その店である「モンブラン」に立ち寄り「Take-Out」で注文した。


それを持ち帰って家族で夕食に食べたが、「どうというほど」のことはなかった。
またテレビ情報に踊らされてしまった私だが、まだまだこれからも踊らされるのだろうなー。



テイクアウトの「ハンバーグ」(1000円+税)


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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

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