【サポート詐欺】
マンションの友人のXさんから聞いた話だ。
彼はパソコンを使用中に画面がフリーズしてしまい、そこに『あなたのパソコンはウィルスに感染しています。除去を希望するなら下記に連絡を』とあり電話番号が書いてあったそうだ。

彼はその番号に電話すると、『直すには7万円が掛かる。コンビニに行って電子マネーを買って送れ』と言われた。電子マネーを買った後に送り先が怪しいと気が付き、警察に相談して詐欺と分かったそうだ。その日の午後に私は品川駅でバスを待っていたら、女性警察官が近付いて来て、「サポート詐欺に注意」のビラを渡された。


 女性警察官から手渡された「サポート詐欺」のチラシ



【冷たいうどん】
TVニュースの特番で「新橋にあるうどん屋」の紹介をしていた。
「ごぼう天うどん」が名物だそうで、また騙されるかと思いながらも行ってみた。
席に案内されて、係の女性に聞かれた。『冷たいのですか?暖かいのですか?』。
暑い日だったので、私は彼女のお勧めの「冷たいうどん」を注文した。

出て来たうどんは丼に入っていて、なんだか濁っている。
食べてみて驚いた。冷たいわけが分かった。丼の上に見逃すほどに細かい氷が乗せてあるのだった。本当に「冷たいうどん」とは思わなかった。


冷た過ぎる「ごぼう天うどん」(800円)



【UBSハブ】
パソコンの調子が悪い。作業中に時々、画面がフリーズしてしまう。
マウスもキーボードも反応しない。仕方ないので、強制的に電源を切る。
しばらくして電源を入れ直すと、全く問題無く動く。でもまたフリーズする。
ネットで検索して原因を探ったが、良く分からない。

もしかしてと思いビックカメラに行って、4ポートのUSBハブを買って来た。
そこにマウスとキーボードを差し込んで使っているが、いまのところは大丈夫そうだ。パソコンとは難しい機械だ。


  (3+1)USBハブ(1680円)



【運のいい人】
「科学がつきとめた運のいい人」という本を、図書館から借りて来て読んだ。
世の中には自分で運が良いと思っている人と、自分は運が悪いと思っている人がいる。しかしそれはその人の感じ方で、「運不運は平等」にやって来ているということを科学的な実験などで解説している面白い本だった。

なにか失敗した時に、運の良い人は「なにか足りないものがあったのかも」と思う。
運の悪い人は「こんな努力をしたのに!」と、マイナスで考える。
こうして同じ失敗でも、その後に努力をする運の良い人と、ただ嘆いている運の悪い人に分かれて行く。これは非常に納得する解説だった。


 「科学がつきとめた 運のいい人」★★



【GINZA SIX】 
久し振りにGINZA SIXに行った。中央の2階からの吹き抜けに天井から吊るされたアート作品が他のものに変っていた。3階にある解説文を読むと、『社会的なメッセージとユニークさを併せ持つ機械彫刻や巨大彫刻で知られるヤノベケンジ。中央の吹き抜け空間を、地球を含む銀河と捉え、無数の宇宙猫が空を舞い』、

『浮かぶ宇宙船は「太陽の塔」へのオマージュ。岡本太郎の創作遺伝子を受け継いだヤノベケンがビッグバンから現在までの宇宙のダイナミズムを新しい生命の物語として紡ぎ出します』とあった。解説は難解だが、作品には圧倒される。


 作品タイトル「BIG CAT BANG」(GINZA SIXで)



【和光のショーウィンドー】
前回の「徒然なるままに(111)で取り上げた、和光のショーウィンドーの続編である。4月初めに見た時は、全体が真っ白だった。その時に「ペインティング・パフォーマンス」の予定日が書かれていた。今回、私が見たのは4月12日だった。

その後のパフォーマンスの予定は、15日と16日である。
あと2回で、作品として完成するようだ。アートはどんどんと難しくなって来ていて、制作中を見せることも含めてアートとなった。


 未完成の作品「眺」(和光ショーワインドー)



【インバウンドも色々】
東京駅南口に行くと、色々なタイプの外国人に出会う。
皇居見学に向かう人、はとバスに乗る人、2階建てスカイバスに乗る人、記念撮影だけする人などである。ある時、奇妙な一団に出会った。10数人の欧米人が同じタイプの太いタイヤの自転車で集合し、ガイドの日本人の説明を聞いているようだった。

やがて一団は大手町の方へ走り去って行ったが、色々な観光を楽しむようになった。
中国人の爆買いは消えたが、やっと日本も正常な観光国になって来た。


東京駅丸の内側に集合した外国人サイクリスト



(おまけの話)【北原コレクション】
京橋エドグランで、北原コレクションの展示があるので見に行った。
北原という名を知っている人は、かなり「通」ではないかと思う。
私はその名前で思い出した。

彼はTV番組の「開運なんでも鑑定団」で、おもちゃの鑑定をする専門家として出演していたからだ。あの頃はこの番組を見るのが楽しみだった。本人は本物と思って出演したのに、鑑定士から「ニセモノです」と言われるのが面白かった。


 「北原コレクション」(京橋エドグラン)



番組が終了したのかどうか分からなかったが、飽きたのか見なくなった。
ところが2年前に私の姉が仕事の関係者の依頼で「開運なんでも鑑定団」に出ることになり、我が家にある日本画家の鈴木信太郎の「バラの絵」を貸してあげた。このことは以前に、このブログで書いた。

私の子供の時は戦後間もない頃だったので、おもちゃで遊んだ覚えはあまり無い。
だからおもちゃには興味が無い。でもイベント会場が「宝くじドリーム館」のすぐ近くなので、暇つぶしに行ってみた。


「鉄腕アトム」のコーナー



京橋エドグランの地下一階の会場へ行ったら、広い広場のようなところの真ん中にガラスケースに入れられた大量のおもちゃが並んでいた。イベントのタイトルは「北原コレクション 超合金&ソフビ」と書いてあった。でも「ソフビ」の意味が分からなかったが、現物を見て分かった。ソフトビニールのことだった。

先ずは大量の展示物に驚いた。ガラスケースにぎっしりと詰まっている。数が多過ぎて、趣味ではない私はゆっくり見る気にならない。北原氏は趣味が仕事になったのだろうか?


 ソフビの怪獣たち


伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

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北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

コメント

  1. Shinji
    Shinji
    返信

    コンピューター関連の詐欺は、悪質ですね。こっちが、訳わからずにパニックになっている状態につけこんでくるので騙されやすいです。

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