【ボケが咲いている】
私が「ボケ」と書くと、「ボケ老人」の話だと思われる。
ところが今回ばかりは、花の「ボケ」である。
桜の咲く少し前になると、ボケが咲き出す。

佃の住吉神社まで散歩に行ったら、境内にボケが咲いていた。
1本の木から赤と白の花が咲くのが、とても不思議である。


 ボケの花が咲いた(住吉神社)3月20日



【ハッピー買物券】
今回は日野市のYさんに怒られそうな話題である。
中央区からのお知らせで、今年も「ハッピー買物券」のお知らせがあった。
今回は昨年より凄くなり、1万円で1万3000円の買物券がもらえるのだ。

しかも5万円まで購入できるので、5万円を支払えば6万5000円分の買物券が届くのである。1人当り5万円だから、もし5人家族なら1万5000円×5人=7万5000円のお得となるのである。またYさんに「多摩格差だー!」と言われそうだ。


「ハッピー買物券」のお知らせ



【三途の川】
いくら考えても、「やることの無い日」がある。
そんな時は決って門前仲町の「深川不動尊」に行き、護摩供養に参加する。
不動尊の門を入って本堂へ向かう石段の前に、面白いものが並んでいた。

それは「目で見る三途の川」で、三途の川を渡るための船の形をしたお札の販売であった。左端が「賽の河原」で、次が「三途の川」で、その隣が「三途の川を渡る船のお札」で、右端が「彼岸」であった。商売上手とも言えるが、とても分かり易かった。


「三途の川」の模型



【Times Square】
PCの「お気に入り」を見ていたら、「Times Square Live Camera」が見付かった。
これは何年か前に見た、「Times Square」の12月31日の「カウントダウン」を見た時に登録して以来だ。この日は現地時間の午前2時、気温は2℃だった。

そんな時でもニューヨークでは車も走っているし、広場に来ている人もいる。
東京で言えば「銀座」ではなく、「渋谷」みたいな感じだろうか?
次回は午後9時頃を見てみよう。


 「Times Square」 午前2時



【巨大な犬】
銀座の「歩行者天国」をブラブラと歩いて、新橋まで行った。
以前は「ホコ天」と言っていたような気がする。
これは土曜・日曜・祝日に、正午から6時まで銀座通りの車を通行止めにして歩行者の天国にするのである。ここでは色々な人の生態がみられるので、とても面白い。

ある時、女性がもの凄く大きな犬を連れて歩いていた。後でネットで調べたら、「ニューファンドランド犬」という種類だった。それにしても、なぜここに犬を連れて来ているの? 犬自慢かな?


「ニューファンドランド犬」



【東京タワーのライトアップ】
自宅の窓から東京タワーが見える。夜になると照明が入るが、普段はオレンジ色である。それが時々、違う色になっている時がある。
今回は少し派手目の色だったし、展望台に何か文字が見えたので調べてみた。

すると文字はイタリア語の「Grazie」で、「ありがとう」という意味だった。
そしてこれはイタリアのブランド「グッチ・GUCCI」が、日本進出60年を祝った照明だと分ったのである。この照明にグッチはいくら支払ったのだろう?


「GUCCI」の東京タワーの広告「Grazie」



【ミライドン】
ミッドタウン日比谷へ行ったら、「ミライドン」が展示されていた。
なんだか「未来の丼ぶり」のような名前だが、これは任天堂のゲームで、『ポケットモンスターバイオレットのパッケージに描かれた伝説のポケモンで、4足歩行で歩く形態の他、2輪バイクに変形でき、主人公を乗せてゲーム内を移動する』というキャラクターらしい。

この「ミライドン」が公開され、実際に試乗体験でお客を乗せることもするようだ。
開発はトヨタ自動車内の有志団体「トヨタ技術会」だそうだ。


「ミライドン」に集まる観客たち



(おまけの話)【都営地下鉄】
東京BRTが開通してから、「勝どき駅」に出ることが少なくなった。
家の前から東京BRTに乗ると、「新橋」まで4分で行ってしまう。
「勝どき駅」まで歩き、大江戸線に乗り「新橋駅」までは15分くらい掛かるからだ。

都営地下鉄駅のホームは、今年2月で全ての駅にホームドアが設置された。
乗客がホームから線路に落ちて、死ぬような事故は起きなくなった。
JRのホームドア設置はまだまだだ。


「ホームドア」(浅草線・新橋駅)



浅草線のホームで電車を待っていると、ホームドアの上に「電車がきます」と合わせて「train coming」とサインが出る。
大江戸線の場合は「train approaching」とサインが出る。

向かい側の壁には、なぜか「train coming」と違うサインが出る。
なぜ別々の英語表示なのか、いつも疑問に思いながらいまに至っている。


「電車到着」のお知らせ



最近になって気が付いたのだが、ドアに向かって立っていたら、目の前に初めて見るプレートがあった。そこには「乗車車両の位置」と「このドアの位置」が示されていた。今までは空いた席に座ろうと考えていたので、こんな表示があるとは知らなかった。
でもこれは便利だ。

電車に忘れ物をした時に、自分が乗った車両とドアの位置を知らせることが出来れば、駅員も忘れ物を探すのに楽である。忘れ物をしても、「何両目の何番ドア」と言える人が少なかったことから設置されたのだろう。どのくらい役に立っているかを知りたい。


 「このドアの位置」を示すプレート


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

  1. 「多摩格差だー!」(Y)
    「多摩格差だー!」(Y)
    返信

    「多摩格差だー」の中で粛々?と生き続けざるを得ないのだが、知らなければ知らないで呑気に生きている!昨日日本橋三越の地下街の生鮮売り場の豪華さに恐れ入った!どれを見ても購買意欲をそそられる物ばかり。それを我慢しながら通り抜ける意識を持ち続ける必要のない多摩人には精神的な安楽さがあるのだが、負け惜しみかな?

  2. Shinji
    Shinji
    返信

    銀座に犬連れで来る人は、自慢したいから来るのでしょう。犬を褒めてあげれば、犬よりか、飼い主の人間はさぞかし嬉しいのでしょう。

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