心の伊達市民 第一号

私が出掛ける時は必ずSONYのコンパクトカメラを持参する。
それで写真を撮るのだが、それに関係するブログの話題が常にあるわけではない。

どうしても写真に関係する話題が無い時は、仕方ないので他の話題で写真だけ使う。その時に使うブログのタイトルが「徒然なるままに」になるのである。
今回は梅雨時に歩き回ったので、「雨に咲く花」の写真である。


      
雨に濡れる「紫陽花」


マンションの管理会社から、「自宅で不用品の買取りを始めました」とお知らせがあった。
ある時、3階のロビーの奥のテーブルで女性1人と男性1人がいるのが見えた。
横を通ったら、シルバーフォックスのロングコートを広げていた。

その横にはブランド品らしきバッグも何点か置いてあった。
これは多分、管理会社のお知らせにあった不用品の買取り交渉をしているのだろう。マンションでは殆どの人が業者を自室には入れず、ロビーで商談をしている。


       
「アガパンサス」(紫)


オリンピック開催が決定したので、6月16日の新型コロナ感染症対策分科会は「観客数は1万人か50%以内のどちらか少ない方」と決定した。するとこれに納得しない尾身会長と有志が18日に『無観客、観客を入れないという方法が、感染リスクが低くて望ましい』と記者会見で発表した。

私は尾身会長を好きでも嫌いでもないが、政府の諮問会議の会長が会議で決まったことを批判するという行動に疑問を感じている。「無観客が感染リスクが低い」なんて子供でも分かるのだから、もっと専門家らしい発言が欲しい。


          
「タチアオイ」


私のパソコンがなんだか怪しくなって来ている。
そろそろ買い換えたいが最近は色々と物入りが多いので、株式投資で利益が出たらそれで買おうと決めている。ところが私の持っている株は値下りをしていて、パソコンを買う以上に含み損がある。

更にマイクロソフトは「新Windows 21H1」を発表した。
そうなるとこのソフトが入っているパソコンを買う方が良さそうだ。
でも、新しくパソコンを購入した時のセットアップを考えると、気が重い。


         
「ムクゲ」


マンションの友人に「男やもめ」が2人いる。
1人は奥さんを亡くした本物の「男やもめ」で、もう1人は奥さんを介護施設に預けている。どうも「男やもめ」というのは本人に自覚がなく、汚らしくていけない。
食事も満足にしていないし、出不精になり部屋に籠っている。

仕方ないので、時々、私が声を掛けてカフェで会話をする。
すると少し元気を取り戻すが、またすぐに元へ戻ってしまう。
私は「ああはなりたくない」という見本が身近にあるから大丈夫だろう。


          
「朝顔」


女房に買い物を頼まれて、築地市場まで歩いて行った。
行った時は時々、卵焼き屋で1串100円の卵焼きを買って食べる。
タレントのテリー伊藤の実家の「丸武」で買ったり、その先の「大定」で買って食べる。


以前は丸武しか食べ歩き用の卵焼きをやっていなかったが、今では卵焼きだけでなく、あらゆるものが食べ歩きの対象となっている。「歩きながら食べては駄目」と母に言われて育った私の世代からは想像も出来ない時代となった。


       
鈴なりの「朝顔」


最近、読んだ小説で「リボルバー」が面白かった。
著者は原田マハで、ゴッホを殺したと思われるゴーギャンの拳銃「リボルバー」がオークションに出て来ることを巡る歴史推理小説である。

巻末にある参考文献は26冊もあり、明らかになっている事実から推理している同時代に生きたゴッホとゴーギャンの関係が興味深い。芸術には疎い私だが、小説としてはお勧めの1冊である。


           
築地川公園の花壇


(おまけの話)
マンションのセキュリティを担当している「セントラル警備保障」からお知らせがあった。『お預かりしている部屋の鍵の変更があった方は、お知らせ下さい』
私はその意味が分からなかった。鍵を預けた記憶が無いからである。

これは問い合わせてみたら、停電時や事故発生時などに外部から救急隊員や警察などが中に入るために預かっている鍵だそうだ。その時から私の厄介な作業が始まった。


        
「アガパンサス」(白)


先ずカードキーの発行元の日立ビルシステムに、私の部屋のカードキーの発行枚数を問い合わせた。
その回答は「5枚です」だった。そうなると預けてもいないのに、1枚足りない。
以前の部屋の所有者が持ったままか、どこかに紛失している可能性があり危険である。

そこでセントラル警備保障と打ち合わせて、防災センターで預けたと称する鍵を見せてもらった。するとそれは金属の鍵で、停電時に使うドア鍵だった。しかも現在の鍵とも違う。


      
白いアジサイの中にポツン、ポツンと立つアガパンサス


我が家は3次取得者という3人目の住民なので、2人目の人が私と同じ金属鍵を持っている可能性がある。話は複雑になって来て、セキュリティの為にはドアの金属鍵とカードキーを代える必要が出て来た。
以前にドア鍵のモーターが壊れた時に、7万円以上も支払った覚えがある。

今回は幾らになるかまだ分からないが、我が家の安全の為に金属鍵を替え、カードキーも番号を変えることになってしまった。パソコン購入は遠くなるばかりである。


      
ビルの2階のテラスに咲いていたアガパンサス(佃島)


コメント

コメントを書く
お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス
(表示されません)

正しいメールアドレスを入力してください。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード必須

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie

心の伊達市民 第一号からの関連記事

伊達季節移住のススメ 心の伊達市民 第一号

北海道伊達市に2003年夏より毎年季節移住に来ていた東京出身のH氏。夏の間の3ヵ月間をトーヤレイクヒルG.C.のコテージに滞在していたが、ゴルフ場の閉鎖で滞在先を失う。それ以降は行く先が無く、都心で徘徊の毎日。

心の伊達市民 第一号のよく読まれている記事(直近期間)

心の伊達市民 第一号のカテゴリー

心の伊達市民 第一号のハッシュタグ

心の伊達市民 第一号のアーカイブ